犬と猫

チワワ(ロングコート)の白|これだけは知るべし!飼うときの注意って?

    

ロングコートチワワの

白色を飼いたいけど…

 

オスとメス、

どっちがいいの?

 

大人になると

白色が「クリーム色」になるって

ホントなの?

 

ブリーダーさんは

適当選んでも大丈夫?

 

などなど…

抱える悩みは尽きることがありません。

 

新しい家族になるんだから、

「不安」や「悩み」があって当然です。

 

でも、

不安や悩みを

そのままにしておくのは厳禁!!

 

解決して、

スッキリした状態で

ロングコートチワワ(白)を

家族に迎え入れることがベスト。

 

そこで、

悩みを解決しつつ、チワワを飼う前に、

「これだけは知ってほしい!」

と言うことを集めました。

 

参考になれば幸いです。

 

 

チワワ(ロングコート)の白 「オス」「メス」、どっち?

まず最初の不安・悩みは…

「チワワ(ロングコート)はオスがいい?それともメスがいい?」

 

このことから解決していきましょう。

 

チワワ(ロングコート)の白1 画像

 

オスもメスも、

それぞれ、良い所を持ってます。

 

オス」は、活発でやんちゃ

 

思いっきり走り回ったり、

一緒に遊びたいという方にはおすすめ。

 

でも、

マーキングには注意が必要!

 

家のなかで一度やってしまうと、

匂いが残っているから

何回も繰り返してしまうかも…。

 

メス」は、

オスに比べておとなしいし、

しつけもしやすい。

 

初めて白色の

ロングコートチワワを飼うという方なら、

いいのかなと思います。

 

オスに比べて

飼いやすさはありますが、

避妊手術」がちょっと大変。

 

リスクもあるし、

去勢手術よりも値段が高めです。

 

参考記事 ⇒ 犬の去勢と避妊は、ある時期までに済ませておきたい!

 

個人的な意見を言うと、

「オス」のほうがよいのかなと思います。

 

理由は、愛犬も

ジャックラッセルテリアの「オス」だから。

 

これが私の本音(笑)

 

それに、私自身が

愛犬と一緒に遊びたいから。

 

ボールを投げて遊んだり、

一緒に走ったり…

 

こういうことが

したかったから!!

 

チワワのオス、メスの選択で

迷っているなら…

 

将来どんなことを一緒にしたいのか

考えるといいのかもしれません。

 

私みたいに

活発に遊びたいと思っているならオス

 

ゆっくり読書しながら

過ごしたいと思っているならメス」ですかね。

 

 

チワワ(ロングコート)の白 大人になると色が変わる!?

次の不安・悩みは、

「チワワが大人になると、白色からクリーム色になるってホント?」

 

このことについて。

 

やっぱり不安がありますよね。

 

ロングコートチワワの白が好きで、

家族に迎え入れたのに…

 

チワワ(ロングコート)の白2 画像

 

大人になると

「クリーム色」になってしまった!

 

なんてことがあったら…

ハッキリと断言はできませんが、

これはホント。

 

「血統書」には「白」と書いてあっても、

大人になると「クリーム色」になることは、

結構多いみたいですね。

 

 

私の体験 チワワ(ロングコート)の白じゃないけど…

ちょっと、私の話を。

 

ロングコートチワワでも、

ワンちゃんでもない

「猫」の話…(笑)

 

私の家には

猫のチビがいます。

 

そんなチビは…

薄い赤茶色、灰色、

黒がシマ模様になった毛色。

 

でも、我が家に来て

4か月ぐらいの時には

違った色をしていました。

 

白よりの灰色が強めで、

黒が少し混じっているくらい。

 

赤茶色なんか

全く想像していませんでした。

 

灰色と黒の

ネコちゃんになるんだろうなぁと

思っていたくらいです。

 

でも、4か月目になって、

やっとホントの

毛色が表れたって感じかな。

 

「ロングコートチワワと猫なら、全く違うでしょ!」

 

そう思うかもしれませんが…

大人になると

毛の色が変わるというのは、

ワンちゃんもネコちゃんも同じ。

 

だから、たとえ、

白色じゃなくても、

絶対にチワワを責めないでくださいね。

 

元々毛色の多い犬種だから、

どんな色になっても

おかしくないんですから。

 

色が変わるのは、

チワワの「個性」。

 

飼う上での

一つの楽しみ!

