東京ビッグサイトでインターペット2018が開催されました!

年に1度の大きな行事と言う事もあり、毎年大盛り上がりを見せるこのイベント。

2018年はなんと、これまでで最大級の規模での開催となりました。

インターペット2018の詳しい情報は、

こちらの記事にまとめてみたので参考にしてください。

 

多くの愛犬家や愛猫家さんたちが集まり、大切なペットと一緒に楽しい時間を過ごすことができます。

そんなインターペットに、今回僕は実際に行ってきました!

そこで今回は、実際にインターペット2018に行ってきた感想を素直な気持ちで書いていきます。

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インターペットでゲットした戦利品が半端ない!

インターペットは想像していたよりもはるかにイベントの規模が大きく、ほぼ1日を飽きる暇さえなく楽しめました^^

歩いていただけなのに、こんなにたくさんの試供品ならぬ戦利品もゲットできましたからね(笑)↓

 

本当なら我が家の愛犬もインターペットに連れていきたかったのですが、高齢犬であるため体に鞭を打っていかせるわけにもいかないので、今回は僕一人で行くことに。

愛犬がいない寂しさはありましたが、そんな僕でも十分に満足できるイベントでした。

 

ここでは会場である東京ビッグサイトに到着してからイベントの様子までを詳しく紹介します。

公式サイトを見るだけでは分からないインターペットの雰囲気を、このブログの中で伝えていけたらなと思っています。

僕のように一人でも、みんなと一緒でも、ペットと一緒でも楽しめるイベントですので、今後の参考のためにも最後まで楽しみながら読んでみてくださいね^^

ペット好きにはたまらないイベント、それがインターペット!

まずは簡単ですけど、インターペットがどういったイベントなのかについて紹介します。

インターペットは2018年で開催8回目を迎える日本最大のペットのためのイベントで、ペットの生活に関わる全てが展示されています

例えば、ペットフードだったり、服だったり、車や家だったり、さらには人生の締めくくりを迎えるときのことまで…

 

ペットに関することならなんでも、このイベントに来れば王道から最新のグッズまでを知ることが出来ます。

それから、「インター=inter」ということもあり、インターペットには日本だけでなくアジアやヨーロッパなど世界各国の企業が出店しています。

 

実際、インターペットの会場にも外国の方が多く訪れていて、インターナショナルな雰囲気を味わえる数少ないイベントだと思ったのが素直な感想です。

ペット同伴型のイベントなのでペットを連れている方が多く、入場している方の4割近くが犬や猫などと一緒でした。

と言っても、僕が見た限り同伴のペットの8割は「愛犬」でしたけど…(苦笑)

ま、とにかくインターペットはペット好きの人なら一度は訪れておきたいイベントです!

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東京ビッグサイトに到着!インターペット2018の会場の入口発見まで

2018年のインターペットは3月29日から4月1日までの4日間、東京ビッグサイトで開催されました。

3月29日はビジネス来場者(ブリーダー、ペット業界の人)のみの入場なので、一般来場は3月30日が初日。

僕が訪れたのも一般来場初日だったので、開催時間が午前10時なのにその前から多くの人が集まっていました。

そしてこれが東京ビッグサイト到着した直後の写真です↓

 

早めに到着したつもりでしたが、結構な人でにぎわっていました。

東京ビッグサイトの建物に歩いていると、4メートル×2メートルくらいの大きな「インターペット」の看板、

 

そして同時開催されている「FCIジャパンインターナショナルドッグショー」の看板がありました。

 

そこから少し歩くと、今度は東京ビッグサイトの建物の真下を通過し、

 

金色の文字で「TOKYO BIG SIGHT」と書かれた正面玄関が現れました。

 

正面玄関に入ると、かなり広めのホールが広がってて、

  • お土産屋さん
  • ローソン
  • スターバックス

などのお店もあったため、帰り際に一休みするのには最高だなと思いながら見ていました(笑)

 

こちらが正面玄関から入ったときの東京ビッグサイトの内部を撮った写真です↓

 

こちらが東京ビッグサイトの中にあるお土産屋さん↓

 

そして、200メートルくらい直線の廊下を歩いていくと次はエレベーターで1階に降りていきました。

 

その場所こそが「インターペット」の会場入り口です!

 

とその前に、しっかり受付を済ませ入場証を貰わないと入れないことになっているので注意してくださいね^^

 

ここまでの何となく分かってもらえましたか?

