実際にモグニャンを試した人の声や、Amazonでのレビューを見ると、いろいろな口コミ評判を見かけます。

「美味しそうに食べてくれたよ」という良い口コミもあれば。

逆に、「愛猫には合わなかった…」というコメントも。

 

でも、たくさんの口コミや評判を見ているうちに…

どこか不安や心配事のほうが大きくなっていきませんか?

「愛猫に与えたとき、もしかしたらモグニャンを食べないかも…」

そういうネガティブな事も、つい考えてしまいますよね、現に僕がそうだったので。

 

そこで今回は、モグニャンキャットフードを食べないかもと不安になってるあなたに

実際にモグニャンで言われている悪評や口コミを確かめてみたので、その結果をお伝えしていこうと思います。

この記事では助っ人として、我が家の愛猫「ジェリーさん」にレビューをしてもらいました^^

モグニャンの公式サイトを見てみる

モグニャンを食べない事もあるってホント?口コミで多かった悪評6選

モグニャンはたくさんの飼い主さんから愛用されている人気のキャットフードです。

 

口コミや評判を見ても、

  • 喜んで食べてくれた
  • うちの子にピッタリのキャットフードだった
  • 好き嫌いの多い愛猫も食べることができた
  • 愛猫にも安心して食べさせられる

など、高評価のコメントが多く挙げられていました。

 

モグニャンの口コミ評判は、

  • 【モグニャン】評判/口コミの良い悪いを調査!気になる安全性は…

【モグニャン】評判/口コミの良い悪いを調査!気になる安全性は…

こちらの記事にもまとめていますので、参考にしてください。

 

ですが、その一方で、「食べない…」や「下痢をするようになった…」などの悪評の声も一部。

という事で、まずは実際にモグニャンを試した人のコメントや、通販サイトのAmazonレビューの中で多かった「モグニャンの悪い口コミ」について調査してみました。

食いつきがよくない…

 

  • 2匹の猫のうち1匹しか食べてくれなかった
  • 食べる猫と食べない猫とがはっきり分かれる
  • 食べないところが袋を持つと逃げていく
  • うちの猫は飽き性なので3日目から徐々に残し始めました
  • 3匹の猫のうち1匹も食べてくれなかった
  • 豪快な食いつきをイメージしていたのにガツガツ食べてくれなかった
  • 半分くらい残しました
  • 12匹のうち食べてくれたのは3匹の猫だけ
  • 匂いを嗅いだだけで食べない
  • 全然食べようとしてくれない
  • 偏食の飼い猫2匹のために購入したのに食べてくれなかった

 

ここでは、モグニャンの悪評で多かった「食べない…」というコメントをまとめました。

実際に与えても食べてくれなかったり、中には、モグニャンの袋を見せただけで「逃げだす」といった目を疑うような声もありました。

この悪評については、のちほど、我が家の愛猫(ジェリー)がモグニャンを食べている様子を詳しくレビューしていきますね。

フード自体の匂いがキツイ…

 

  • 個人的には嫌いではないが結構匂いが強い
  • いつまでも出しておくことが出来ない
  • 薄いシラスのような味がする
  • 濃い香りがする

 

ここでは、モグニャンの悪評で多い「フードの匂いがキツイ…」という声をまとめました。

極端にニオイを嫌がっている人はいませんでしたが、やはり、モグニャンの香りの強さを気にしている方は多いようです。

 

モグニャンは人工添加物を使わず、素材そのものの味や風味だけを使って作られたキャットフードです。

その分、ペットフード独特の香りというものはなく、優しくて柔らかな香りになっていました。

もしかすると、普段のフードの香りとのギャップが、人間や猫に違和感を感じさせて「苦手」という気持ちになっているのかもしれませんね。

ただ、個人的な感想としては、モグニャンは市販のものよりサッパリとして魚風味の香りが強かったので、長い時間でも平気で嗅いでいられる匂いでした。

食べさせると便の匂いが強くなった…

 

  • 餌を変えたら一時期軟便になった
  • 便の匂いがキツく緩くなった
  • 広範囲まで嗅げる匂いをする

 

