人気のキャットフード「モグニャン」。

グルメな我が家の愛猫ジェリーさんも、喜んで食べてくれる美味しいご飯でした^^

食いつき自体には問題なかったものの…

 

モグニャンを食べさせるとなると、「賞味期限内に1袋まるまるを食べ終われるのか」という事が気になっていました。

せっかくのモグニャンを無駄にしたくないですし、出来るだけ新鮮なものを愛猫には食べてほしい。

 

というわけで今回はモグニャンの賞味期限を中心に、ホントに1袋が賞味期限内に食べきれる量なのか調べてみました。

モグニャンの賞味期限の見方や保存方法、また、キャットフードスクープ(スプーン)が貰える条件についても紹介していきます。

モグニャンの賞味期限とその見方とは!

モグニャンの賞味期限は、

  • 未開封の状態で「18ヶ月」
  • 開封した状態で「3ヶ月」

となっています。

 

「袋を開けてなくても1年半!?」という風に、2~3年の保存ができる市販のキャットフードと比べると、どこか短く感じた人もいるかもしれません。

ですが、「長期保存のできる」という事は、逆に言えば、保存を長くするための「保存料」もたくさん使われている事になります。

さらに、賞味期限が2~3年のようなキャットフードの場合では、危険度の高い「人工的な保存料」が使われていることも。

 

代表的な人工保存料としては、「エトキシキン」「BHT」「BHA」などが挙げられますが…

効果が強いだけに、発がん性のある成分が含まれていたり、猫の体に悪影響となるものが多いんですね。

 

一方、モグニャンはと言うと…

賞味期限は短いものの、危険な人工保存料は全く使わずに、「天然保存料」が使われています。

 

でも、「天然の保存料なら大丈夫なの?」って思いますよね。

結論から言うと、問題ありません!

 

モグニャンで使用されている天然の保存料は、花の一種「ローズマリー」から抽出したエキスの「ビタミンE」。

「ローズマリー」というと、僕たち人間が使うものにも含まれていたりするので、猫が食べても体に影響はありません。

つまり、賞味期限が短い分、モグニャンはより安心した食べれるキャットフードになっているわけなんですね。

 

ではここで、そんなモグニャンの「賞味期限の見方」について紹介していきます。

まずは、モグニャンパッケージの裏面を見てください。

そして、写真で「赤色の四角」で囲まれた部分に注目します。

写真の上に移っているのは愛猫チビくんです(笑)

 

すると、右下のあたりに成分表があると思うんですけど。

そのすぐ下の「黒文字」で書かれた部分に、モグニャンの賞味期限が記載されています。

 

と言っても、色んな数字や文字があって、どれが賞味期限なのか分かりませんよね(笑)

実は、賞味期限の見方はすごく簡単で、「左上の英語の文字」と「その後に続く数字」を見れば分かります。

その以外の数字や文字は、製造番号やトラッキングコードなので特に気にする必要はありません。

 

「左上の英語の文字」と「その後に続く数字」を見ていくと、ここでは「BBD 06/04/20」という風に書かれています。

 

これを日本語に直すと…

「2020年/4月/6日」

となります。

つまり、「BBD 06/04/20」を逆読みした「2020年/4月/6日」がモグニャンの賞味期限です!

モグニャン保存方法のポイントはここ!

脂質が多く使用されるキャットフードでは、フードの「酸化」が質を下げる一番の原因です。

酸化することで、匂いや味にも違いが出てくるため、そのままの状態で素材を使っているモグニャンでは、なおさら保存方法が大事です。

「100%酸化を防ぐ」というのには無理があるので、「少しでも酸化が進むスピードを抑える」という事をしていきます。

 

そのためにもまずは、「モグニャンを日の当たらない風通しの良い場所に保存する」が鉄則です!

それから、モグニャンのようなドライフードの場合は「湿気」も気になるので、水回りの近くには置かないようにしましょう。

 

保存のポイントをまとめると…

 

  • 1年を通して温度の変化が少ない
  • 風通しが良い
  • 多湿ではない

このような条件の場所を選びましょう。

 

ちなみに、我が家では「クローゼット」にモグニャンを置いて保存しています。

モグニャン本体の袋をみると、開け口の部分には「ジッパー」が付いていたので。

実際に使ってみると、使用後に「パチパチ」と封を閉じると、袋もしっかり閉じることができました。

紹介したようなポイントを抑えておけば、賞味期限内にはいつでもモグニャンを美味しく食べてもらえると思います^^

モグニャンの1袋は賞味期限内に食べ終えられる量なのか調査!