「インターペットの会場までちゃんと行けるか心配…」という不安があると思いますが…

あなたが通る道にはこんな風な案内板が立っているため迷わずに会場まで向かうことができます。

 

万が一、「どの道を通れば分からない!」っていう場合でもおそらく周りの人もインターペット目当て来ていると思うので、その人達に着いていけば会場まで行けますから安心してください。

初めてインターペットを訪れた僕でさえ、道に迷うことはなかったので心配ありませんよ^^

インターペット会場までのルートは2通りの方法が!?

僕は愛犬を連れていなかったので、東京ビッグサイトの正面玄関から入ってインターペットの会場まで向かうことができました。

しかし、原則として館内は「ペット禁止」となっているため、ペット連れの人は別ルートを通って会場に行かなくてはいけません

 

もしも館内を通る場合は「ペットの全身を覆って通る」という事が決められていて、ケージやカートに入れた上で通行するようにしてください。

とは言っても、小型犬や中型犬なら未だしも”大型犬”となるとケージ・カートに入れるのはちょっと無理がありますよね。

そんなときは面倒くさいのですが、外のルートで会場に向かうしか方法はありません。

 

インターペットの会場までのルートはこちらになります↓

参照:公式サイトより

  • 点線 → ペットを連れていない方
  • 線 → ペットを連れている方

 

外のルートのほうがひたすら真っすぐ歩けばいいだけなので迷う心配はありません。

また、外を歩くのでペットにとっても軽い気分転換になるはずです。

実際、東京ビッグサイトの館内を通って会場まで行ったときはペット連れの方は全体の2割くらいしかいませんでしたから。

しかも、ペットのほとんどがトイプードルやチワワなどの小型犬。

 

館内を通ると気を使うことを多くなるため、個人的にも外のルートを一番におすすめします。

とにかく、インターペットの会場までのルートには2つの方法があるということを覚えておくと便利です。

割引チラシでお得に入場しました!インターペットの受付から入場まで

先ほどの話に戻りますが、エレベーターで1階に降りていくとインターペットの入口がありました。

 

入る前には入場証が必要となるので、

  • 一般当日券
  • 一般割引チラシ・割引登録
  • 一般招待状

このいずれかで受付をしないといけません。

 

開催時間は午前10時にも関わらず、もうすでに200~300人くらいが並んでいて、待つことを覚悟しましたが…

ホントにたまたま、僕が並んでいた「一般割引チラシ・割引登録」の列はそんなに混んでいませんでした。

そのおかげもあって、見事に5分くらいでインターペット2018の会場に入ることができました^^

 

今回、受付で使用した「一般割引チラシ・割引登録」は誰でも入手可能で、このチラシが「クーポン」の役割をしてくれます。

通常2000円の入場料が割引チラシを使うことで500円オフの”1500円”になるため、使わないより使ったほうが断然お得です

インターペットを訪れる前日にでも公式サイトのほうからダウンロードし、必要事項を記入してから当日会場に持って行きましょう。

 

当日、会場付近の入口でも割引チラシが記入できるスペースがありますけど、忘れた人がたくさん押し寄せるので事前に準備しておくことをおすすめします。

「割引チラシを持って入場するのはねらい目かも!?」というのが正直な感想です(笑)

一般割引チラシ・割引登録の方法についてはこちらに詳しくまとめておきました↓

インターペット 割引券と契約書の入手方法!入場料もクーポンでお得に!

 

受付が完了すると、このような入場証がもらえます^^

 

このチケットは会場である東ホール1・2・3・4に入ったり出たりするときに必要となるので、最後まで確実に保管しておきましょう

待ちに待ったインターペット2018の会場へ

受付も終わったことですし、早速待ちに待ったインターペットの会場に入りました。

 

まず驚いたのは、イベント規模の大きさで。

会場である東1・2・3ホールは別々の会場に分かれているのではなく、ひとまとまりで大きな会場となっていたのでかなりの広さがありました。

 

後からホール全体の大きさを調べてみると、

  • 幅約270m
  • 奥行約270m

野球のグラウンドがすっぽり入ってしまうくらいはあったのかなと。

 

また、2018年のインターペットは過去最大級ということもあり、会場の東1・2・3ホールには約480社の出店ブースが並んでいました。

 

国内外からたくさんのお店が出店されていて「すごい!」しか感想がなく、ずっと興奮しっぱなしでした。

もうホントにびっしりズラッとお店が並んでいる感じで、ブースの多さにほぼ迷子状態に(笑)

何度も「このお店さっき通ったかな?」ということが起こり、気になっているブースになかなかたどり着けませんでした。

 