ここでは、モグニャンの悪評で多かった「便の匂いが強くなった…」というコメントをまとめてみました。

これまでの餌からモグニャンに変えたところ、便に変化が見られ、匂いがキツくなったり、ゆるく軟便を起こした猫ちゃんがいたようです。

 

モグニャンに限ったことではありませんが、初日からいきなり全部の餌を新しいキャットフードに変えてしまうと、猫の体に負担がかかり、軟便や下痢を起こしてしまう事があります。

初日はこれまでのフードの中に大さじ1杯くらいを混ぜるだけにして、毎日ゆっくり量を増やしていくと良いでしょう。

 

また、便の匂いについては、先ほども紹介しましたが、モグニャンは人工の添加物を使っていないキャットフードです。

体に悪いものが含まれていない分、腸内の環境もリセットされて、お腹にたまっていた悪いものと一緒に便として出てきたことが原因なのかもしれません。

膀胱炎や尿結石になってしまった…

 

  • 与え始めて2ヵ月目に血尿があり診断を受けると膀胱炎だった
  • 食べ始めてから1か月後に膀胱炎になってしまった
  • マグネシウム値がもう少し低いと安心できる
  • 尿の出が悪かったため病院に連れていくと尿路結石でした
  • 3ヶ月くらい経ったとき元気がなくなったため病院にいくと尿路結石の手前という診断を
  • アルカリ性の高い尿になっていた

 

ここでは、モグニャンの悪評で多かった「膀胱炎や尿結石になってしまった…」という声をまとめてみました。

多くの場合、モグニャンを与え始めてから数か月後に猫の体に異変が表れたようです。

そして、動物病院で診断を受けた結果、膀胱炎になっていたり、尿路結石になりかけていたというコメントが寄せられていました。

 

しかし、僕も確認しましたが、モグワン自体に膀胱炎や尿結石の原因となる結晶成分(ミネラル類)はそれほど多く含まれていません。

むしろ、市販のキャットフードと比較すると少ないくらいだったので。

つまり、病気の原因が、モグニャンを与えたことだけが影響しているとは考えにくいと思います。

その事よりも、猫自身の水分不足や運動不足、肥満などのほうが大きく影響しているのかなと、僕は考えています。

療養食として選んだのに状態が悪化した…

 

  • 腎臓が悪くなりかけている子なので…
  • 体調の悪い愛猫のために選んだものなのに…
  • 病気になってしまった
  • 他のフードも食べさせてあげたい思いがあったのに…

 

ここでは、モグニャンの悪評で多い「療養食として選んだのに状態が悪化した…」というコメントをまとめました。

初めに、「療養食のために」という部分に注目してもらいたいのですが…

そもそもモグニャンは、何かの病気の治療のために作られた医療用のキャットフードではありません。

 

あくまでも、「療養食」ではなく「総合栄養食」。

持病をかかえる猫ちゃんにモグニャンを与える時には、かかりつけの獣医師に必ず相談するようにしてください。

獣医さんから療養食を処方されている場合にも、自分の判断だけで別のフードを与えてしまうと、かえって症状が悪化することもあるので、相談した上で与えるようにしましょう。

1袋あたりの値段が高い…

 

  • 市販のものよりも高いからちょっと…
  • かなり良い値段のキャットフード
  • この価格なら他のものにするかも…
  • 値段の高さに驚いた
  • 続けていくとなると経済的な負担が大きい

 

ここでは、モグニャンの悪評で多かった「フードの値段が高い…」という声をまとめてみました。

このコメントを挙げていた方の多くが、初めてモグニャンの購入に踏み切った人たちです。

スーパーマーケットやホームセンターなどでよく目にするキャットフードの値段と、モグニャンとの値段の違いに驚いてしまったようです。

 

見慣れた人にとっては何とも思わない価格なんですが、良いフードなのかも分からない半信半疑の人にしてみれば、ペットフードでこれだけの値段だと動揺せずにはいられないですよね。

実際、僕自身も、愛猫にモグニャンを食べさせるまでは「高いな~」と思っていました(笑)

 

でも、目の前で愛猫が喜んで食べてくれている姿をみて、「体に良いんだ」という事を身をもって感じたとき、値段に対する抵抗も無くなりました。

それに、考えてみると、モグニャンがいくら高いと言っても、僕たち人間の「食費」と比べたら微々たるものじゃないですか。

モグニャンくらい上質なご飯なら、僕はむしろ、愛猫に食べ続けてもらいたいと思いました。

モグニャンは猫が食べないキャットフード?実際に愛猫がレビューしてみた!