モグニャンの賞味期限は、未開封の状態で「18ヶ月」、開封した状態なら「3ヶ月」でした。

1袋の中には「1.5㎏」のキャットフードが入っていますので…

開封後は、この量を3ヶ月を目安に食べきらないといけませんよね。

 

果たして、賞味期限内にモグニャンを食べ終わることが出来るのでしょうか?

ここではまず、我が家の愛猫ジェリーさんを例に考えていきたいと思います。

 

愛猫の体重は、およそ「4.5㎏」くらい。

1日のモグニャン給与量をみると「65g」となっています。

 

そして、この量を1ヶ月(31日間)食べ続けるとなると…

 

65g×31日=2015g

 

モグニャンの1袋は「1500g(1.5㎏)」なので…、ん?

 

って、ぜんぜん余裕で食べきれる量じゃないですか!

むしろ、1か月間与え続けるとなると足りないくらい。

愛猫の場合、1袋と3分の1袋が必要でした。

という事で、愛猫の給餌量で考えると、無事、賞味期限内にモグニャンを食べきることが出来そうです!

 

次に、公式サイトを参考にしながら、違う体重のときの給餌量で考えた場合に、モグニャンを食べきれるのかを調べてみました。

「子猫」と「成猫」では与える量が違っていたので、別々で考えていきますね。

 

<成猫>

体重 1日の給与量 モグニャンの食べきり判断
2.5㎏ 45g 〇(約33日分)
3.0㎏ 50g 〇(30日分)
3.5㎏ 55g 〇(約27日分)
4.0㎏ 60g 〇(25日分)
4.5㎏ 65g 〇(約23日分)
5.0㎏ 70g 〇(約21日分)
5.5㎏ 75g 〇(20日分)
6.0㎏ 80g 〇(約18日分)
6.5㎏ 85g 〇(約17日分)
8.0㎏ 110g 〇(約13日分)
8.5㎏ 115g 〇(約13日分)
9.0㎏ 120g 〇(約12日分)
9.5㎏ 125g 〇(約12日分)
10.0㎏ 130g 〇(約11日分)

2.5㎏の成猫にモグニャンを食べさせる場合だけ、1ヶ月以内で食べきる事ができませんでした。

ですが、3ヶ月の賞味期限内には、どの体重の成猫でも問題なく食べ終えることが出来ていました

 

<子猫>

年齢 1日の給与量 モグニャンの食べきり判断
生後2か月 50g 〇(30日分)
生後3か月 60g 〇(25日分)
生後4か月 70g 〇(約21日分)
生後6か月 80g 〇(約18日分)
生後10か月 90g 〇(約16日分)
生後12か月 100g 〇(約15日分)

子猫の場合も、生後2か月の子でも、賞味期限内にモグニャンを食べきれることが分かりました。

 

というわけで、まとめると…

成猫でも子猫でも、3ヶ月の賞味期限までに問題なくモグニャンは食べ終えることが出来ます!

モグニャンの賞味期限内に食べきれない!そんな時はマイページや電話が便利

計算上では、賞味期限内にモグニャンを食べ終えることは可能でしたが…

 

「もしモグニャンを与えても、なかなか愛猫が食べてくれなかったら?」

「うちでは何種類かのキャットフードをローテーションしながら与える予定なんだけど…」

 

人によっては、こういう事もあると思うんですね。

それなら、そんな時にはどうすれば良いのでしょうか?

 

モグニャンの賞味期限は先ほども紹介したように、開封後は3ヶ月を目安に食べきる必要があります。

1袋あたり1.5㎏入っていて、毎日順調に食べ続けれもらうことが出来れば、遅くても1ヶ月ちょっとで食べきれます。

 

という事は…

賞味期限が終わるまで、あと2か月間も残されていることになるので、毎食10gずつ与えたとしても十分に食べきれる量なんです。

焦らずに、ゆっくりゆっくりフードをモグニャンに移行していくのが大切です。

 

モグニャンを食べない場合の理由や対処法は、

  • 【モグニャン】猫が食べないキャットフードなの?悪評や口コミを実際に確かめてみた!

【モグニャン】猫が食べないキャットフードなの?悪評や口コミを実際に確かめてみた!