ひとつずつきちんとお店を見ようと思うなら、絶対に1日では見終わりません。

すべてのお店を紹介するわけにはいきませんから、ここからは実際に僕の心に響いた4つのお店を紹介します。

日本聴導犬協会

このブースでは主に、今後日本で活躍する聴導犬を育成するための寄付金を募っていました。

聴導犬の中にはもともと保護された犬もいて、立派に人の耳の代わりして日々活躍しているそうです。

ブースの看板犬もいて、あまりのかわいさに思わず写真を撮ってしましました^^

こちらがその写真です↓

ちなみに、僕もほんの少しではありますが寄付をさせていただきました。

GREEN DOG(グリーンドッグ)

「GREEN DOG」は愛犬のためのプレミアムペットフード、またはケアの専門店となっています。

このブースでは公式サイトのアプリに登録すれば、くじ引きができるという事だったので実際に挑戦してみました。

すると、なんと5等が当たり、非売品のデンタルケアを貰いました^^

こちらがゲットした商品です↓

今のところはまだ愛犬に試食してもらっていませんが、試し次第また別の記事で紹介しますね。

ロイヤルカナンジャポン

我が家の愛猫も今まさにお世話になっているペットフード専門の「ロイヤルカナン」。

このブースでは「ロイヤルカナン ペットフードの秘密」というセミナーが行われていたため、個人的に興味があり参加してみました。

 

セミナーを聞くだけでなく、セミナーの合間合間にマジカルアンバサダーさんがマジックを披露してくれ、聞きながら見ながら楽しめました。

犬種・猫種のことをひとつひとつ丁寧に考えてペットフードを作っている結果が、絶大な人気につながったのかなと。

あくまでも僕の感想ですが(笑)

 

それから、セミナーの終わりにはこんなものも貰いました^^

  • ロイヤルカナンのオリジナルタンブラー
  • ロイヤルカナンのオリジナルティッシュ

あのロイヤルカナンのタンブラーとティッシュ箱を貰えるなんて、ホントに嬉しい限り。

使わず大切に飾っておきます^^

いなばペットフード株式会社

「いなばペットフード」と言えば、今人気の「CIAOちゅーる」の販売をしている会社です。

愛猫も毎日のおやつとして美味しく食べさせてもらっています。

このブースでは2018年3月30日のインターペットで午後1時から試供品の配布が行われるということを当日知り、「CIAOちゅーる」のファンである僕も並ぶことにしました。

 

配布までまだ時間があったので近くのブースを回っていたところ、気が付けば配布時間を5分オーバーしていました。

急いで、いなばペットフードのブースに戻ると軽く200人くらいの行列が!

諦めるわけにもいかず並ぶこと30分、ようやくゲットした試供品がこちらの写真になります↓

 

こんなに貰っていいの!?」と思ってしまう量ですよね。

これもインターペットの醍醐味です(笑)

インターペット(東4ホール)で昼食!イヌリンピックも開催されていた

そんなこんなしているうちに、あっという間に午後2時になり流石に疲れが出てきました。

そのため、今度はフードコートがある「東4ホール」に行くことに。

 

東4ホールは東1・2・3ホールよりかは小さいですが、インターペット2018では過去最大規模の大きさなったため、スペースがこれまでの3倍、食事のメニュー数が2倍と大幅にリニューアル

このホールに入った瞬間、食事の美味しそうな香りがしてきて、いっそう食欲がそそられました(笑)

 

様々なジャンルのお店が並んでいて、何を食べようか迷いましたが、インターペット当日の僕はどうしてもお肉を食べたかったらしく、

  • 熟成された牛タンを使った牛タン丼(900円)
  • ケバブサンド(800円)

この2つを贅沢にも頂きました^^

 

こちらがその写真になります↓

(牛タン丼)

 

(ケバブサンド)

 

感想はお肉が柔らかくジューシーで、冗談を抜きにしてホントに美味しかったです。

それから、フードコートにはペットも食べれるよう味付け無しで販売しているメニューの多く、飼い主さんとペット一緒になって楽しめます

ホール内で食事をしていると周りから、飼い主さんにご飯をおねだりする愛犬の声が多く聞こえてきました。

 

そういう意味でもインターペットの時くらいは愛犬にも美味しいものを食べさせてみてもいいのでは!?

また、万が一「ペット用のお水を忘れた!」という場合でも、フードコートにお水をサービスしてくれるお店もあったので安心ですね。

もちろん、僕たち人間の飲み物も販売しているので安心してください(苦笑)

 

腹ペコだったので食事を優先しましたが、東4ホールではフードコート以外にもペット用品の展示やイヌリンピックが開催されています。

 

このホールに展示されているグッズは、主にペットの生活や旅行を共にするときに必要な用品ばかりでした。

イヌリンピックはその名の通り「犬のオリンピック」で、30mの直線コースをどれだけ早く走れるかで争われるタイムレース。

有料(500円)ではありますが、走るのに自信がある愛犬なら、食事をとり、ひと休みをしてから競技に参加させてみるといいかもしれません。

 

どちらにしても、東1・2・3ホール同様に楽しめる場所ですよ!

