「愛犬に長生きしてもらいたい!」

その思い、きっとあると思うんです。

 

いつまでも元気でいてほしいし、そばにいてほしい思いって言うのは、いつまでも変わりませんから。

だからこそ、今後の目標として犬の寿命のギネス記録が気になりますよね。

ここでは、ギネス記録を愛犬の目標にしてもらうために、犬の最高寿命を発表していきます。

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犬の寿命|ギネス記録のワンちゃんはスゴかった!

ギネス記録に認定されている公式の犬の「最高寿命」は、オーストリアン・キャトル・ドッグの「ブルーイー(名前)」で、その寿命なんと…

29歳5か月」!

 

めちゃめちゃスゴい記録だと思いませんか。

僕たち人間の「29歳」といえば、まだまだ働き盛りの年齢ですけど、犬の「29歳」だと、もう仙人の域に入ってますからね(笑)

 


(ちなみに、このワンちゃんは柴犬です)

 

ワンちゃんの寿命は、人より4倍早く年を取るといわれてるから、ざっと考えても、「29歳×4」で”116歳”!

この時点でもう、ブルーイーが人だったらギネス記録に認定されてますね。

 

おっと!話がつい盛り上がってしまいました(笑)

まずは簡単に、ギネス記録に認定されている犬「ブルーイー」の説明をしておきます。

1910年に子犬の状態で飼い主さんのもとにやってきて、大きくなると、牛や羊のお世話をする「牧畜犬」として活躍し、1939年11月に虹の橋を渡りました。

牧畜犬という大変な仕事だったと思いますが、ギネスに認定されている世界最高齢のワンちゃんです。

 

「オーストリアン・キャトル・ドック」って、どんな犬種?

ちなみに…

「オーストリアン・キャトル・ドッグ」は、その名の通り「オーストラリア」が原産で、牧畜犬として交配されたワンちゃんのため、ものすごい忍耐力と運動神経を兼ね備えた、牧畜犬界のスーパースター的な存在です。

 


(牧畜犬のイメージ)

 

それに、「牧畜犬」ということもあって賢いので、しつけもしやすいんだそう。

この犬の平均寿命は「10~13歳」と言われています。

そう考えるとブルーイーの「29歳5か月」という記録がいかにすごいのか分かりませんか。

 

だいたい2倍くらい長く生きたってことになりますから。

ただただ、その長寿さに圧倒されてます、僕は今…

とにかく、ギネスに認定されている「ブルーイー」の記録、めちゃスゴい!

 

犬の寿命を人間年齢に直すと、人のギネス記録も超えた!?

さっき、ブルーイーの「29歳5か月」という記録をざっと人間の年齢に直してみたんですけど、しっかり見直してみたら、もっと驚くべき「寿命」になってしまいました!

オーストリアン・キャトル・ドッグは「中型犬」に分類されていて、それに合わせて年齢を換算していくと、なんと…

 

132歳」になりました!

 

もっと正確に言うと、小型犬と中型犬の場合は、1年で4歳ずつ年を取っていくので、「29歳5か月」だから…

133歳~134歳」の間です!

 

人間の寿命のギネス記録が115歳くらいなので、それを超えて、さらに長生きしています。

ある意味、世界最高記録なんじゃないですかね。

いや~、もう言葉が出ない、驚きすぎて僕は…(苦笑)

 

小型犬と中型犬は、1年で4歳ずつ年を取っていきますが、大型犬の場合は、1年で7歳ずつ年を取っていくんですよ。

言葉でいうだけはわからないと思うので、とりあえず…

年齢表的なのものを作っておいたので、愛犬の年齢が今どのくらいの年なのか見てみてください。

 

年齢(歳) 小型犬/中型犬(歳) 大型犬(歳)
1 15 12
2 24 19
3 28 26
4 32 33
5 36 40
6 40 47
7 44 54
8 48 61
9 52 68
10 56 75
11 60 82
12 64 89
13 68 96
14 72 103
15 76 110
16 80 117
17 84 124
18 88 131
19 92 138
20 96 145
21 100 152
22 104 159
23 108 166
24 112 173
25 116 180
26 120 187
27 124 194
28 128 201
29 132(ブルーイー) 208
30 136 215

 

ちなみに、僕の愛犬サム(ジャックラッセルテリア)は10歳なので、人間の年齢に直すと「56歳」。

なかなかのおじちゃん犬です(笑)

年の割には、元気がよくて、散歩もしっかり行ってくれます。

 

そしてなにより、食欲旺盛!