実際に、我が家の愛猫「ジェリーさん」にモグニャンを与えたときの様子をレビューしていきます。

あらかじめ紹介しておきますが、愛猫ジェリーさん、今回はモグニャン初挑戦!

どんな反応をしてくれるのか、僕自身も全く分からないので、正直ドキドキしています(笑)

愛猫とモグニャン、初顔合わせ!

モグニャンの封を切る前に、まずは愛猫の反応を見てみました。

 

ん?特に反応はありませんね。

というか、モグニャンの匂いがしないから、そもそも興味がないのかも…(苦笑)

そう思っていた時!

 

なんと、食いしん坊の愛犬「サムくん」が、モグニャンに興味を持ち始めました。

できれば、サムくんじゃなくて、愛猫ジェリーさんに興味を持ってほしかったなぁ~^^;

 

おっと、また誰か、モグニャンの魅力に惹かれて来たようです。

なんと今度は、もう一匹の愛猫「チビくん」が誘われたようです(笑)

ちなみに、チビくんは先日、尿路結石の予備軍と診断されているため、モグニャンは与える事ができません。

現在は、pHをコントロールする療養食だけを食べ続けています。

 

という事で、愛猫ジェリーさんとモグニャンの初顔合わせ。

一切反応してくれませんでした(汗)ガーン

モグニャンを開封!愛猫の反応はいかに…

顔合わせでは一切反応をしてくれなかった愛猫ジェリーさん。

モグニャンを開封すると、どうでしょうか。

 

早速、モグニャンの封を開けてみました。

開けた瞬間から、優しいお魚系の香りがしてきます。

う~ん、なかなかイイ匂い^^

悪評の口コミで言われていた「キツイ匂い」というのは、全然ありませんね。

 

1粒の大きさも、小指の先っぽよりも小さなサイズ。

子猫や老猫にも、安心して食べれそうです。

というわけで、僕もモグニャンを味見してみました。

 

香りのままという味で、アッサリしていて魚の味が強いです。

脂っこさもなくて、味の濃さも薄めで、人間の僕でも美味しく頂けました!

「和」の味か「洋」の味かでいうと、間違いなくモグニャンは「和」です。

 

で、肝心の愛猫ジェリーさんの反応はと言うと…

 

封を開ける時に使ったハサミを直すために、ちょっと目を離した隙に。

モグニャンの袋の中に、ガッツリ頭を突っ込んでいました(笑)

そして…

 

袋の中のモグニャンを器用に取り出して、もぐもぐ。

それが、モグニャンですからね(笑)

 

見ているのが面白くて、しばらく気付かないふりをしていたんですが。

全部食べそうな勢いがあったので、さすがにストップをかけました。

そして…

 

ジェリーさんの様子を遠くから見ていた愛猫「チビくん」が集合し…

 

その様子を見ていた、愛犬「サムくん」が集まってきました。

まさに、カオス!(笑)

という事で、モグニャンは猫にも犬にも大人気のキャットフードだったようです^^

いよいよ愛猫がモグニャンを実食!

では、早速、モグニャンを実食してもらいたいと思います。

今回が、モグニャン初体験の愛猫。

なので、普段のキャットフードをちょっと少なめに盛り付けして、少量のモグニャンを混ぜるだけにしました。

 

ちょうど、スプーンひとさじ分です。

重さにすると「2~3gくらい」かなと。

それでは、いよいよ実食してもらいます。

 

お!イイ食いっぷりを見せてくれています。

食いつきもいいですし。

僕の見間違いかもしれませんけど、モグニャンから先に食べているようにも見えました。

 

写真も撮ったのですが、初めての食いつきって、やっぱり臨場感が大事ですよね。

どんな感じで食べたのか、気になると思うので。

初めてモグニャンを食べる愛猫の様子を、50秒くらいの短い動画で撮影してみました。

 

だいたいご飯のはんぶんくらいが食べ終わった所です。

しっかりと味わって食べてくれています。

 

モグニャンを混ぜたご飯を完食しました!

