猫の耳掃除をするなら、方法・仕方はメチャメチャ重要です!!

嫌がるか嫌がらないかは、”そこ”にかかっていると言っても、過言ではないかもしれません。

 

とは言ったものの…

ぶっちゃけ、猫の耳掃除の仕方なんて知りませんよね。

 

普段からやっているわけじゃないから、なおさら、分からないんじゃないかなと。

僕の予想ですけど、おそらく半分以上の方があなたと同じ気持ち。

ということで今回は、猫の耳掃除の方法について詳しく見ていきたいと思います。


Sponsored Link

猫の耳掃除の方法・仕方

うちにも愛猫が2人いるのですが、ごくたまに耳掃除をしてあげます。

気になった時に、耳の中を見てみると、黒い塊があって汚れていることがあるのです。

ではまず、耳掃除の方法・仕方の手順から話していきます。

 

最初に、猫の耳のなかを確認してください。

汚れていれば「耳掃除」、そうでないなら「また今度」、そんな感じで判断するといいと思います。

 

そして、掃除をするのであれば綿棒や濡らしたティッシュを使って、きれいにしていきます。

基本的に掃除をする範囲は、耳の入り口付近まで

奥のほうまで掃除をすると、逆に、耳を傷つけてしまうかもしれませんから。

入り口付近の汚れを取るようにしてください。

 

猫の耳に茶色の垢が溜まる理由については、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

汚れを取り終わったら、もう一度取り残しがないか確認して、大丈夫そうなら完了です。

耳の奥に汚れがあっても無理やりとるのはNG!

気になるようであれば、病院で獣医さんに取ってもらうようにしましょう。

猫の耳掃除で使う道具には、どんなモノがあるの??

猫の耳掃除はこんな感じかな。

ところで、このとき使用する「道具」って、気になりませんか?

 

基本的には、「綿棒」もしくは「ティッシュ」を使います。


↑これが綿棒

 

実際、うちの猫たちの耳掃除をするときにも、綿棒やティッシュを使っています。

嫌がる様子も見せず、静かにしてくれてます(笑)

 

そしてもし、もっとガッチリとした道具を使いたいなら…

猫の首を囲う「エリザベスカラー」を使い、手が触れないようにしてから、耳掃除をしてあげるといのかなと。


↑コレが「エリザベスカラー」

 

やっぱり、猫ちゃんが動いてしまうと、掃除をしているコッチが怖いですから。

それから、猫の耳をきれいにしたり、病気を防ぐ役目がある「イヤーパウダー」と言う粉を使うといいですよ。

耳掃除の途中で、耳に振りかけてあげて、綿棒でその粉を取ってあげる。

それによって、猫ちゃんの耳をキレイにすることができます。

 

使用する道具以外のモノも説明しちゃいましたが(笑)、このくらいでしょうかね。

どの道具が一番イイのかなんて一概に言えないので、いろいろ工夫をしながらやってみてくださいね^^


Sponsored Link

猫の耳掃除 注意することが”2つ”!

猫の耳掃除の方法・仕方は分かりましたか?

「分かったよ」という言葉が聞こえてきますが、実はいくつか注意することがあります。

1. 耳の奥まで綿棒(ティッシュ)を入れない

猫の耳を見てもらえば分かると思いますが、奥のほうで先が見えなくなっていると思うのですよ、おそらく。

どうしてなのかと言うと…

単に暗くて見えないのではなく、耳の奥にいくと、突き当りになっていて「直角」に曲がっています。

だから、見えないのです。

あまりにも奥まで綿棒(ティッシュ)を入れると、傷を付けることにもつながるのでやめましょう。

2. 綿棒(ティッシュ)は軽く水で濡らす

ホントに少しでいいので、綿棒(ティッシュ)を濡らしてください。

少しの水分で耳の汚れも取れやすくなりますよ、僕の経験ですが…(笑)

でも、濡らしすぎは逆効果!

あまりにも濡らしすぎた場合、きれいになるどころか、カビなどが生えやすい環境になってしまうので注意してくださいね。

猫の耳掃除 上手にできるポイントって?

さっきは注意することだったと思うので、次は逆に、猫の耳掃除が上手にできるポイントを紹介します。

猫の耳掃除をするときには、「イヤークリーム」や「オリーブオイル」を使うとより手入れがしやすくなります。

使うことで、耳の汚れが落ちやすくなるんです。

使いすぎは良くないので、適度な量でするようにしてください。

 

それから、「猫」と言ってもいろんなネコちゃんがいますよね。

もちろん、その中には耳掃除が嫌いな猫、好きな猫がいるわけです。

耳が汚いからと言って、無理やり耳掃除をするのはやめましょう。

 

あなたにも限られた時間と言うものがあると思いますが、「猫」にもタイミングと言うものがあります。

お互いが気持ちよく、耳掃除ができるようためにも愛猫のことを考えてくださいね^^

この2つが上手にできるポイントです。

猫が嫌がられない耳掃除にするために

僕の経験から言うと、”猫の気持ちになる“ということが大切かなと。

耳掃除をするときは、個人的に毎回やっていることなのですが…

声をかけながらしています。

「今から掃除するね」とか、「もうちょっと頑張って!」とか、「よし、終わり」とか…

 

伝わっているかどうかは分かりませんが、猫にとって”耳掃除”は決して気持ちのいいモノだとは思わないんですよ、僕は。

だから、少しでも気持ちを紛らわせることができればなぁと思って、耳掃除のときは愛猫たちに「声かけ」をしています。

 

そして、気配りの栄えある第一歩目が「方法・仕方」を知ること!

まずは、方法・仕方をマスターしてくださいね。

僕はそんな風に思います^^

Sponsored Link