元気がいいのと、食事が一番の健康の秘訣かなと愛犬サムをみてて思います、僕は。

 

愛犬(ジャックラッセルテリア)については、

こちらも良かったら、見てみてください。

 

犬の寿命|もう一つのギネス世界記録とは…

ギネス記録に認定されている犬の寿命は、ブルーイーで「29歳5か月」でしたよね。

だけど、実はもう一人、ブルーイーの記録を超えたワンちゃんがいるんです!

 

その名は「マギー」、寿命はなんと「30歳」!!

マギーもまたブルーイーと同じく、牧畜犬として活躍していました。

家族にとても忠実なワンちゃんで、家族からも愛される、そんな存在の犬だったんだそう。

 

でも、ひとつ疑問がありませんか?

「どうしてマギー(犬)はギネス記録になっていないのか」

これではないかと思うんです。

 

実は、ギネス記録に認定されるには、その年齢を証明するものを持っていないといけません。

この場合なら、マギーが生まれた日に書かれた書類が必要。

 

しかし、証明できるものを持っていなかっため、マギーの寿命の世界記録は見送られました。

すこし残念な結末になりましたが、もし書類があれば、ブルーイーを抜いて「マギー」が”世界一”の寿命になっていたんじゃないかなと。

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犬の寿命で日本一の長寿犬は「プースケ」

ちなみに、日本で一番寿命が長かったワンちゃんはというと…

ミックス犬の「プースケ」で、”26歳8か月“。

 

最初に僕が驚いたのは、身近な日本にも長生きのワンちゃんがいたってことです。

ギネス世界記録となると、どうしても「世界の国々」のイメージが強くて、日本にはいないと思ってましたから。

 

そんな風に思っていたて、プースケの”26歳8か月”の記録を聞いたのでビックリしてます(笑)

プースケの記録は日本一だと思います!

 

犬の平均寿命は延びてる!将来は、どのワンちゃんもギネス記録並みに!?

ギネス記録になった犬の寿命や、実質世界一の寿命の犬、日本一の寿命の犬、いろいろ見てきました。

犬の寿命全体を見ても、昔より平均がかなり伸びて、今は「14歳」くらいになっています!

 

さらっと言いましたが、平均が「14歳」ですからね。

スゴいと思いませんか。

 

その要因としては、やっぱり、医療技術が発達したこと、食事の質が上がったこと、それから、僕たち飼い主のワンちゃんに対する意識が変わったからだと、僕は思います。

むかしは、「犬は外にいるものだ」と言う考え方が一般的でしたが、今はこの考えは古くて…

 

「犬といえども、僕たちの家族の一員」

そう考える方が、現に今、増えています。

 

きっと、あなたも「大切な愛犬の寿命を延ばしてあげたい」という気持ちがあって、これを見ていませんか?

その気持ちがあるからこそ、犬全体の平均寿命も徐々に延びてきてています。

これからもっと、みんなが意識し、医療技術が進歩すれば、ワンちゃんの寿命ももっと延びると思います。

 

あっ!それから、ワンちゃんの寿命もですけど、猫ちゃんの寿命も延びてるんです。

猫の寿命 ギネス記録に残る最長年齢がヤバい!長寿猫から学ぶ長生きのコツとは

犬と猫の寿命を比較してみた!

こちらも良かったら、参考にしてみてください。

 

犬の寿命を延ばす7つの長生きの秘訣

最後に、あなたの愛犬がギネス記録に少しでも近づけるように、7つのアドバイスをします。

  1. ほどよい運動をさせる
  2. 質の高い食事をする
  3. ちんとしたお手入れ
  4. トイレの確保
  5. 肥満気味にさせない
  6. 年に一回の健康診断
  7. ワクチン・予防接種の徹底

 

この7つをしっかり実行すれば、きっと愛犬の寿命も延びてくれますよ。

ワンポイントアドバイスとして、「目標の寿命を明確に決める」ということをしてみてください。

 

漠然とした「長生き」というだけでは、身がしまらないと思うので。

目標を持って、今回紹介したギネス記録を、ぜひこれからの愛犬と一緒に目指してみてくださいね^^

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