猫も「しゃっくり」をするって、知ってました?

人のしゃっくりは、「ヒックヒック」って感じの音なんですけど、猫も同じなのでしょうか?

 

実は、猫の「しゃっくり」も人と同じです!

ということで今回は、猫のしゃっくりの音について詳しく話をしていきたいと思います。

Sponsored Link

猫の「しゃっくり」ってどうして起こるの?

「人も猫もしゃっくりが起こる」と言ったんですが…

そもそも、どのようにしてしゃっくりが起こるのか知ってますか?

 

まずは、「猫のしゃっくりがどのようにして起こるのか」について説明していきますね。

しゃっくりの根本的な原因は横隔膜の痙攣(けいれん)だそう。

そういわれても、意味が分かりませんよね。

 

横隔膜(おうかくまく)は、人で言えばあばらの一番下辺りにあります。

この説明では分かりにくいと思うので…

 

息を吸ったときに、おなかがへこみますね。

その時のおなかのへこみと肺が膨らんだ部分との境目にあります。

説明が難しいのですが…

その辺りに「横隔膜(おうかくまく)」があると思っていてください。

 

猫の場合も同じで、その辺りにありますよ。

説明を戻すと、しゃっくりは、横隔膜の痙攣(けいれん)によって起こるんです。

どうして痙攣(けいれん)が起こるのかと言うと、横隔膜にも神経があるから。

 

その神経の一部に外からの刺激が加わることで、痙攣(けいれん)が起きます。

つまり、その痙攣(けいれん)の正体が「しゃっくり」と言うわけなのですよ。

猫がしゃっくりを起こすときにも、小さいことかもしてませんが何か刺激があるのだと思います。

猫のしゃっくりは「音」で分かるの!?

「猫のしゃっくりは音で分かる」と書いていますが、人の「しゃっくり」の音は「ヒックヒック」って感じ。

そして猫の場合も同じ感じです。

 

ただ、猫が「ヒックヒック」と言う音をしていても「しゃっくり」だとは限りません。

単にむせているだけかも…

実を言うと、この2つを見分けるのは簡単なことではありません。

 

ここで少し、僕の愛猫の話をします。

名前は「ジェリー」って言います。

このジェリー(猫)も、ときどき「しゃっくり」なのか「むせている」のか分からないんですが、「ヒックヒック」って言う音を出します。

ジェリー(猫)の場合には、ご飯を食べた後と水を飲んだ後にこの音が出るのがほとんどなのですよね。

 

「毎日出る」っていうことではないですが…

ジェリー(猫)はけっこう急いでご飯を食べますからね。

急がなくてもいいのに、「ふんがーふんがー」って言いながら、毎日ご飯を食べています(笑)

でも、なぜか分からないけど、そんなジェリー(猫)をみていると僕が癒やされるんです。

猫については、

犬と猫の足跡は、違うの?【画像あり】

こちらも良かったら、参考にしてください。

Sponsored Link

猫のしゃっくりの止め方とは…

「猫のしゃっくりを止める方法」を知っています?

僕が知っている猫のしゃっくりを止める方法は2つあります。

1. 猫の水を飲ませる

人もしゃっくりが止まらない時は「水を飲むといい」って言われていますよね。

口いっぱいに水を含んで、下を向いて飲む。

 

こんな感じで。

猫のしゃっくりが止まらない時には、「水」を飲ませてあげてくださいね。

2. 横隔膜のある胸のあたりを軽く押さえながら撫でる

猫のしゃっくりは、横隔膜の痙攣(けいれん)で起こってますよね。

ということは、そのけいれんを抑えればいいのです。

少しでもけいれんを抑えるためには、撫でるのがいいみたいです。

 

「ただ撫でればいい」ってことではなくて、ちゃんと横隔膜を撫でる。

それが、ポイント!

 

しゃっくりを止める方法を2つ紹介しましたが、絶対止まるというわけではありません。

他にもいろんな方法があると思うので、これはひとつの参考としてくださいね。

 

飼い主さんにとっては、愛猫がしゃっくりで苦しんでいる姿と心配になりますよね。

もし、本当に止まらないのであれば病院に連れて行ってあげてください。

猫については、

こちらも良かったら参考にしてください。

Sponsored Link