「子猫の生まれたてを保護たけど、何をしたらよいのか分からない!」

そんなことを思ってませんか?

 

子猫のことが心配になりますよね。

生まれたての子猫だからなおさらそう感じるはず…

ということで今回は、生まれたての子猫を保護したときに真っ先にすることを詳しく書いて行きたいと思います。

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子猫(生まれたて)を保護 保温をする育て方を忘れないで!!

僕の家にも愛猫が2人(ジェリー、チビ)います。

2人とも保護した猫なんです。

生まれたての子猫まではいかなかったけど、生後2~3日の状態で出会いました。

手のひらに乗るくらいの大きさで、けっこう危ない状態で…

でも今は、そんな面影なんてないんですけどね(笑)

 

僕なりに考えた生まれたての子猫を保護した時に真っ先にすること、1つ目。

それは、「子猫を保温してあげる

 

どうして子猫を保温してあげるのかと言うと、体温が下ることは生死にかかわることだから。

子猫の時は、まだ自分の体の体温調節が上手にできません。

なので、周りの力を借りないと体温をうまく保つことができないんです。

(愛猫チビを保護して間もないとき)

 

生まれたての子猫を保護したときは、保温する育て方を忘れないんでくださいね。

普通親猫は、生まれたての子猫に保温をする育て方をします。

自分の体で子猫を温めてあげたりして…

 

でも、もし僕たちが生まれたての子猫を保護した時に、親猫と同じように自分の体で温めてあげる育て方はできませんよね。

そんな時にはどうするのかと言うと…

ペットボトルのお湯を入れたり、湯たんぽを作ってあげたり、使い捨てカイロを使ったりして、子猫を保温してあげます。

 

ちなみに、僕の家にいる愛猫の2人も、さっき紹介した方法で保温しました。

体温がとても低かったので、ドライヤーでも温めましたよ。

とにかく、生まれたての子猫の体温を下げないように気を付けてくださいね。

保温する育て方を忘れないで!^^

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子猫(生まれたて)を保護 体重をチェック!

生まれたての子猫を保護した時に真っ先にすること、2つ目。

子猫を保護したときには、体重を測ってあげる

 

生まれたての子猫の体重を測ることはとても大事なこと!

「でも、そういわれただけでは分からない!」

そう思っているはず。

なので、メリットを紹介しますね。

 

生まれたての子猫の体重を測ることで、子猫の異変にいち早く気付くことができるというメリットがあります。

もし昨日よりも体重が減っていた場合には、すぐに病院に連れて行ってください。

子猫の時期にいっぱい食べて体重が減るということは、ありえないことなので…

体のどこかに異変がきっとあるはずです!

 

子猫の体重について、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

僕もこの体験をしたことがあるんですよ。

愛猫のチビの時に…

 

保護したばかりのチビは、もともとご飯をあまり食べてくれませんでした。

でも生きるためにはご飯を食べないといけないので、僕たちがなんとかご飯を食べさせていましたね。

しかし、次の日に病院に行って体重を測ってもらうと、なんと…

20グラムも減っていたんです!!

 

「危険な状態だ!」と獣医さんから言われ、その日にすぐに入院することに。

生まれたての子猫の体重が減るということはホントに危険なことなんです。

身をもって体験したからこそ、その怖さを知っています。

生まれたて子猫を保護したときには体重を測ることを忘れずに!

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子猫(生まれたて)を保護 ミルクに挑戦!?

やっぱり生きるために欠かせないものと言えば…「食事」ですよね!

生まれたての子猫にとっても、「食事」は大事です。

ということで、生まれたての子猫を保護した時に真っ先にすること、3つ目。

ミルクをあげる

 

親猫に育てられている子猫は、親猫からミルクをもらいます。

でも保護した子猫は、親猫からミルクをもらうことができません。

もし保護した子猫に僕たちが何も食事を与えなかったら、どうなると思います?

もちろん…になりますよね。

 

そうさせないためにも…

そんな時には、市販で売られている子猫用のミルクを与えてください!

生まれたての子猫に必要な栄養が詰まっているので、安心してあげてくださいね。

でも、すべての生まれたての子猫がちゃんと飲んでくれるというわけではありませんよね。

ミルクを飲んでくれない子猫だっているわけですよ。

僕の愛猫のチビみたいに…(笑)

 

飲んでくれなかったときの必殺アイテムを紹介したいと思います。

その必殺アイテムとは、「シリンジ

シリンジ…注射器のような形をしている。もちろん「針」はついていませんよ。イメージとしては、針のない注射器と思っていてください。

 

これを使えば、絶対と言うわけではないんですが、生まれたての子猫にミルクを飲ませることができますよ。

無理やり飲ませるような感じになるんですが。

でも生まれたての子猫には「ミルク」は大切なので、心を鬼にしてあげてください。

 

子猫の食事について、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

ここでのまとめをすると…

生まれたての子猫を保護したときは、ミルクに挑戦してみる!

もちろん、子猫がですよ(笑)

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子猫(生まれたて)を保護したら、真っ先にする3つのこと

とりあえず、生まれたての子猫を保護したときに真っ先にする3つのことは終わりました。

真っ先にすることは…

  • 生まれたての子猫の保温
  • 毎日子猫の体重をチェックする
  • 「ミルク」をあげる

 

猫について、

犬と猫の足跡は、違うの?【画像あり】

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

あなたは保護したときから子猫のヒーローです!

大事な命を救って恩人なんですから。

子猫の命がある限り、絶対にあきらめないでください!

 

信じていれば、必ず大丈夫です。

生まれたての子猫が無事に元気になりますように…^^

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