美味しかったのか、何度もお皿を舐めています^^

 

ご飯を完食して、大満足の愛猫ジェリーさん。

毛づくろいを始めましたよ(笑)

とにかく、モグニャンを無事に食べてくれて良かった~^^

「食べないんじゃないか」という不安もありましたけど、美味しそうに食べてくれている愛猫の姿を見てホッとしました。

 

という事で、愛猫ジェリーさん、モグニャンを完食しました!

次の日、便の様子も確認してみたんですが、愛猫の場合、軟便や下痢にはなっていませんでした。毎日ゆっくりとモグニャンの量を増やしていくのが大事になるのかなと思います。

また、便の匂いについても、与えたモグニャンが少量だったこともあって、「キツイ…」という事はなく、いつも通りの匂いでした。

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愛猫がモグニャンを食べない!その理由と対処法は

我が家の愛猫「ジェリー」さんにモグニャンを食べてもらったところ、見事に喜んで食べてくれました!

予想していたよりも食いつきが良くて、僕も嬉しい限り^^

ただ…、今回のような事が、すべての猫ちゃんで見られるかと言うと…、そうではありませんよね。

 

猫にだって、味や触感の好みがありますし、食べるキャットフードにも当然、好きとか嫌いとかがあるので。

では、もしも愛猫が「モグニャンを食べない!」となったとき、飼い主はどのように対処すれば良いのでしょうか?

食べない理由と合わせて、その対処法について紹介していきます。

 

モグニャンを食べない1つ目の理由、それは「初めて口にするものだから警戒している」という事が考えられます。

もともと猫は、警戒心の強い生き物。

ですから、本能的に「危険」だと感じる食べもの(ここでは初見のモグニャン)は避けようとする習性があります。

仮に、この理由からモグニャンを食べないのであれば、おそらく、モグニャンが確実に安心できるものと分かるまでは食べてくれないはずです。

 

そのような場合には、少しでもモグニャンへの警戒心を解いてあげるためにも、飼い主さん自身の手にフードを乗せて、愛猫の口元には運んでみてくださいね。

飼い主さんの手からモグニャンを与えることで、「安心できる食べ物なんだ」という事を分かってくれるかもしれませんよ。

 

モグニャンを食べない理由2つ目は、「その時の気分でモグニャンを食べたくなかった」という事が考えられます。

僕自身にも経験があるのですが、長い時間を猫と過ごしていると、「なんて自由な生き物なんだ」って思うこと時ありませんか?

遊ぶタイミングも自由、昼寝をするタイミングも自由、甘えるタイミングも自由…

その延長線上に、「ご飯を食べるタイミングの自由」があると考えてください。

 

知っての通り、猫は犬のように忠実な性格ではありませんよね。

つまり、僕たち飼い主が猫のタイミングに合わせる必要があるんです。

実際、そのような事から、猫が好きなときにご飯を摂れる食事スタイルにしている家庭も少なくないと思います。

ちなみに、我が家では1日2回決まった時間にしかご飯を与えていませんけどね…(苦笑)

 

どのような場合にしても、モグニャンを食べないのであれば、いつものフードの中に少量のモグニャンを混ぜて与えてみてください。

ここでのポイントは「少量を」という部分です。

 

いきなり全部のご飯をモグニャンに変えてしまうと、警戒心から食べないという事が起こってしまうので。

問題なく食べてくれるなら、徐々にこれまでのキャットフードの割合を減らして、1日毎にモグニャンの量を多くしてみましょう。

1週間から10日を目安に、すべてのご飯をモグニャンに移行していくと良いと思います。

 

