子猫の飼い方が分からない!室内で飼うためには…

「子猫を飼いたい!」と思っているものの、「飼い方がよく分からない。室内で飼うときは、どうすればいいの

あなたは今、おそらく、このようなことを思っているはず。

 

子猫“となると、大人の猫よりも気を使わないといけない気がして、余計に心配になりますよね。

飼い方を知らなかったら、なおさら…。

 

僕も、初めて”子猫”を飼ったとき(詳しく言うと、「保護」をしたんですけど…)は、あなたと同じ気持ちで、不安でいっぱいで。

正直なところ…、ビビってました(笑)

本当に自分にこの子が飼えるのか、自分でいいのかって…。

 

でも、今はもうそんな心配はありません

 

その時の子猫も大きくなって、5か月前に今度は、別の子猫がうちにやってきたところ。

今は、その子の育児に追われてます(笑)

と言うわけで、僕の体験や経験を話しながら、子猫を室内で飼うための飼い方を紹介していきます!!

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子猫の飼い方は室内がいい?それとも室外?

さっそく紹介をしていこうと思うんですけど…

そもそも、「子猫の飼い方は”室内”がいいのか、”室外”がいいのか」、こんなことを疑問に思いませんか?

 

だって、野良猫は子育てを”外”でするわけじゃないですか。

それだったら、僕たちも見習って、室外で飼うべきじゃないの!

 

野生に近い状態で飼うことができるから、ストレスもたまりにくくなるだろうし…。

室内だと、あんまり運動もできないし、窮屈でストレスがたまりそう。

一番に、ネコちゃん自身が辛いだろうし…。

 

気持ちをつらつら書いてみましたが、僕自身の考えとしては、子猫の飼い方は「室内」が絶対的にイイと思いますよ。

一番の理由は、”安全“だから。

 

野生の猫にとって、子猫ほど生死にかかわる危険な時期はありません。

野生で生まれた子猫が4匹いたときしますよ。

でも、ちゃんと大人になる子猫はせいぜい1~2匹。

 

病気、ケガ、他の動物など、危険がいっぱいで、大きくなる途中で…。

そのくらい厳しい世界なのですよ、野生は。

 

一方の室内はと言うと

 

4匹いたとしたら、3~4匹はちゃんと大人になれます。

飼い方がしっかりしていれば、全員が大きくなれますよ。

食事もちゃんととることができるし、温度も年中温かい、そしてなにより、安全!!

 

子猫のことを本気で思っているのであれば、僕は「室内」で飼う飼い方をおすすめします、絶対。

子猫の飼い方には、3つのポイントがある!!

さっきの話、しなくて良かったかもしれませんが、大事な話だと思うので、あえてしてみました(笑)

ではでは、気を取り直して…

子猫を”室内”で飼うための飼い方を紹介します。

 

あなたの気持ちとしては、「飼いたい!」という気持ちが強いかもしれません。

ですが、まずは”準備”が大切。

子猫を飼うためには、少なくともこの3つのポイントを押さえましょう!

  1. 食事
  2. トイレ
  3. 睡眠

子猫の飼い方(室内での食事について)

一つ目の”食事“から説明すると、「食べる」ということは本当に大事なこと。

「食べる」=「生きる」といっても過言ではありませんから。

 

飼い方を経験したからこそ言えますが、子猫のときは「食事」に何かと追われます、ホントに…(苦笑)

小さいうちは、一日に6回のミルクを与えたり、一日の3回の離乳食を与えたりだとか…

「ミルク」から「離乳食」、「離乳食」から「ドライフード」のように、大きくなるにつれて食事の状態も変えてあげたりだとか…

 

子猫の食事について悩みがある方は、

こちらも参考にしてみてください。

 

何かと忙しい時期なのですよ。

でも、しっかりお世話をしてあげないと、その子の将来に関わること。

だからこそ、あなたの一つ一つの行動に「責任」が問われますよ!!

 

なんか逆に、不安な気持ちにさせてしまったような気が…(汗)

と言うわけで、僕から子猫の食事について”アドバイス“をしていきたいと思います。

この時期は、とにかくおなか一杯ご飯を食べさせてあげてください。

 

まして、「太ってきたからダイエットをさせないと」なんてことは絶対に考えないように!

ハッキリ言うけど、”危険“ですよ!

それから、ドライフードに変わってからでいいのですが、出来るのであれば、毎日その日あげるご飯をひとまとまりにして袋に入れておくと便利ですよ。

 

毎食毎食測ると、「あれっ?どのくらいあげたかなぁ?」ってなりますから(笑)

袋に入れておけば、それを分けてあげるだけなので便利です!^^

 

あと、子猫の将来の体をつくる「キャットフード」についてなのですけど、出来るだけ質のイイものをあげてください。

今後の健康のためにも、子猫のときから始めるのが一番です。

 

 キャットフードについては、

カナガンのキャットフードが多くの人に選ばれる7つの理由とは!?

