今年2018年も、ハンドメイド犬部が主催の「犬部フェスタ」が開催されます!

 

犬部フェスタは東京都と千葉県を中心とする7か所に会場があって、毎年多くの人でにぎわうペット同伴型のイベント。

内容としてはドッググッズの販売やドッグレースなど、とにかく「愛犬」が楽しめる企画がいっぱいです。

愛犬はもちろんですが、飼い主さんも楽しめるイベントになっているので、一緒に充実した時間が過ごせること間違いありませんよ(^^/)

 

というわけで今回は、2018年に行われる予定の犬部フェスタのイベントをまとめて紹介していきたいと思います。

愛犬との時間を満喫できるよう、会場での注意点や持っていくと便利な準備物も紹介していきますね。

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犬部フェスタ 年間イベントのまとめ

犬部フェスタの会場は主に、

  • 北総花の丘公園
  • わんダフルネイチャーヴィレッジ
  • ドギーズアイランド
  • 豊洲まちなみ公園
  • 幕張ハウジングパーク
  • 浦安住宅公園
  • 我孫子住宅公園

この7つの場所でイベントが開催されています。

 

それでは、2018年の1月から順番に今後のスケジュールを見ていきましょう。

 

■浦安住宅公園会場(2018年3月11日~12日)

参照:ハンドメイド犬部公式サイトより

  • イベント名:犬部フェスタin浦安住宅公園
  • 開催場所:浦安住宅公園
  • 開催場所(住所):千葉県浦安市東野2-28-1
  • 開催時間:午前10時30分~午後4時30分まで
  • 入場料:

 

■我孫子住宅公園(2018年3月17日~18日)

参照:ハンドメイド犬部公式サイトより

  • イベント名:犬部フェスタin我孫子住宅公園
  • 開催場所:我孫子住宅公園
  • 開催場所(住所):我孫子市つくし野4-80-1
  • 開催時間:午前10時30分~午後4時まで
  • 入場料:無料

 

■ドギーズアイランド(2018年5月19日~20日)

参照:ハンドメイド犬部公式サイトより

  • イベント名:ドギーズ祭り
  • 開催場所:小谷流の里 ドギーズアイランド
  • 開催場所(住所):千葉県八街市小谷流624
  • 開催時間:午前10時~午後4時まで
  • 入場料:大人1,000円/子供450円/愛犬800円

 

■幕張ハウジングパーク(2018年6月16日~17日)

参照:ハンドメイド犬部公式サイトより

  • イベント名:犬部フェスタ×ワンライフスタイル
  • 開催場所:幕張ハウジングパーク
  • 開催場所(住所):千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-7
  • 開催時間:午前10時~午後4時まで
  • 入場料:無料

 

■わんダフルネイチャーヴィレッジ(2018年10月27日~28日)

参照:ハンドメイド犬部公式サイトより

  • イベント名:わんダフルオータムフェスタ
  • 開催場所:わんダフルネイチャーヴィレッジ
  • 開催場所(住所):東京都あきる野市上代継600
  • 開催時間:午前10時~午後4時まで
  • 入場料:大人800円/子供400円/愛犬800円

 

■北総花の丘公園(2018年11月10日~11日)

参照:ハンドメイド犬部公式サイトより

  • イベント名:ワンワンフェスタ
  • 開催場所:北総花の丘公園(みどりの丘)
  • 開催場所(住所):千葉県印西市原山1-12-1
  • 開催時間:午前10時~午後3時まで
  • 入場料:無料

近日開催の犬部フェスタは「わんダフルネイチャーヴィレッジ」

近日中に開催が予定されている犬部フェスタは「わんダフルネイチャーヴィレッジ」です。

2018年10月27日から28日の2日間の日程となっています。

今のところ、最新情報はまだ発表されていないので、新しい情報が分かり次第、イベント内容を追加で紹介していきます。

 

【最新追加情報】

最新情報が発表されましたのでお知らせします!

 

「わんダフルネイチャーヴィレッジ」で行われるイベントには、

  • みんなでドッグヨガ(27日のみ)
  • ドッグマッサージ(27日のみ)
  • デンタルケア(27日のみ)
  • Dog Time Race(ドッグタイムレース)
  • Dog Goods Market(ドッググッズマーケット)
  • BingoGame(ビンゴゲーム)
  • 愛犬の身体測定
  • スタンプラリー
  • ケータリングカフェ
  • ドッグカフェ

などがあります。

 

イベントに出店するお店としては、

などがあります。

気になるお店の名前をクリックすると、お店の公式ページを見ることが出来ますよ^^

 

「BingoGame(ビンゴゲーム)」では、豪華景品として、愛犬とペアで泊まれる「ホテルフォレストヒルズ那須」の宿泊券が当たるチャンスです!