東4ホールの中を見終わったところで、インターペット2018の会場をあとにしました。

これが実際に僕がインターペットを訪れたときのすべての様子になります。

イベントの雰囲気を少しでも感じてもらえていたら嬉しいです^^

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インターペットで絶対に覚えておきたい3つのこと

インターペットの様子は上手く伝わりましたか?

それでは次に、実際にインターペットを訪れた僕が感じた「これは絶対しておいた方がいい!」ということを3つ紹介します。

これから初めてインターペットに行く方、来年もインターペットに行く方へのアドバイスとなっているのでしっかり聞いてもらえるとありがたいです。

ペット連れのほうが多くの試食や戦利品(試供品)をゲットできる

ほぼ1日中、インターペットの会場を回っているとあることに気が付きました。

それは「ペット連れている方のほうが各ブースのお店から歓迎されやすい」ということです。

自分で言うのも変ですが、僕はかなりの愛犬家・愛猫家なのですよ。

にも関わらず、試供品(戦利品)を配っているお店の前を歩いてもスルーされることが多く…

 

「どうしてかな?」と考えたとき、やはりインターペット2018にペットを連れていないのが一番の原因だと思うようになりました。

だってお店からすれば、ペット連れの人に試供品を受け取ってもらったほうが確実に商品の感想を聞くことができますよね。

しかし、僕みたいにペットは飼っているけど連れて来ていない人に試供品をあげても、実際に商品を試してくれる保証がありませんから。

 

その結果、試供品をあまり貰えなかったのかなと。

もちろん、ペット連れでなくても試供品をもらえないことはありませんが、今回の僕のように自分から積極的に試供品を貰いに行く感じになります。

でも、これだとほとんどの人が抵抗を感じるはず。

 

だからこそ、ペットの様子を見ながら可能であれば一緒に連れていってあげてください

ペットも試供品を食べることができますし、あなた自身もたくさんの戦利品(試供品)をもらうことができますから、「一石二鳥」というわけです^^

試供品(サンプル)を確実にゲットするには配布予定時間よりも前に並べ!

またまた、試供品(戦利品)の話になりますが…

インターペット2018の会場は過去最大約480社の出店があり、ブース中には「何時」という時間を決め、ペット用品のサンプルを無料配布しているところもありました。

こういったブースには配布される時間合わせて急に人が集まる傾向があります。

 

多いときは200~300人近く並んでいることもあって、満員電車並みの混み具合をしています。

そのため絶対にほしいサンプルがあるなら、配布の予定時間よりも前に並んでおくと間違いなくゲットできますよ

具体的な時間でいうと「約10分前」、確実に手に入れたい場合は「約30分前」に並んでおくことをおすすめします。

 

また、インターペットの会場はかなりの広さがあるため、迷わず到着できるよう事前にブースの場所を確認しておいてくださいね。

時間に余裕をもって行動することが結果として大量試供品ゲットにつながります^^

ペット連れでないなら「公共交通機関」、ペット連れなら「送迎バス」がアクセスに便利

今回の僕のように愛犬や愛猫などのペットを連れていないのであれば、公共機関を利用してインターペットの会場「東京ビッグサイト」まで行ったほうが確実に便利です。

なぜなら、基本的に地下鉄や電車の中はペット禁止となってて、愛犬や愛猫を連れていく場合は交通手段がバスもしくは車のみとなってしまいますから。

ペットを連れていないのなら、交通手段に縛りはなくなりますが、自家用車だと東京ビッグサイトの会場入口で渋滞に引っかかる場合が…

 

東京ビッグサイトには、

  • りんかい線国際展示場駅
  • ゆりかもめ国際展示場正門駅(モノレール)
  • 水上バス(有明客船ターミナル)

などが通っているので、下車して数分歩けばインターペットの会場に到着することができます。

そのため、公共交通機関でのアクセスが一番便利ですよ。

 

逆に、ペット連れの場合だとインターペットの当日に運行している「送迎バス」を利用するといいと思います。

インターペット2018ではペット同伴かつリードをつなげたまま無料で送迎をしてくれるバスがあり。

ヴィーナスフォートから東京ビッグサイトまでの約10分間を約15分おきに運行しているので、行きでも帰りでも安心です^^

 

