犬と猫

子猫の飼い方|室内で飼うためのポイントとは!?

    

「子猫を飼いたい!」

 

そんな風に思っているものの…

 

「飼い方がよく分からない。室内で飼うときは、どうすればいいの?」

 

あなたは今、おそらく、

このようなことを思っているはず。

 

子猫となると、大人の猫よりも

気を使わないといけない気がして、

余計に心配になりますよね。

 

飼い方を知らなかったら、なおさら…。

 

私も、初めて

子猫を飼ったとき(詳しく言うと、保護をした…)は、

あなたと同じ気持ちで、不安でいっぱいで。

 

正直なところ…、ビビってました(笑)

 

本当に自分に

この子が飼えるのか、

自分でいいのかって…。

 

でも、今はもう、そんな心配はありません。

 

今回は、私の体験や経験を話しながら、

子猫を室内で飼うための飼い方

を紹介していきます。

 

 

子猫の飼い方は室内がいい?それとも室外?

そもそも、

「子猫の飼い方は室内がいいのか、室外がいいのか」

 

こんなことを疑問に思いませんか?

 

だって、野良猫は

子育てを外でするわけじゃないですか。

 

それだったら、室外で飼うべきじゃないの!

 

野生に近い状態で飼うことができるから、

ストレスもたまりにくくなるだろうし…。

 

室内だと、あまり運動もできないし、

窮屈でストレスがたまりそう。

 

でも、子猫の飼い方は

室内」が絶対的にイイと思います。

 

一番の理由は、安全だから。

 

野生の猫にとって、

子猫ほど生死にかかわる危険な時期はありません。

 

飼い方がしっかりしていれば、

全員が大きくなれます。

 

食事もちゃんととることができるし、

温度も年中温かい。

 

そしてなにより、安全!!

 

子猫のことを本気で思っているのであれば、

「室内」で飼う飼い方をおすすめします。

 

 

子猫の飼い方には、3つのポイントがある!!

では、子猫を室内で飼うための

飼い方を紹介します。

 

あなたの気持ちとしては、

「飼いたい!」という気持ちが強いかもしれません。

 

ですが、まずは準備が大切。

 

子猫を飼うためには、

少なくとも次の3つのポイントを押さえましょう!

  • 食事
  • トイレ
  • 睡眠

 

子猫の飼い方(室内での食事について)

一つ目の「食事」から説明すると、

「食べる」ということは本当に大事なこと。

 

「食べる」=「生きる」

と言っても過言ではありませんから。

 

飼い方を経験したからこそ言えますが、

子猫のときは「食事」に何かと追われますから。

 

小さいうちは、

一日に6回のミルクを与えたり、

一日の3回の離乳食を与えたりだとか…

 

「ミルク」から「離乳食」、

「離乳食」から「ドライフード」のように、

大きくなるにつれて

食事の状態も変えてあげたりだとか…

 

何かと忙しい時期なのです。

 

でも、しっかり

お世話をしてあげないと、

その子の将来に関わること。

 

だからこそ、あなたの

一つ一つの行動に「責任」が問われます。

 

この時期は、とにかく

おなか一杯ご飯を食べさせてあげてください。

 

まして、「太ってきたからダイエットをさせないと」

なんてことは絶対に考えないように!

 

ハッキリ言って、危険ですよ!

 

それから、

ドライフードに変わってからでいいですが、

できれば、毎日その日あげる

ご飯をひとまとまりにして袋に入れておくと便利です。

 

毎食毎食測ると、

「あれっ?どのくらいあげたかなぁ?」

ってなりますからね。

 

袋に入れておけば、それを分けて

あげるだけなので便利です。

 

あと、食べてもらう

「キャットフード」についてですが、

出来るだけイイものをあげてください。

 

将来の健康のためにも、

子猫のときから始めるのが一番かと思います。

 

子猫の育て方(室内のトイレについて)

二つ目の「トイレ」は、

室内で生活をしていくうえでは欠かせません。

 

出来る限り、安心して

用を足せる場所を作ってあげましょう。

 

ポイントは、みんなから

見えない場所に「トイレ」を置く。

 

また、子猫が食事をとる場所から、

離れていることも大事です!

 

とは言ったものの…

そもそも、子猫の場合、

まだ「トイレ」の場所を覚えていません。

 

まずは、覚えてもらうのが一番先!

 

しっかりできるようになったら、

トイレの数を増やしてあげるといいかもしれませんよ。

 

関連記事 ⇒ 猫のトイレ|置き場所(マンション)で悩んだら、ココが無難!

 

子猫の飼い方(室内の睡眠について)

三つ目の「睡眠」は、

ネコちゃんにとっても、

ヒトにとっても、必要不可欠なこと。

 

飼い方の「コツ」として、

快適な眠りができるように、

ゆっくり休める環境を整えてあげることが大切!

 

室内で飼っている、我が家の猫は、

いろんなところに「ベッド」があります。

 

合計すると、5~6個くらいは

あるんじゃないでしょうかね(笑)

 

子猫が安心できる「ベッド」と言うのは、

子猫によって違います。

 

いろんなものを試してみて、

その子に合った「ベッド」を見つけてくださいね。

 

感触、形、ふわふわ感で、好みが違いますから。

 

「子猫は20時間眠る!」って知ってましたか?

 

ほとんど一日中ってこと。

眠ることで体もどんどん成長していくし、

その分、エネルギーもいっぱい使います。

 

快適な睡眠と食事と言うのは、

子猫にとって、

切っても切れない関係なのです。

 

 

子猫の飼い方で必要なものって?【室内飼いの場合】

室内での飼い方の3つのポイントは、分かってもらえましたか?

 

子猫を飼うには、前もって

いろんな準備をしておかないといけません。

 

けど、何を準備すればいいのか

分かりませんよね。

 

ここでは、子猫の成長に

必要なモノをまとめてみました。

 

迎える前に最低限必要なモノ

  • 子猫用のミルク
  • ウエットフード(子猫用)
  • トイレ(1つ)
  • トイレシート
  • ご飯を食べるお皿
  • 水を入れるお皿
  • シリンジ(もしくは、スポイト)
  • ゲージ
  • ふわふわした毛布
  • カイロ
  • 何があっても逃げ出さない心

など…

 

徐々に必要になってくるモノ

  • 爪とぎ
  • 猫じゃらし
  • ネコ草
  • 首輪
  • ドライフード
  • もう一つのトイレ
  • グルーミング用のブラシ

など…

 

 

子猫の飼い方で注意することは2つ!!

最後は、室内での飼い方で注意することについて。

子猫は、とにかく好奇心旺盛!

 

興味があるだけならいいけど、

子猫は噛むことによってモノを確かめるのですよ。

 

あなたの指も噛むだろうし、

トイレの砂も噛むだろうし…

その中にはもちろん、危険なモノも含まれています!!

 

コンセント」「コード

 

これには特に気を付けてくださいね。

 

噛んだら大惨事になりますから、

噛まないような工夫をするといいでしょう。

 

もしものために、

救急の病院などを調べておいたり、

かかりつけの病院があるといいと思いますよ。

 

それから、「子猫」って、結構

足取りがフラフラしているんですよ。

 

「こけて頭を打った」となると、

打ち場所によっては危険な場合が…。

 

なので、家具の角には

クッション素材のテープを貼ったり、

床にタオルを引くなどの工夫をしてください。

 

紹介した3つのポイントや必要なモノをもとに、

子猫の飼い方についてもう一度考えてみてください。

 

楽しい生活が送れることを願ってます。