大人2名と小中型犬2頭(大型犬1頭)が対象で、栃木県の那須高原にある自然豊かなロケーションでした。

日常の生活から一歩離れた心地の良い時間が過ごせるはずです。

公式サイトはこちらからも見る事ができます。

 

また、お昼時には「ケータリングカフェ」や「ドッグカフェ」があるため、昼食も愛犬といっしょに食べることが出来ます。

2018年のわんダフルネイチャーヴィレッジは、思い出に残る満喫した1日が過ごせる、そんなイベント内容となっていました。

犬部フェスタの会場での厳選した3つの注意点

犬部フェスタはペット同伴で楽しめるイベントです。

つまり言い換えると、人だけではなく「他の犬」とも会う機会が多いというわけなのですね。

 

会場内にいるのはあなたの愛犬だけではなく、他の人の愛犬も多数来場しているはず。

ですから、いつも以上に周りに気を遣っておかないと、最悪、トラブルに巻き込まれるなんて事にもなり兼ねません。

そうなってしまうと、せっかくの犬部フェスタも楽しくなくなり、愛犬との良い思い出も作れません

 

1分でも1秒でも「犬部フェスタに来てよかった!」と思えるように、ここでもう一度、会場内で注意しておくことを紹介します。

覚えててほしい事はたくさんありますが、その中でも特に「これだけは!」という注意点を僕なりに厳選して3つ紹介していきたいと思います。

むやみやたらに愛犬を他の人や犬に近づけない

犬部フェスタの会場内でまず注意してほしいことは「むやみやたらに愛犬を他の人や犬に近づけない!」です。

これは意外に多くの人がやってしまいがちなのですが、僕たちのような愛犬家は、他の犬を見るとついつい触りたくなる習慣があります。

 

特に、めったに見ない犬種を目にしたときなんかは半端なく「触りたい!」という好奇心というか欲求が湧いてきます。

もちろん、僕にもあります(笑)

 

しかし、そんな時でもほとんどの人はひと言、「愛犬を触っていいですか?」と尋ねてきますよね。

これが愛犬家の中では一般的なマナーなのですが、中には、何も言わずに触ってくる人もいるわけです。

こんな時、もしも普段は大人しい愛犬でも、タイミングが悪くて相手を噛んでしまったとしたら、どうでしょうか?

 

向こう側が悪くても、相手を噛んだことには変わりないため、責任は飼い主側にあります。

理不尽かもしれませんが、実際にそうなんです。

 

犬部フェスタは愛犬家が多いペット同伴イベントなので、そういう人にはなおさら注意しておきましょう。

それに、愛犬自体もたくさんの人や犬に慣れていない場合、臭いで普段よりも興奮しがちになりますから。

むやみやたらに愛犬を他の人や犬に近づけない、触らせない事は必ず頭に入れておいてください。

排泄物の処理は愛犬家のマナー

次に注意してほしいことは「愛犬の排泄物の処理」についてです。

昔はそのままにしていても問題なかったのですが、時代が変わり今は、愛犬家のマナーのひとつとして、社会のルールやマナーになりつつあります。

都市部のほうでは法律化されているところもあるみたいで、昔以上に犬の排泄物の処理に対するルールが厳しくなっているのも現実です。

 

犬部フェスタのような屋外で行われるペット同伴のイベントだと…

犬が用を足したときには持ち帰り、マーキングのときには水で流す

これが基本です。

 

社会全体で「きちんと処理をしよう!」という動きになっているので、このような事は犬を飼っている人全員に求められる義務と考えてくださいね。

いくら犬であっても、排泄物をそのままにしておくのは衛生的ではありませんからね。

愛犬が用を足したときは、ビニール袋に入れて持ち帰ったり、もしくは「便を入れる専用の袋」も販売されているので参考にしてみてください。

 

専用の袋と合わせて、こちらも参考にしてみてください。

 

外から見ても見えにくいように、臭いも漏れない作りになっているため、犬部フェスタのようなイベントではかなり便利です。

また、一枚だけではなく、何枚か持って行っておくと便利かもしれません^^

屋外(野外)イベントでは季節に応じた対策が必須

犬部フェスタの会場で3つ目に注意しておきたい事は「季節に応じた屋外対策」です。

夏に行われるイベントだと「熱中症対策」、逆に、冬に行われるイベントであれば「防寒対策」を心がけてください。

 

