猫の短い鳴き声は「あいさつ」!?

猫の短い鳴き声には、いろいろあると思いますが…

一番多い、猫の短い鳴き声と言えば…やはり!

 

ニャッ」と言う鳴き声ではないでしょうか。

僕の勝手な思い込みかもしれませんが(笑)

 

一度は聞いたことありません?

道端で、猫同士が「ニャッ」って言い合っているのとか。

意外と見たことないかもしれないですね(笑)

 

僕の家の周りでは結構このような光景を見かけるんですよ。

僕の家でも猫を飼っているんですけど…

名前は「ジェリー」って言います。

 

ジェリー(猫)も、ときどき同じような短い鳴き声をすると思う。

短く「ニャッ」っていう感じで…

 

いったいどんな意味があるんだろーって僕自身も思うときがあります。

 

その時は必ず、「猫語が分かればなぁ~」って思いますね(笑)

近い将来に猫の言葉が分かるようになればいいなぁ~。

僕のひそかな願いです(笑)

 

それは置いといて…

猫の短い鳴き声にはいったいどんな意味があると思います?

 

実は…

短い「ニャッ」には、猫にとっては「あいさつ」の意味があったんです!

 

猫さんも、ちゃんとあいさつをするんですね(笑)

なんて礼儀正しいのでしょうね(笑)

これを人の場合で考えてみると…

道で近所の人に会ったときに、軽ーく「あっ!こんにちは~」ってあいさつすることと同じだと思いますよ。

 

人の世界でも「あいさつ」は大事なんですが、猫の世界でも「あいさつ」は大事なんですね(笑)

 

世界はつながっている!

そう思いません?

 

あっ!そういえば、一つ言い忘れていたことが…

さっき、猫は短い鳴き声をするって言いましたよね?

これには驚くべき真実があったんです!

 

それは…

もともと猫は「あいさつ」をしなかった。

 

コレなんですよ!

だから、もちろん短い「ニャッ」っていうのも昔はなかったんです。

 

「じゃー。どうして今はあいさつをするようになったの?」

そう思いますよね。

 

「あいさつ」をするようになったのは、猫が人と一緒に暮らすようになったから。

 

もともと猫は「野生」で生活してますよね?

野生の猫でなら、目と目が合った時点で「けんかをする」っていう意味らしい。

猫にとっては「目が合う」って言うこと自体でタブーですから。

 

まして、「あいさつ」なんて考えられない。

昔はそんな感じだったんですが…

今は違います。

 

人と暮らすようになったから…

「人と暮らすようになる」ってことは、嫌でもほかの猫と会いますよね?

 

そんな時にいちいち目をそらしていたら、それはそれは大変なことに…

だから、けんかにならないようにするためにも「ニャッ」っていう短い鳴き声が大事になってくるんです。

 

「あいさつ」をして「けんか」を防ぐってこと思いますよ^^

猫さんたちも、いろいろ考えるんですねぇ~(笑)

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猫の短い鳴き声は、興奮してるからなの?

さっきは、「ニャッ」っていう鳴き声でしたよね。

それじゃー。こんな鳴き声は聞いたことあります?

 

短く「チッ」って感じの…

 

「チッ」って言っても、舌打ちではないですからね(笑)

猫は人みたいなことはしませんから。

 

きっとこれにも、猫さんなりの理由があるんですよ。

ちなみに僕は、一度も短い「チッ」っていう鳴き声は聞いたことがありません。

短い「チッ」も長い「チッ」も聞いたことがないんですけど(笑)…

 

僕の家で飼っている猫のジェリーも、そんなところを見せたことがないんですよ。

もしかしたら、人知れず鳴らしているかもしれませんが(笑)

分からないですけどね…

 

猫の短い「チッ」には一体どんな意味があるんでしょうか?

見当がつきます?

 

僕は全く分からない(笑)

と言うことなので…早速答えを見てみてもいいですか?

 

猫の短い「チッ」の意味は…

獲物にとびかかる時の声」なんだそうです。

 

「チッ」っていうくらいだから、イライラしているのかと思った(笑)

猫さんがイライラしていなくてよかった~!

短い「チッ」は獲物にとびかかる時の声なんですが…

 

あまりにも興奮してしまって、口から「チッ」っていう声がもれてしまっているみたいですよ(笑)

猫が短い「チッ」っていう時は、相当大きな獲物も見つけたってことですね。

興奮で声がもれるなんて、猫らしくて可愛い!!

 

僕の家で飼っているジェリー(猫)が短い「チッ」を言わないのは、家の中に獲物がいないから?

 

頻繁(ひんぱん)に僕はジェリー(猫)とじゃれ合うんですが…

僕の手を獲物に見立てて、じゃれ合います。

ジェリー(猫)は完全に僕の手を「獲物」だと思っています。

 

なので、本気で噛みついてくるし、本気で捕まえようとする。

僕も本気でジェリー(猫)に対抗しますよ。

 

やっぱり、遊びと言っても本気でやらないと楽しくありませんから。

僕もジェリー(猫)も…

 

とは言っても、噛まれるとメッチャ痛い!

思わず声がでそうになります。

「痛い!」って…

 

こんな話をしましたが、僕が言いたいことは…

「ジェリー(猫)は僕の手でも多いな獲物とは思っていない」ってことです。

 

僕の中では、ヘビをイメージして手を動かしているつもりなんですが…

まだまだ修行が足りていませんね(笑)

 

ここでのまとめを言うと…

猫の短い「チッ」っていうのは、獲物を見つけて興奮しているからなんです!!

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猫の短い鳴き声 意味のおさらい!!

最後に猫の短い鳴き声についておさらいしましょう!

ここで紹介した短い鳴き声は2つ。

 

 

一つ目、「ニャッ

 

短い「ニャッ」には猫同士の「あいさつ」の意味がありました。

人で例えるなら、道であった人にあいさつするような感じ。

 

 

2つ目、「チッ

 

間違えないでほしいことは、舌打ちではないということ。

ちゃんとした意味がある。

 

短い「チッ」の意味は、大きな獲物にとびかかる時にあまりにも興奮してしまい、口から声がもれてしまっている。

 

これが「チッ」の意味なんですが…

人も同じようなことがありますよね!

 

もしいきなり、「家をあげる!」って言われたら、どんな反応をします?

僕なら、「えっ!」って驚くことしかできないと思う。

 

もちろん短く「えっ!」って驚きますよ!(笑)

口から声がもれますよね?

猫も人も同じなんですよ。

 

 

と言うことで、猫の短い鳴き声についておさらいをしてみました。

 

猫について、

こちらにも詳しく書いているので、参考にしてください。

 

一説によると、「猫の鳴き声」っていうのは猫自身の感情だとも言われています。

僕が今回、短い鳴き声を調べてみただけでも、そのことを実感することができました。

 

猫の鳴き声だけで、気持ちを読み取ることもできるんじゃないですかね。

そのくらい猫にとっては大きな役割を果たしていると思いますよ。

僕はそんな風に思います。

 

「猫の声」っていうのは、日常的に聞くものですよね?

それなら、なおさら「猫の声」に注目して聞いてみてはどうですか?

「今の声はこういう意味だなぁ~」っていう感じで…

 

きっと楽しいですよ!

 

僕もジェリー(猫)の声をしっかり聞いてみます^^

なんか楽しそう(笑)

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