犬と猫

マンチカンの「オッドアイ」って病気なの?飼い方に工夫を!

    

左目が”“、右目が”黄色“。

 

そんなマンチカンを

見たことありませんか?

 

両目の色が違っていて、

どこか不思議。

 

一方で、どこか魅力を

感じてしまいますよね。

 

ちなみに、このマンチカンのことを

オッドアイ」と言うんですよ!

 

 

マンチカンの「オッドアイ」って?

それなら、そもそも

オッドアイのマンチカンって何なの?

 

根本的なところに戻ってしまいましたが、

そう思いませんか?

 

「オッドアイ」は、さっき紹介したように

“左右の眼の色が違う”ことを言います。

 

ネコちゃんだけでなく、

人や動物にだって

起こることがあるみたいですよ。

 

オッド」は”奇数・不揃い“と言う意味で、

オッドアイで

「左右の色が違っている不揃いの眼」

となります。

 

医療用語で言えば、

虹彩異色症(こうさいいしょくしょう)」

 

難しいので、ここでは

「オッドアイ」でいきますね(笑)

 

オッドアイの原因は?というと…

 

先天性、後天性の何かの理由で、

目の中にある「虹彩」の部分に含まれる

「メラニン色素」の量が減って、

瞳の色が左右で異なるというもの。

 

それから、

必ずしも瞳の色が左右で異なるわけではなく、

片目の瞳の中で、

色が違うこともあるとか。

 

それに、オッドアイのマンチカンの場合、

「聴力」に異常があることが多いみたいです。

 

関連記事 ⇒ マンチカンのほとんどが「ミックス」?個性がありすぎるわけとは…

 

 

マンチカンの「オッドアイ」の性格は、どう!?やっぱり違うの?

そんなオッドアイのマンチカンですが…

 

「”性格”は普通のマンチカンと変わらないの?」

 

やっぱり、コレが気になりませんか?

 

実はですね…

 

オッドアイのマンチカンも

性格は同じなのです!

 

どんな性格かというと、

  • 甘えん坊
  • 遊びが好き
  • 社交的である

などがあります。

 

基本的には、穏やかなので、

初めてネコちゃんを飼う方でも

飼いやすい性格なのかなぁと。

 

まぁ、これは

あくまでも目安の性格。

頑固な子、遊びが嫌いな子、

社交的じゃない子、

ホントにいろいろですから。

 

関連記事 ⇒ マンチカンはしつけやすい猫種なの?トイレや甘噛みの悩みもここで解決!

 

 

他の猫ちゃんと比べて、マンチカン(オッドアイ)の寿命はどう!?

「いつまでもマンチカンと一緒にいたい!」

 

これは、どの飼い主さんも思っていること。

 

少しでも長く、

愛猫と同じ時間を過ごしたいですよね。

 

ということで…

オッドアイのマンチカンの

“寿命”について

話していこうと思います。

 

まずは、マンチカンの寿命から。

 

マンチカンの寿命は、

平均して「11~13歳」だと言われています。

 

家猫の平均が「16歳」と言われているので、

そう考えると少し寿命は短めかなと。

 

オッドアイの場合はというと、

実は…

寿命が短い」と言う風に言われています。

 

たしかに、体が弱いことはホントなのですが、

私たちが一緒なら、極端に

短くなったりすることはないと思いますよ。

 

言うのが遅くれましたが…

 

オッドアイのマンチカンは、

ほとんどが白い毛色をしたネコちゃん。

 

そのため、野生で暮らしていこうと思うと、

その”色”がハンデになってしまいます。

 

例えば、

白色であるため

敵から見つかりやすく、

獲物をとるときにも不利だったり、

白の毛色と聴覚に異常があることで、

自分を襲う

敵の発見も遅れてしまったりします。

 

いろいろなハンデがあるから、

結果として寿命が短くなってしまう。

 

そのため、オッドアイのマンチカンは

「野生の場合」では不利なのですよ。

 

しかし、それは「野生」の場合での話。

 

私たちと一緒なら、

「家猫」として飼われるので、

そんな心配は少なくなります。

 

もともと体は弱いのですが、

いくつかのことを気を付ければ、

十分に平均寿命”11~13歳”くらいまで

長生きすることはできると思います。

 

関連記事 ⇒ マンチカンの足長/短足どっちの寿命が長い?【長寿の秘密】

 

 

まとめ

そういうわけで、最後に…

 

オッドアイのマンチカンの飼い方で

“気を付けること”をまとめたいと思います。

 

まず気を付けてほしいことは、

あなたの声にも一度では反応してくれない

ということ。

 

オッドアイのマンチカンは

聴覚に異常があるため、

飼い主である「あなた」の声にも

答えてくれないことがあります。

 

例えば…

「しつけ」をするときにも、

「ダメ!」と言っても、

分かってもらえないかもしれない。

 

一回じゃダメなら、

2~3回言ってみてくださいね。

 

間違っても、

叩いたりすることがないように!

 

それをしてしまったら、

あなたはもうおしまい。

 

飼い主として”失格”ですよ。

 

なので、まずは

「オッドアイのマンチカンは聴覚に異常がある」

ということを頭に入れておいてください。

 

2つ目。

 

マンチカンはもともと体が丈夫なほうですが、

オッドアイのマンチカンとなると、

そうはいきません。

 

やっぱり、体の弱い面があるので、

あなた自身が健康管理をしてあげる必要が。

 

食事、運動、温度など…

いろいろありますが、

全部するとなると相当大変ですよね。

 

なのでまずは、年に1回、必ず、

「健康診断」に行くことをおすすめします!

 

10歳以上になると、

半年に一回のペースが理想ですよ。

 

体が弱いため、

病気にかかるリスクも高くなったり、

ケガをするリスクも高くなります。

 

いち早く気付くということも考えて、

“健康診断”は必須です。

 

紹介した2つには、

気を付けておいてください。

 

あとは、十分に”愛情”をかけて育てる!

 

長生きすることも

「夢」の話じゃないですよ、ホントに。

 

飼い方に気を付けて、

マンチカンを幸せにしてあげてください^^