こちらの記事でまとめているので参考にしてください。

 

それから、ローテーションをしながらモグニャンを与えていく場合ですけども。

賞味期限内には食べきれそうでも、「次のモグニャンが送られてきたら困るぞ!」って時あると思います。

そんな時は、モグニャンの公式サイトにある「マイページ」から、次回お届け予定日を変更することが出来ます。

 

「赤色の四角」を拡大したものが下の写真になります。

この部分をクリックすると、お届け日の変更ができる画面へと移動できますよ。

 

週単位で配達日を変えることができるので、食べきれそうにない時は、次回の配達を遅らせると良いかもしれません。

それから、配達日を遅らせることが出来るのは、次回配達日の7日前までなので注意してください。

 

変更は「マイページから」だけではなく、「電話から」でも受け付けています。

お問い合わせTEL:0570-200-012

 

ネットでの操作だけだと心配な方は、直接電話をして変更すると良いでしょう。

ちなみに、賞味期限内で、しかも1ヶ月以内に食べきりそうなときには、お届け日を早める事もできますから。

「愛猫の食べるスピードに合わせて配達頻度を変えれる」というのも、モグニャンの魅力です。

モグニャンでキャットフードスクープが貰える条件

モグニャンを購入することで貰える「キャットフード用スクープ(スプーン)」。

実は、単純にモグニャンを購入するだけでは貰えない特典なのです!

 

スクープ(スプーン)を貰い方としては、まず最初に、定期コースからモグニャンを購入する必要があって。

もう一度言いますが、単品ではなく「定期コース」なので間違えないようにしてください。

そして、定期コースで注文を2回して、2回目の配達時に、モグニャンと一緒に「スクープ」が郵送される流れになります。

 

つまり、最初の注文のときにスクープが送られてくるわけではなく。

「定期コースで2回目の注文のとき」というのが、スクープが貰える条件になります。

 

ちなみに、このスクープ(スプーン)は、山盛りの状態で「約20g」のモグニャンがすくえるようなんですね。

これをスプーン1杯分の目安にしておけば、給餌量の与えすぎということも避けられるはずです^^

モグニャンをお得に購入するなら?楽天/Amazon/市販/公式サイトどこ?

ここまでの話で、モグニャンの賞味期限についての疑問はなくなったでしょうか?

賞味期限を考えながら無駄なくお得に、なおかつ、美味しいモグニャンを愛猫にも食べてもらいましょう^^

「お得に」ということに関係して、最後に、出来るだけ安くモグニャンを購入できる場所を比べてみました(笑)

 

  楽天 Amazon 市販 公式サイト
単品購入 × 4900円(税込) × 3960円(税抜)
定期コース × 4900円(税込) × 3564円(税抜)

 

楽天、Amazon、市販、公式サイトを比べた結果、一番安かったのは…

「公式サイト」という結果になりました!

 

楽天や市販では、そもそもモグニャンの取り扱い自体がされていませんでした。

残されたのはAmazonと公式サイトの2つでしたけども…

 

Amazonの場合、販売者がモグニャンの専門販売会社(レティシアン株式会社)ではないため、出品者よって価格がバラバラになったり、定期コースの割引がありませんでした。

そのため、モグニャンを購入するなら、やはり「公式サイト」から注文するのがベストだと思います。

特にキャットフード用スクープが気になっている人は、公式サイトの定期コースから申し込みをするのが必須になりそうですね。

【まとめ】モグニャンの賞味期限について

モグニャンの賞味期限は、

  • 未開封「8ヶ月」
  • 開封後「3ヶ月」

となっていました。

 

市販のキャットフードと比べると、賞味期限が短かったと思いますが。

その理由については、危険な人工保存料を使わずに、天然の保存料(ビタミンE)が使用されているからです。

愛猫の健康を考えて作られたキャットフードだからこそ、材料や原材料にも安心できるものが使われてるんですね。

 

また、1袋には1.5㎏が入っていますが、子猫や成猫でも、賞味期限内にきちんと食べきれる量でもありました。

定期コースからの注文だと、2回目の配達でスクープも貰えるので、モグニャンを気になっているなら一度試すことから始めてみてください^^

 

モグニャン公式サイトを詳しく見てみる

 

モグニャンについては、

  • 【モグニャン】評判/口コミの良い悪いを調査!気になる安全性は…

【モグニャン】評判/口コミの良い悪いを調査!気になる安全性は…

こちらの記事にも詳しくまとめているので、ぜひ読んでみてください。