3つ目のモグニャンを食べない理由は「愛猫の好みに合っていなかった」という事が考えられます。

猫には、口にする食べ物の味や触感にこだわりを持っている子が多いと言われているほど。

それだけに、キャットフードの好みも猫によって微妙に違いがあります。

ある猫は食いつきよく食べてくれるのに、ある猫は見向きもしない、という事が起こるのも決して珍しくはありません。

 

また、僕たち飼い主が「これは絶対に美味しいキャットフードだ!」と思って与えても、猫の好みに合わなければ食べてくれません。

大切なのは、そのキャットフードに愛猫が好みの素材が使われているかどうか。

それを見極めた上で、キャットフードを食べさせるのかが大事なポイントになってきます。

 

初めてモグニャンを与えて食べないときには、警戒心の表れかもしれないので、まずは飼い主さんの手で愛猫にご飯を与えてみましょう。

それでも食べない場合には、味や触感を変えるために、お湯でふやかしたから与えてみてください。

それでも、「食べない…」という時は、少量のモグニャンをジップロックなどの密閉容器に入れて、その中に猫用のジェーキーや煮干しを入れてみましょう。

密閉した容器のなかで、モグニャンに香りが移って、食欲を誘えるかもしれませんよ。

「食べない」以外の口コミの対処法は、

  • 【モグニャン】評判/口コミの良い悪いを調査!気になる安全性は…

【モグニャン】評判/口コミの良い悪いを調査!気になる安全性は…

 

  • モグニャンの1袋は賞味期限内に食べきれる量なのか!スクープが貰える条件とは?

モグニャンの1袋は賞味期限内に食べきれる量なのか!スクープが貰える条件とは?

こちらの記事でも紹介しているので参考にしてください。

愛猫にモグニャンを与える前に絶対覚えておきたい事

食べなかった場合の理由や対処法について紹介したので、これでもう安心ですね^^

と言いたい所なんですが…

愛猫にモグニャンを与える前に、絶対覚えていてほしい事が2つあります。

猫によってキャットフードの好みが違う

モグニャンは食いつきと健康に重視して作られたキャットフードですが…

すべての猫が好む餌なのかというと、そうではありません。

僕たち人間にも食べ物の好みがあるように、当然、猫にもそれぞれにキャットフードの味や触感の好みがあります。

実際、悪評の口コミ評判の中にも「モグニャンを食べない…」というコメントがありましたよね。

 

猫によってもモグニャンを好きな子と、逆に、あまり好みでない子がいるわけなんです。

「モグニャンだから絶対に食いつきが良い」というのではなく、猫の好みによっては食べない場合もあることを頭に片隅に入れておきましょう。

ちなみに、モグニャンは白身魚を主原材料にしたフード。

普段の生活から魚の匂いに強く反応するような猫ちゃんは、好んで食べてくれるかもしれませんよ。

病気の予防ができるキャットフードではない

「モグニャン」というキャットフードについて、間違った捉え方をしてしまっている方も多いのですが…

そもそも、モグニャンは病気の予防ができる医療的なキャットフードではありません。

あくまでも、毎日の猫の生活をサポートしてくれる「総合栄養食」であって、獣医師から処方される「療養食」とは違います。

 

「持病を患っている愛猫に元気になってほしいから」とか、「この病気になってほしくないから」という思いで、モグニャンを選ぶのはやめてください。

間違った捉え方をしたまま、モグニャンを与えてしまって「病気が悪化した…」という口コミも実際にあったので。

病気の予防ができるキャットフードではない事を理解した上で、モグニャンは試すようにしてくださいね。

モグニャンの特徴やおすすめポイント!

