子猫の離乳食って、いつから食べさせればいいの?

この悩みを抱えている子猫の飼い主さんは多いのではないでしょうか。

 

初めて子猫を飼うなら、なおさら悩みませんか?

いつから離乳食をあげるかによって、これからの子猫の成長に関わってくるし…

ということで今回は、子猫の離乳食について詳しく書いて行きたいと思います。

子猫の離乳食はいつからあげればいいの?

 

子猫の離乳食はいつからあげればいいのかと言うと…

後1ヶ月半くらいから。

 

生後1か月半なら、子猫の歯も少し生えているくらい。

離乳食くらいの柔らかさなら、しっかり食べてくれます。

モリモリ食べて、子猫には大きくなってほしいですね。

 

子猫の離乳食が「いつから」なのか分かったなら、「いつまで」なのかも知りたくなりません?

子猫の離乳食は、生後8週間くらいまで。

その時までが子猫は「離乳食」、そのあとからは「キャットフード」

タイミングを見極めるのって難しいですね(笑)

 

最後にここでのまとめをします。

「子猫の離乳食はいつからあげればいいのか」と言うと…

生後1ヶ月半くらいから

これで子猫の悩みも解決です。

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愛子猫の離乳食の体験談 調べたこととほとんど同じ結果に!

実は僕、子猫に離乳食をあげることをすでに2回体験しています。

と言うのも、僕の家には愛猫の「ジェリー」と最近家族になった子猫の「チビ」がいるんですよ。

1回目はジェリーが子猫の時に、2回目は今子猫チビに離乳食をあげました。

ジェリーとチビについて、

子猫の育て方で「生後2ヶ月」を暴露!!

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

今回は子猫の「チビ」についての話をしていこうかと思います。

つい最近のことなので、僕自身も話しやすいです(笑)

(子猫のチビ)

 

子猫チビが僕たちの家に来たのは、たった1ヶ月前。

ある出来事があって、チビは僕たちの家族になりました。

その出来事気について、

危機一髪で子猫を救出!育てることに決めたが、難しい課題が…

こちらに詳しく書いているので、良かったら見てください。

 

チビが僕たちの家族になった時には、生後1ヶ月経ってました。

ある程度大きくて…

でも「生後1か月」っていうとまだまだ赤ちゃん。

 

「離乳食を食べる」っていうよりも、ミルクを飲む時期のような感じ。

なので、初めのころはとにかく「ミルク」をあげていました。

チビ(子猫)の場合は、哺乳瓶(ほにゅうびん)では飲まなかったので、「シリンジ」でミルクをあげていましたね。

シリンジ…注射器のような形をしている。もちろん「針」は付いていません。

 

「シリンジ」でないとミルクを飲んでくれなかった。

「飲みたくない!」というような感じで、拒否していたんですが…

とにかく体重を増やさないと危ない状態だったので、頑張ってミルクを飲んでもらいました。

 

子猫の体重が増えない悩みについて、

子猫の体重が増えない!今すぐにするべき2つのこと!!

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

チビ(子猫)の気持ちを考えると、相当つらかったと思いますよ。

ごめんね。チビ!

「ミルク」を飲まし始めて1週間くらい経ったとき、病院に連れていくと獣医さんからこう言われました。

そろそろペーストの離乳食でも大丈夫そうですよ」と。

 

なので、ペースト状の離乳食をチビ(子猫)にあげてみました。

すると、なんと!

しっかりと食べてくれました!!

しかも、けっこうガツガツと。

 

もしかしたら、「ミルク」に飽きていたのかも。

チビ(子猫)が離乳食を食べてくれた時には感動しました!

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まとめ 子猫の離乳食はいつから?

これまでのまとめをしていきたいと思います。

「子猫の離乳食はいつからあげればいいのか」ということについての答えは、生後1ヶ月半くらいから少しずつあげていく。

 

次に、僕の体験談について。

チビ(子猫)には、いつから離乳食をあげたのかと言うと、生後1ヶ月より少し前。

 

大体、調べた通りの「生後1か月半」でしたね。

チビ(子猫)の場合は、こんな感じでしたが…

子猫によっては少しずつ時期がずれると思います。

 

離乳食に入るのが早い子猫もいれば、遅い子猫もいます。

必ず「生後1か月半」と言うわけではありません。

いろんな子猫がいることを忘れずに…

本当に心配なら、獣医さんにアドバイスをもらったほうがいいと思いますよ。

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