犬と猫

猫の耳掃除なら「綿棒/コットン/ティッシュ」一番はどれ?

    

あなたは普段、愛猫の耳掃除は、

どの道具(綿棒・コットン・ティッシュ)を使ってしていますか?

 

おそらく…

「綿棒」か「ティッシュ」、

このどちらかを使いますよね。

 

でも、愛猫の耳掃除をしてて、

ふと、思うことありませんか?

 

実際のところ、

綿棒・コットン・ティッシュ

どれを使うのが一番いいのかって。

 

ここでは、そんな猫の耳掃除について、

綿棒・コットン・ティッシュの中で

どれを使えばいいのか

3つそれぞれの、機能の面から考えていきます。

 

 

愛猫の耳掃除をするなら「コットン」が一番!

結論から言うと、

猫の耳掃除をするなら

「コットン」が一番いいと思います。

 

一番の理由はやはり、「猫の肌にも優しい

 

猫の耳は人と同じように、

繊細で弱い部分なので、

少しこすっただけで血が出てきたり、

赤く腫れたりもします。

 

コットンと言えば、

身近なものだと「服」や「タオル」、

さらには「美容品」にも使われていますよね。

 

服やタオルって、

実際、肌に触れるものだから、

繊細なところがあるけど、

コットンは肌にも優しい一面があるおかげで、

たくさんの商品に使われます。

 

肌への優しさを考えると、

愛猫の耳にも向いているんじゃないかなと。

 

ただ、綿棒やティッシュの

機能性も気になりますよね?

 

それも含め

「綿棒/コットン/ティッシュ」の

メリット・デメリットを紹介します。

 

 

猫の耳掃除で使う「綿棒」には注意!

猫の耳掃除で

一度は使ったことのある「綿棒」。

 

猫の耳の細かな部分まで

きれいに出来て、

めっちゃ便利ですよね、綿棒って。

 

汚れもメチャメチャ取れるし、

私も何度か愛猫の耳掃除に使ったことがあります。

 

でも実は…

「あまり使わないほうがいい」と言われることも…

 

理由としては、とにかく危ない!

 

これなのだそう。

 

耳掃除の途中で

いきなり猫ちゃんが動いた時に、

傷つけてしまうかもしれないから。

 

細かいところまで

きれいに汚れを取ることが出来きて、

ついつい奥まで入れがちになりますが…

これは絶対にやめてください!

 

キレイにするのは、

猫の耳の入り口付近だけで充分。

 

絶対にないとは限らないので、

気を付けたほうがいいですね、ホントに。

 

そう考えると、

ティッシュやコットンのほうがイイかなと。

 

 

猫の耳掃除で使う「コットン」にはデメリットもあった!

コットンの機能は、

なんといっても猫の肌にも優しい!

 

繊維の先が丸くなっていることが、

肌に優しい理由。

 

綿棒、ティッシュと比べても、

肌触りが全然違いますから。

 

それに、”静電気”も出来にくいそう。

 

耳掃除の途中で、

猫自身にビリっとくる心配もなく、

驚いて動くことも少なくなると思います。

 

これなら猫の耳掃除でも

安心して使うことができるはずです。

 

しかし、ひとつだけ

問題というかデメリットが…

 

身近にない

 

これですよね。

 

コットン繊維の服だったり、

タオルだったりを破って

使うわけにはいきませんし、

常に置いておくというのは難しいのかなと。

 

一番いいのは、

美容用で使うフワッとした感じのやつ。

 

これを使って、耳掃除してあげるのが

一番なのですけどね…(苦笑)

 

家になかったときは、仕方ないので

綿棒やティッシュを使ってください。

 

 

猫の耳掃除で使う「ティッシュ」の機能とは…

さてさて、次は「ティッシュ」について。

 

一番身近にあって、

一番頻繁に使うものなんじゃないかな。

 

普段、家で使用するティッシュの場合、

猫の耳掃除に使ってしまうと

皮膚を傷つけてしまうことがあります。

 

人でも、何度も何度も

鼻をすったとき、皮がむけますよね。

 

鼻の擦りすぎで真っ赤になった

体験をしたことありませんか?(笑)

 

それと同じことが、

愛猫の耳で起こるのですよ。

 

想像しただけで、ゾッとします。

 

しかし、逆に

ティッシュだからこそできるメリットもあるんです。

 

指に巻いて、そのまま耳掃除ができる

 

これは、さすがに

綿棒でもコットンでも出来ないことでしょ。

 

綿棒を指に巻くなんてもってのほか無理、

頑張ればできるかもしれませんが…

 

猫の耳掃除も指に巻いてすれば、

力加減や思い通りの場所を

ピンポイントできれいにできますよ。

 

そういう面を考えると、

ティッシュの機能も悪くはないかと(笑)

 

 

猫の耳掃除 綿棒・ティッシュでお手入れをする時のポイント

猫の耳掃除でおすすめなのは「コットン」

 

しかし、もし家に

コットンがなかったら困りませんか?

 

そうなった時の

ワンポイントアドバイスを紹介しますね。

 

もしも、ない場合には、

耳に傷がつくのを防ぐために、

イヤークリーナー」と言われるものを使ってください。

イヤークリーナーとは耳の汚れを取るための液体のこと

 

そのまま耳に入れる方法もあるそうですが、

少し道具になじませて使うほうがいいかなと。

 

こすっても取れない汚れも、

イヤークリーナーを使えば、

愛猫の耳に傷をつけることなく

取ることができますよ。

 

お手入れの手間も時間も、楽になります。

 

イヤークリーナーがない場合は、

オリーブオイルも代用として使えます。

 

そのときは、

しっかりとしたものを使ってくださいね。

 

実際、愛猫の耳に入るものなので、

惜しまずに…(笑)

 

関連記事 ⇒ 猫の耳掃除|「茶色」の耳垢がたまる理由はコレ!

 

 

まとめ

個人的には

「コットン」での耳掃除をおすすめします。

 

大切な愛猫の耳に傷をつけることなく、

きれいに汚れをとることが出来ますから。

 

それから、しいて言うなら…

コットンだけよりも、

イヤーオイルをなじませて使ったほうがいいですし、

他の道具(綿棒・ティッシュ)と組み合わせると

もっと便利になりますよ。

 

より楽に汚れがとれると思います。

 

自分だけの道具を最大限に活かした方法を

探してみるのも面白いかもしれませんね!

 

とはいっても、愛猫のケガには注意です。