ここでは、モグニャンキャットフードの特徴やおすすめポイントを僕なりにまとめてみました。

低脂肪で高タンパク質の白身魚がたっぷり

モグニャンの一番の特徴と言えば、やっぱり、主原材料に「新鮮な白身魚」がたくさん使われたキャットフードという事です。

その証拠に、モグニャンには、実に約63%の白身魚が使われているんです。

そして、使用されてる白身魚は、タンパク質やビタミンBを多く含む「タラ」という魚。

 

タラの魅力はそれだけではなくて…

100gあたりに17gのタンパク質が含まれているのにも関わらず、低脂肪で100gあたり77kcalとカロリー的にもヘルシーな魚なんです。

実際、僕がモグニャンを実食したときも、魚の味はしっかりしたんですけど、しつこい味ではなく意外にアッサリと食べることが出来ました^^

低脂肪で高タンパク質の白身魚がたっぷり使われたモグニャンだからこそ、成長段階にある子猫や、カロリーが気になる老猫にも安心して食べてもらえそうですね。

人工の添加物が使われていない

大切な愛猫の健康を考えて作られたモグニャンでは、体に悪い影響を与える「人工の添加物」は一切使用されていません。

人工着色料や人工香料なども使っていないため、素材そのものの味や風味を感じることのできるキャットフードです。

それに、一般的なキャットフードの多くが使用している「人工の保存料」も、モグニャンでは安全な自然由来の「ビタミンE」のみを使用しています。

なので、市販のものなら2年以上のの賞味期限があるところを、モグニャンの場合は、未開封の状態でも「18ヶ月」の保存しか出来ません。

ですが、そのくらい安全性が高い証拠でもあるので、子猫や老猫にも安心して食べさせられますね。

グレインフリーのキャットフード

モグニャンは穀物が使われていないグレインフリーのキャットフードです。

本来、猫はお肉を食べて生活をしていた動物なので、小麦やトウモロコシなどの穀物の消化吸収は苦手です。

ただ、市販のキャットフードの中には、餌のかさ増しや値段を下げるために、大量の穀物が平気で使われているものもあります。

消化や吸収のしにくい食べ物でもあるので、その事が原因で、猫によっては軟便や下痢を起こしてしまう子も…

それに、小麦やトウモロコシなどの穀物はアレルギーを起こしやすい素材でもあるんですね。

その点、モグニャンは良質な素材だけを使ったグレインフリーのご飯なので、アレルギー体質の猫も食べることが出来ます。

子猫から老猫まで食べ続けられる

成猫はもちろんですが、モグニャンは子猫から老猫までの「すべてのライフステージに対応したキャットフード」です。

主原材料の白身魚をはじめとして、使われている素材はどれも新鮮で質の高いものばかり。

それぞれのライフステージで必要となる栄養もしっかりと計算して含まれているので、猫の年齢に関係なく与えることができます。

 

おそらく、あなたにも経験があると思いますが…

これまでのフードから別のフードに切り替えを行うとき、愛猫がなかなか新しいご飯を食べてくれなくて困ったという事ありませんか?

それでも、愛猫の成長に合わせて餌は変えていかないといけないわけですし…

 

モグニャンであれば、そのような心配はありません。

特別な事情がない限りは、子猫から老猫まで食べ続けることが出来るので、大変なフードの切り替えを行う必要もないんです。

同じご飯を食べさせられるなら、飼い主としても成長に合わせてフードを選ぶ必要もないですし、猫にとっても切り替えのストレスも無くなりますね。

同じキャットフードを食べ続けられれば、飼い主としても安心です。

徹底した品質管理が行われた工場で生産されている

モグニャンが製造されているのは、ペット先進国の「イギリス」にある工場です。

あ、別に怪しい工場ではなくて、イギリス国内でも、しっかり評価と信頼のある工場なので安心してくださいね(笑)

この工場は、ヨーロッパのペットフード製造基準を審査する「欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)」の厳しい基準にもクリアしています。