「ヴィーナスフォート」の場所はこちらになります↓

ペットを連れていくときはこの送迎バスを利用してアクセスすると便利です。

バスの中で新しい仲間との出会いもあるかもしれませんからね^^

リアルに感じたインターペットに持っていくと便利な持ち物

「インターペット2018」の詳しい内容をまとめたブログ記事の中にも準備物について書いてはいましたが…

実際にイベントに参加したわけではなかったため、記述で足りなかった部分がありました。

今回リアルにインターペットを訪れたことで飼い主さんの気持ちを知ることができ、持って行くと便利な持ち物に気付きましたので、ここで紹介します。

大きめのバッグ

インターペットではたくさんの試供品を貰うため、いつものバッグやリュックだとすぐに一杯になることが。

実際、僕もそんなに大きめのリュックではなかったため、すぐに一杯になってしまい困りました(笑)

2018年のインターペットの会場では「株式会社マルカン」さんが配布していた「ごん太」の大きな袋があったので、僕の感想ですけど非常に助かりました。

 

こちらが実際に貰ったごん太の袋の写真なります↓

しかし、ごん太のような袋を毎年貰えるとは限りませんので、事前にリュックやバッグとは別に大きめのバッグを準備しておくと非常に便利です。

カッパ(雨具)

東京ビックサイトの館内はペットの入場を禁止してることもあって、ペット連れの方はインターペットの会場まで外のルートを通らないといけません。

そのため、当日が晴れの予報だとしても万が一のときに備え、

  • 犬用のカッパ
  • 飼い主さん用の折り畳み傘

などの雨具を準備しておきましょう。

水の入ったペットボトルと給水用のウォーターノズル

僕は以前の記事でインターペットに持って行く持ち物として「お水」と「お皿」と書いていましたが…

インターペットは屋内でのイベントであることもあり、お皿にお水を入れて与えると何かと不便があります。

愛犬・愛猫に水を飲ませた後、残った水はどうするの?などいろいろな問題点が…

 

そんなときに便利なのが「水の入ったペットボトル」と「給水用のウォーターノズル」のセットです。

ウォーターノズルをペットボトルに取り付けるだけで、飲む分だけの水が出てくるので残り水の心配もなく、空いた時間にサッと飲ませることも可能。

 

と言っても、普段から給水用のウォーターノズルに使い慣れていないなら、イベント当日だけ使用するのは少し難しいかもしれません。

  • 使ったことがない
  • 使い慣れていない

という場合は「お水」と「お皿」のセットを使用してください。

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インターペット2018に参加した感想のまとめ

実際にインターペットを訪れてみて、「ペットと一緒に楽しめるイベント」だという事を肌で感じました。

今回僕は愛犬を連れて行けず、ひとりでの入場となってしまいましたが、それでも時間を忘れて大いに楽しめました。

インターペットではセミナー・講話・ミニイベント・試供品の配布など様々な催しが行われているので、会場内を回っている限り「飽きた」と思う暇もないはずです。

 

気になる商品を見つけたときはすぐに、自分から積極的にお店の人に話しかけてみてください。

初めてインターペットに行くという方は、イベントについての情報を事前に集めておくと時間一杯楽しめます。

 

とにかく、歩いてるとさりげなく色んなものを貰えますので、とりあえず歩き続けましょう。

僕も歩き続けた結果、こんなにもたくさんの試供品をゲットできましたから^^

インターペット(2018年)にゲットした試供品のすべてを写した写真↓

 

素直な感想としても「楽しかった!」という気持ちが大きく、来年2019年はぜひとも我が家の愛犬もインターペットに連れて行ってあげたいです。

一人でも、家族でも、友達とでも、ペット一緒でも、インターペットは楽しめるイベントでした

来年インターペット2019の情報を早くも発見!簡単に紹介します

会場を帰ろうとしたとき、ふとインターペットの看板を見ると…

なんと来年度のインターペットの情報が記載されていました。

簡単ですが、次回の2019年の情報も合わせて載せておきますね。

開催日:2019年3月28日(木)~31日(日)

開催場所:東京ビッグサイト(東2・3・7・8ホール)

開催時間:10:00~17:00まで

2018年度のインターペットは終了しましたが、来年2019年も開催される予定です。

早く来年が来ないかなと待ち遠しい限りです^^

インターペット2018の詳しい情報はこちらに書いています↓

 

 また、愛犬と楽しめるイベントについてまとめてみましたのでぜひ参考に。

 

  • 2018年10月下旬に開催されるペット同伴イベント

「ペット博2018in広島」愛犬と一緒にイベントを楽しむ!!

 

  • 2018年10月上旬にあるペット同伴型のイベントはここ!

ペット博2018in名古屋を最高に楽しむためにやっておきたい8つの事

 

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