こちらで詳しく紹介しているので、良かったら参考にしてください。

 

「食事」から室内の飼い方を始めてくださいね^^

子猫の育て方(室内のトイレについて)

二つ目の”トイレ“は、室内で生活をしていくうえでは欠かせないモノです。

出来る限り、安心して用を足せる場所を作ってあげましょう。

ポイントは、みんなから見えない場所に「トイレ」を置く。

 

かと言って、押入れの中とか、見えな過ぎてもいけないので、ほどほどに…(笑)

子猫が食事をとる場所から、離れていることも大事です!

とは言ったものの、そもそも、子猫の場合、まだ「トイレ」の場所を覚えていません。

 

まずは、覚えてもらうのが一番先!!

 

しっかりできるようになったら、”トイレの数”を増やしてあげるといいかもしれませんよ。

5ヶ月目にやってきた子猫の場合、トイレを2つ設置しました。

少しだけ片づけが大変ですが、両方使ってくれてます^^

 

飼い方の順番は、トイレを買って、子猫に場所を覚えてもらう!この順番で。

 

子猫のトイレのしつけで失敗しないために、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

ついでに言うと設置場所も大事ですが、「トイレそのもの」も重要です。

色んな種類があるのですけど、その中から愛猫に合うものを見つけることが大切ですよ。

おそらく、子猫のトイレ選びは迷うと思うので、こちらを参考にしてください。

猫のトイレ(ドーム型)選びで失敗したくない!初心者が知っておくべき5つの知識

子猫の飼い方(室内の睡眠について)

三つ目の”睡眠“は、ネコちゃんにとっても、ヒトにとっても、必要不可欠なこと。

飼い方の「コツ」として、快適な眠りができるように、ゆっくり休める環境を整えてあげることが大切!

 

室内で飼っているうちの子猫は、いろんなところに「ベッド」があります。

合計すると、5~6個くらいはあるんじゃないでしょうかね(笑)

 


(愛猫チビ)

 

眠る時は、自分の気分次第で「ベッド」を変えているようです。

ちなみに今は、日の当たる窓際のベッドを使って、眠っていますよ^^

 

子猫が安心できる「ベッド」と言うのは、子猫によって違います。

いろんなものを試してみて、その子に合った「ベッド」を見つけてくださいね。

感触、形、ふわふわ感で、好みが違いますから。

 

余談ですけど、「子猫は20時間眠る!」って知ってましたか?

 

子猫の睡眠時間については、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

ほとんど一日中ってこと。

眠ることで体もどんどん成長していくし、その分、エネルギーもいっぱい使います。

快適な”睡眠”と”食事”と言うのは、子猫にとって、切っても切れない関係なのですよ!

あなた自身が飼い方のなかで、その環境を作ってあげてください。

 

子猫の飼い方で必要なものって?【室内飼いの場合】

室内での飼い方の3つのポイントは、分かってもらえましたか?

「分かってもらえた」ということにして…

子猫を飼うには、前もっていろんな準備をしておかないといけません。

 

けど、何を準備すればいいのか分かりませんよね

 

迷うっていう以前に、知らないって感じじゃないですか?

僕も初めはそうでしたから^^

ここでは、子猫の成長に必要なモノをまとめてみました。

 

■迎える前に最低限必要なモノ

  • 子猫用のミルク
  • ウエットフード(子猫用)
  • トイレ(1つ)
  • トイレシート
  • ご飯を食べるお皿
  • 水を入れるお皿
  • シリンジ(もしくは、スポイト)
  • ゲージ
  • ふわふわした毛布
  • カイロ
  • 何があっても逃げ出さない心など…

 

■徐々に必要になってくるモノ

  • 爪とぎ
  • 猫じゃらし
  • ネコ草
  • 首輪
  • ドライフード
  • もう一つのトイレ
  • グルーミング用のブラシなど…

 

僕が思いつく限りではこのくらいでした。

もしかすると、忘れて書いていないものがあるかもしれませんが…。

必要なモノはそろえてほしいのですが、それ以外のモノは徐々にそろえていく感じでイイと思います。

ちなみに僕は、必要になってから買いに行ってましたよ^^

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子猫の飼い方で注意することは2つ!!

最後は、室内での飼い方で注意することについて。

子猫は、とにかく”好奇心旺盛“!

例えば、あなたの指、トイレの砂、お皿、棚など…

もう全部って言っちゃいましょうか!(笑)

 

で、興味があるだけならいいけど、子猫は噛むことによってモノを確かめるのですよ。

あなたの指も噛むだろうし、トイレの砂も噛むだろうし…

その中にはもちろん、危険なモノも含まれています!!

 

コンセント」「コード

 

これには特に気を付けてくださいね。

噛んだら大惨事になりますから、噛まないような工夫をするといいでしょう。

もしものために、救急の病院などを調べておいたり、かかりつけの病院があるといいと思いますよ、僕は。

 

猫ちゃんの飼い方で気を付けることについて、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

それから、「子猫」って、けっこう足取りがフラフラしているんですよ。

「こけて頭を打った」となると、打ち場所によっては危険なときが…。

 

子猫の歩き始めについて、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

なので、家具の角にはクッション素材のテープを貼ったり、床にタオルを引くなどの工夫をしてください

子猫の飼い方で注意することはこのくらいかなぁ。

 

紹介した3つのポイントや必要なモノをもとに、子猫の飼い方についてもう一度考えてみてください。

楽しい生活が送れることを願ってます^^

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