今年の夏は異常気象が重なって、かなり気温の高い日が続きましたよね。

暑さに強いといわれてる犬種であっても、人間と同じくらいの熱中症被害があったようで。

犬種に関係なく、屋外でのイベントでは暑さ対策をする必要があります。

 

まずは愛犬にこまめに水を与え、保冷材で体を冷やしてあげたり、犬部フェスタの会場では、極力テント中などの日陰で過ごすようにしましょう

また、イベントを訪れる時間によっても熱中症へのなりやすさが違ってくるため、1日の中で気温が高い午後12時~2時までの間はできる限り避けるといいかもしれません。

万が一、愛犬の様子に異変を感じたときは、はやめの対策をしてください。

 

犬部フェスタの会場には、犬の健康に詳しい人がたくさんいらっしゃるので、「どうしよう…」とひとりで悩まず、まずはイベント本部にいる人に相談してみるといいでしょう。

もしも場合に備えて、事前に近くの動物病院を探しておくのもおすすめです。

 

それから、冬に行われる犬部フェスタのイベントでは、屋外での防寒対策を心がけてください

柴犬やラブラドールレトリーバーなどの寒さに強い犬種ならまだしも、チワワやトイプードルなど体の小さい犬種は基本的に寒さが苦手な子が多いです。

気温が低かったり、風が強かったりするときは特に、犬用ジャンバーなどで寒さへの対策を忘れずに。

 

また、寒さに強い犬種でも、個体差によっては寒がりな子もいます。

我が家の愛犬がまさにそうで、「ジャックラッセルテリア」という犬種なので寒さには強いほうなのですが、寒がりなんですね。

つまり、「この犬種だから寒くないだろう」とは限らなくて、愛犬の体質で寒さ対策もしてあげることが重要です。

 

一番はやはり「服」を着せてあげるのがいいと思います。

その時、注意してほしいのが体に合ったサイズを選ぶこと。

ブカブカになりすぎず、ピチピチになりすぎないくらいの服を選ぶようにしましょう。

 

「いや、愛犬に合った服のサイズなんて分からないよ…」という人には、犬部フェスタの会場で無料の身体測定(犬)もやっていたりするので参加してみるのもいいかもです。

それ次第で、服の購入も考えてみてくださいね。

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犬部フェスタを楽しむためには欠かせない準備物や便利グッズのチェック

犬部フェスタを楽しむためには、会場での注意点の他に、「必要な持ち物の確認」も欠かせません。

ここからは、当日までに絶対準備しておきたい物、準備しておくと便利なグッズをまとめて紹介していきます。

会場を訪れる前日にでも、もう一度このブログに訪れてみてください^^

 

■準備しておきたい物や便利グッズ

  • 狂犬病予防接種済みを証明するもの(証明書もしくは鑑礼)
  • 3種以上の混合ワクチンを接種したことを証明するもの(証明書)

上記の2つはイベント会場によって異なります。

  • 首輪もしくはハーネス
  • リード
  • 便を取るための袋(専用の袋もしくはビニール袋)
  • マーキングの処理用の水(50mlくらい)
  • 愛犬が飲む用の水(500mlくらい)
  • 愛犬が普段から使っているお皿もしくは簡易用のお皿
  • ウエットティッシュ
  • 荷物を入れるバッグ
  • シート
  • 雨具(カサもしくはカッパ)
  • タオル
  • 最寄りの動物病院の電話番号
  • フード(少量のおやつ)

 

■暑い季節や気温の高い日に準備しておく物

  • 保冷剤
  • 保冷バッグ
  • 多めの水(1L以上)
  • 体を冷やしてあげるためのタオル
  • 日傘

 

■寒い季節や気温の低い日に準備しておく物

  • 防寒用の服(ジャンバーなど)
  • タオルケット
  • 使い捨てのカイロ

 

犬部フェスタの会場を訪れるときに必要な準備物を紹介していきました。

イベントによっては、公式サイトのチラシを持っていくと入場料や駐車料金が割引になる場合もあるので、要チェックです!

犬部フェスタ2018のまとめ

2018年も、ハンドメイド犬部主催のペット同伴型のイベント「犬部フェスタ」が開催されます。

毎月までとはいきませんが、定期的に、東京都や千葉県を中心とする7つの会場でイベントが行われる予定です。

近日中に開催されるのは、「わんダフルネイチャーヴィレッジ」となっています。

 

愛犬も飼い主さんも楽しめる充実した内容になっているので、良い思い出が作れるかもしれません^^

その時は、今回紹介した会場での注意点や持っていく物を参考にしてみてくださいね。

愛犬と楽しめるイベントについては、

こちらの記事も読んでみてください。

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