犬と猫

子猫の育て方(生後3ヶ月)|噛むのは治せない?しつけの方法を教えて!

    

温かくあなたの家に迎えられて、はや”1ヶ月”。

 

でも最近、

子猫の育て方で気になることが…

 

以前よりも噛む力が強くなり、

激しいうえに、とにかく痛い!

 

手と腕が噛まれて血だらけ。

 

もう、どうしたらいいの!

もしかして、直らないんじゃないの!?

 

子猫の生後3ヶ月と言えば、

まだまだ”やんちゃ”な年頃です。

 

しつけをしているつもりでも、

いざ大きくなると、

やっぱり噛み癖は治まってなくて…

 

「もう手遅れなのかも…」

と不安な気持ちになってしまいますよね。

 

自分もケガをしてしまうから苦しいけど、

それより、他の人に迷惑をかけてしまうのでは!?

 

という不安のほうが大きいですから。

 

うちの子猫(チビ)もそうでした。

 

そんなチビも

生後3か月のときは、「噛み癖」がひどくて…。

 

 

子猫の育て方(生後3ヶ月) 噛むのをやめさせる「しつけ方」って?

まずは、生後3ヶ月の

「噛まない育て方」について

話していこうかと思います。

 

つまり…

「しつけ方」

 

実際に、私がおこなった「しつけ」は、

  1. はっきり大きな声で「やめて!」、「ダメ!」と言う
  2. 子猫が噛むときに、他のモノを噛ませる

 

この2つを実践しました。

 

 

【体験談】子猫チビに試した実際の育て方/しつけ方

実際にやってみると分かると思うんですが…

この2つは同時にやらないと意味がありません!

 

私も最初、

別々の育て方でやってたんです。

 

でも、一向に「噛む」のをやめてくれないから、

どうせなら一緒にやっちゃたらどうなの!?

と思って、同時にやってみたんですよ。

 

すると…

完全じゃないけど、

「噛み癖」が少しは治まりました^^

 

詳しく話をすると、例えば

生後3ヶ月の子猫が

あなたの手を噛んできたとしますね。

 

すると当然、

大きな声で「やめて!」と言うはず。

 

でも、これだけでは

子猫はやめてくれません。

 

なので、「やめて!」と言ったあとに、

他のモノを噛ませてるようにしてください。

 

そうすることで、

初めて、あなたの手から離れ、

噛むのをやめてくれるはずです。

 

念のために言っておきますが、

生後3ヶ月の愛猫チビの場合は

これをすることで少しは噛み癖が弱くなりました。

 

しかし、絶対に上手くいくのかと言うと、

そうは言い切れません。

 

育て方の一つの参考として、

やってみてくださいね。

 

ちなみに…

「他のモノ」っていうのは、

例えば、タオルとか、布団とか、

とにかく「布系」がおすすめです。

 

関連記事 ⇒ 子猫が手を噛む理由があるってホント?

 

 

子猫の育て方/しつけ方「絶対にやったらいけないことがある!」

子猫が噛むときに、実際に試してみた

「育て方/しつけ方」を紹介しましたが…

 

絶対にやってはいけないことが”1つ”あります。

 

それは…

叩くなどの「力によるしつけ

 

個人的には、自分の力だけを

見せつける「しつけ」はいいとは思いません。

 

行き過ぎると、それが

「従わせる」ということになってしまいますから。

 

それに、力だけでしつけると、

本当の信頼・絆は生まれません。

 

生後3ヶ月の子猫は、

まだやんちゃで、社会のことをほとんど知らない。

 

それなのに、

「力によるしつけ」をしてしまったら、

どうでしょうか?

 

社会のことを知るどころが、

体に「恐怖」だけが染み付いてしまいます。

 

あなたが名前を読んだだけで、おびえる。

 

そうなると、もう、

あなたとの絆は”ゼロ”

 

飼い主としては、

これだけは絶対に避けたいですよね。

 

なので…

育て方/しつけ方として、

「力によるしつけ」は絶対にやめてくださいね。

 

 

子猫チビの話「育て方/しつけ方を始めたきっかけとは…」

うちの子猫チビは

生後3ヶ月のときに「噛み癖」がありました。

 

ちょうど歯が生えてくる

時期が重なったこともあって、

日に日に噛む力が強くなって…。

 

しまいには、噛まれると

「ケガ」をしてしまうほどに…

 

毎日のように、手が傷だらけ。

 

そんな「チビ」ですが、実は、

生後2ヶ月までは、全くと言っていいほど、

“噛み癖”はありませんでした。

 

手を見ても、噛む様子はなく、知らんぷり。

 

でも…いつからでしょうか、

噛み癖が始まったのは…

 

やっぱり、3ヶ月辺りくらいからかなぁ。

 

ちょっとずつ「手」や「腕」などの

動くものに興味がわきだして、

「とりあえず噛んでみる」ということをしだしました。

 

それを初めてからというもの、

日に日に噛み方が激しくなる一方。

 

足でも、足の指でも、コンセントなど、

とにかくいろんなモノを噛んでいたような気がします。

 

さすがに、そうなった時、

「これではいけないな!」と思い、

育て方/しつけ方を見直し始めたんです。

 

育て方/しつけ方を始めて、

少しは落ち着いたものの、

相変わらず、”噛み癖”はありました。

 

 

子猫の育て方「生後3ヶ月の噛む癖がなくなった愛猫のチビ」

そんな子猫の噛み癖で悩んでいるあなたに、

いいお知らせがあります。

 

チビは生後5ヶ月で、

なんと…

噛み癖は、ほとんどなくなりました!

 

“社会性”が芽生えてきたんじゃないかと思います。

 

しつけをすること自体、決して無駄ではありません。

 

逆に考えれば、

しつけをしたからこそ「噛み癖」が治ったのかも。

 

ただ、

子猫の噛み癖でもの凄く悩み/不安があるなら、

「時間が経てば治まる」という考え方に

変えてみてもいいんじゃないでしょうか?