 

そうと思うと、

気が楽になりますよ。

 

もし、本当に

「コレがいい」という色があるなら…

 

色が落ち着いた後の成犬を

家族に迎えるもの一つの方法ですね。

 

 

チワワ(ロングコート)の白 ブリーダーさん選びって重要?選ぶポイントは?

次の不安・悩みは、

「ブリーダーさんは適当に選んでも大丈夫?」

 

このことを解決していきましょう!

 

まずは、結論から言いますね。

 

ブリーダーさんを選ぶときは、

適当じゃなくて真剣に選ぶ!

 

もっと言うと…

実際に会って

話を聞いてみたほうがよいと思います。

 

ブリーダーさんを選ぶときのポイントとしては、

  • チワワについての知識が豊富である

質問をしてもあいまいな答えしか返ってこないときは、注意したほうがいいかもしれません。

 

  • 飼育環境が整っている

一番いいのは、実際に飼育している場所を見せてもらうこと。尋ねにくいかもしれないけど、勇気を出して聞いてみてください。

 

  • ロングコートチワワ(白)を飼った後も相談にのってくれる

飼ったあとは「さようなら」じゃなく、飼った後もしっかり相談や質問に答えてくれる。

 

以上のことを

参考にしてみてください。

 

愛犬は、

ブリーダーさんから家族に迎え入れました。

 

子犬から飼うのは、

初めての経験だったので

実際いろいろ悩みましたけど。

 

トイレの仕方、ご飯のあげ方まで…

いろんな不安や悩みがあったけど、

ブリーダーさんが

しっかりアドバイスをくれました。

 

おかげで、

すくすく成長して、

今はもうすぐ15歳(汗)

 

ホントに

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

信頼できるブリーダーさんを

見つけることが大事だと、

私は実感しています。

 

そのためにも、

直接ブリーダーさんに会って、

話を聞いて、

チワワを飼う決断を

したほうがいいと思います。

 

ペットもネットで飼える時代ですが、

チワワは「モノ」ではなく「命」!

 

「送ってもらっておしまい」

というなら、「モノ」と同じ。

 

実際に触れ合わないと

分からないことだって、

たくさんあるはず。

 

自分との相性もあるだろうし、

ネット上に書いてある情報だけでは

分からないことも、

触れ合うことで発見できます。

 

ロングコートチワワは

これから一緒に生活していく家族ですから。

 

 

チワワ(ロングコート)の白 見た目だけで決めるのは良くない!?

最後に不安・悩みとは違いますが、

私からひとつアドバイス。

 

それは、

ロングコートチワワの

見た目にこだわりすぎないこと。

 

小ささが人気の

ロングコートチワワですが、

実は、カラダには

相当の負担がかかっています。

 

骨折をしやすいのも、そのため。

 

また、

「小さいほうがいい!」ということに

こだわり過ぎて、

「極小チワワの白」を飼う人もいます。

 

個人的には、

「極小チワワ」っていうのは、

おすすめ出来ません。

 

理由としては、

体に負担がかかっている

というのが一番ですが…

 

その他にも、

無理やり、

その大きさにしているかもしれないから。

 

ブリーダーさんによっては、

「小さければいい」という理由だけで、

体を大きくさせないために

食事制限をしたりすることもあるみたいです。

 

子犬の時に食事制限をするのは、

ホントに危険。

 

関連記事 ⇒ モグワンドッグフード|チワワに不向きってホント?原材料/カロリーが気になる!

 

一番栄養が必要な時期に、

ご飯を制限してしまうと、

病気のリスクも高くなります。

 

こういうこともあって、

個人的には

「極小チワワ」はおすすめしません。

 

 

まとめ

チワワを選ぶときに大事なのは、

「見た目」じゃなくて「中身」です。

 

白色のロングコートチワワ」というのは、

選ぶ側にとっては

大事なことかもしれません。

 

チワワ(ロングコート)の白3 画像

 

しかし、それ以上に、

実際に触れ合ってみて、

そのチワワがどんなワンちゃんで、

どんな性格をしているのか

感じとるほうが大切だと思います。

 

言い方は悪いかもしれませんが、

実際飼うのは

どんなチワワでもいいんです。

 

見た目や性格関係なしに、

家族に迎え入れたら、

本当にかわいく思えるものです。

 

「自分が守らないと!」

という使命感も出てきますよ。

 

チワワを選ぶときは

見た目も大事ですが、

「中身」も大事にしてくださいね。

 

ここでは3つのことを紹介しましたが、

まだまだ不安・悩みがあるはずです。

 

すべての悩みが解決してから、

チワワを家族に迎えるようにしましょう。