素材が運ばれてきた時点から品質のチェックが始まり、製造過程のいたるところで、入念な安全性の検査を行っています。

そうして、原材料の選別から梱包まで、一切の妥協をぜずにモグニャンは完成します。

徹底された生産体制の工場で作られたキャットフードだからこそ、大切な愛猫にも自信をもって食べてもらえるのです。

こんな猫ちゃんにはモグニャンはオススメできない

モグニャンの特徴やおすすめポイントを紹介してきましたが…

こんな猫ちゃんにはモグニャンはオススメできません。

過去に尿路結石の診断を受けている猫ちゃん

モグニャン自体に尿路結石の原因となる「ミネラル類」が多く含まれているわけではありません。

しかし、過去に尿路結石になったことがある子というのは、結晶ができやすくなるスイッチが入った状態だと考えてください。

キャットフードや生活環境によっては、いつでも再発できる状態にあるという事ですね。

おそらく、最初の紹介した「膀胱炎や尿結石になってしまった…」という方の猫ちゃんの中にも、そういう方がいらっしゃると思います。

今の時点で、結晶のできやすさを表すpHの値が正常であれば話は別ですが、病気の後、たびたび結石になっているような子は注意してください。

念のためにという事を考えると、僕はそのような猫にモグニャンはオススメしません。

病気の療養食としてモグニャンを食べる猫ちゃん

そもそもモグニャンは、病気の予防のために食べるキャットフードではありません。

同様に、獣医さんから処方される「療養食」でもありません。

あくまでも、猫の健康をサポートする「総合栄養食」ですから、療養食の代わりにモグニャンを食べさせようと考えているなら、かかりつけの獣医さんとの相談が絶対に必要です。

また、尿路結石と診断されて、現在、pHをコントロールする療養食を食べている猫ちゃんも同じです。

モグニャンはこんな猫ちゃんにオススメ!

「過去に尿路結石になったことがある猫ちゃん」や「療養食としてモグニャンを食べようとしている猫ちゃん」には、僕はモグニャンをおすすめしません。

ですが、逆に、こんな悩みがある猫ちゃんには、是非ともモグニャンを試してもらいたいです。

食が細い子猫から老猫までの子

先ほども紹介しましたが、モグニャンは猫の食いつきと健康を考えて作られたキャットフードです。

原材料を見ても1つとして無駄なものは入っていませんでしたし、実際にモグニャンを手に取って見たときも、小粒ながらも「ずっしりとした重み」を感じました。

主原材料には、猫が好きな低脂肪で高タンパク質の「白身魚」が使われていて、消化のしにくい穀物の代わりに、良質な炭水化物「サツマイモ」も含まれています。

 

年齢ごとのライフステージに必要な栄養もしっかり含まれているので、子猫から老猫まで問題なく食べ続けられるものだと思います。

まさに「1粒の中に栄養がギュッと詰まっているようなキャットフード」なので、食の細い猫でも、効率のよい栄養の吸収が出来きますよ。

お魚系のキャットフードが好きな猫ちゃんなら、なおさら喜んで食べてくれるはずです^^

アレルギー体質の猫ちゃん

一般的に「お魚」は、チキンやビーフなどの「お肉」よりも、アレルギーを起こしにくい素材だと言われています。

モグニャンの原材料には、お肉が含まれていなくて、「白身魚(タラ)」や「フィッシュスープ」のお魚が使われていました。

猫にとって消化の負担やアレルギーの原因となりやすい穀物を一切使用していない「グレインフリー」のキャットフードでもあるので。

リスクを取り除いたキャットフードですから、体質的にアレルギーを起こしやすい子にもオススメです。

【まとめ】モグニャンを食べないかもの不安について

モグニャンの口コミや評価のなかには、良い悪い合わせて様々な意見がありました。

そして今回は、その中でも特に「悪評」のコメントについて、我が家の愛猫に協力してもらい、実際に確かめてみました。

僕自身も、初めて愛猫にモグニャンを食べてもらったので、正直、しっかり食べてくれるのか不安がありました。

しかし、与えてみると、愛猫の反応も良く、予想以上の食いつきの良さに驚かされました(笑)

 

モグニャンはグレインフリーで人工添加物を使わず、良質な素材だけを使ったキャットフードだということが今回の結果につながったのだと、僕は感じています。

もしかすると、あなたの心の中には「愛猫がモグニャンを食べないかも…」という不安な気持ちがあるかもしれません。

 

ですが、試した僕が言いますが、モグニャンは正真正銘、「大切な猫のことを思って作られたキャットフード」という事が分かりました。

「食べない」という飼い主さんの悩みにも、きちんと配慮した工夫がされているので、あなたのタイミング次第で、すぐにでも食べさせても良いものだと思います。

これからの愛猫の健康のためにも、勇気を振り絞って、モグニャンを試してみてください^^

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