「メインクーンは病気にかかりやすい」ってホント!?

メインクーンが病気にかかりやすいっていうのは、ホントです!

 

驚いてますか?

僕も驚いてます(笑)

 

急に息が荒くなった

うちのメインクーンちゃんの様子がおかしい!(汗)

何が起こってるの

 

もし身近に、メインクーンにこんなことが起こってしまったら、どうします?

その時、何をします?

絶対に焦りますよね。

 

メインクーンにこんなことが起こってしまったら…

僕ならパニクッテしまって何もできないと思う。

「どうしよう…どうしよう…」

そんなことばかり思ってしまって…

きっと何もできないと思う。

 

ひどい!」って思うかもしれないけど…

実際の状況になったら、どんな人でもパニックになりますって。絶対!

 

でも、そんな時に何かしらの「情報」を知っておけば、ちょっとは安心しません?

 

「絶対に安心」ってことじゃないよ。

何か知っておけば、心のゆとりになる。

そんな風に思いません?

 

例えば、様子がおかしいなら、「病気の疑いがあるかも…」とか。

とかって言うより、題名にも書いてあるから分かりますよね!(笑)

こんなに長々と話をしてしまいましたが…

改めて、すいません…

 

今日のテーマは「メインクーンの病気」について。

 

「メインクーン」ってとっても大きなネコですよね。

大きなネコなので…

イエネコの中では、「最大級」と言われているみたいですよ!

 

僕の家にもネコがいるんですけど…

「最大級」とまではいかないですけど、結構大きいですよ。

ネコにしては…

単にちょっと太っているだけですけど(笑)

 


寝顔がチョーかわいい!!

 

話を戻します…

メインクーンは成長すると見た目が「ライオン」みたいに見えてくる。

おっとり系の中に、どこか勇ましさを持っている。

 

僕が見る限りでは、メインクーンはそんな感じにみえます。

でも、メッチャ可愛い!

そんなメインクーン。

 

だからこそ、「病気にかかりやすいのかなぁ~」と思って。

「だからこそ」って言うのは、おかしいですけどね…(笑)

 

大きくて強そうだけど、「病気」にかかりやすいっていうのとは別の話ですから。

「メインクーンは病気にかかりやすい」って言うのはホント何でしょうか?

メインクーンは病気にかかりやすいと思います?

 

この答えは…

 

実は、大きな体をしているだけあって、特有の病気にかかりやすいんですよ!

 

メインクーンについて、

こちらにも詳しく書いているので、参考にしてください。

 

ここで新しい疑問ができません?

「特有の病気って何?」

こんな風に…

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メインクーンは、特有の病気にかかりやすい!?

今からは、メインクーンの代表的な「病気」について話していこうかと。

「メインクーン自身がかかりやすい病気」って言うのが、いくつかあるんですが…

 

全部について話すのは、ちょっと無理なので。

割愛しながら、進めていきます。

ではでは…

 

メインクーンの病気の中で、一番多く言われているのが、コレ

「コレ!」って言われたら、どうしても「どれ?」って言いたくなりません?

まぁー。どうでもいいですけど…

すいません!

 

一番多く言われているのが、「肥大性心筋症」!

 

どんな病気なのかと言うと。

メインクーンの心臓の筋肉がどんどん分厚くなってしまって、全身に血液が生き渡らなくなるというものなんです。

 

簡単に言うとこんな感じですかねぇ~。

「心臓」はどの生き物にとっても、最も大切なもの。

ここがやられると、一発KO!

 

大事にしないと…

そう僕は感じました。

 

あと、この病気はほとんど「自覚症状」がないらしい。

メインクーンは人に言葉を伝えることができない。

だからこそ、人がメインクーンに細かな「注意」をはらわないといけない!

 

症状としては、メインクーンの呼吸が荒いとき、少しの運動で呼吸が乱れるとき、後ろ足を痛がるとき。

 

こんな症状があるんですよ!

メインクーンの様子がいつもと違うと思ったら、何かしらの行動をお願いします。

 

 

メインクーンのかかりやすい病気の2つ目は、「多発性嚢胞腎」っていうもの。

 

僕がまずこれを見て思ったこと。

ナニコレ

そう思いました。

 

全然イメージわかないし、どんな病気なのかも分からない。

しまいには、読み方も危うい。

このは「つわもの」ですねぇ~。

 

ちなみに、読み方は、「たはつせいのうほうじん」らしいですよ。

 

「どんな病気なの?」って思いますよね。

僕も思いました。

なので、調べてみましたよ!

 

名前の通り、腎臓の病気。

「嚢胞(のうほう)」っていうのがいまいち分からないですけど…

 

メインクーンの腎臓にできた「嚢胞(のうほう)」っていうのがどんどん大きくなって、「腎臓の機能」に影響が表れるというものらしいですよ。

 

この病気は「遺伝性」らしい。

親から子へ移る可能性があるってことです。

 

名前を聞いただけでは、どんなものなのか分からないんですけど…

結論としては、「危険」ということです。

症状は、メインクーンに食欲がない!

 

 

メインクーンが、かかりやすい病気について話してきましたが…

少しは分かったでしょうか?

説明が下手ですいません(笑)

今は2つしか話さなかったですけど、もっとあるみたいです。

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メインクーンが「病気」にかからないためにできることは?

メインクーンの病気には、大きなネコだからこそ、かかってしまうこともあります。

病気にかかってしまうのは仕方がないこと。

生きている限り、避けることができない。

 

でも、防ぐことならできる!

 

「予防接種」とかで…

そう思いません?

 

たびたび登場してくるんですが…

僕の家で飼っているネコ。

名前は…「ジェリー」!

 

イエネコです!

このジェリーも、予防として「予防接種」をしています。

すべてのワクチンを受け終わっています。

 

僕からすれば、ジェリーに痛いことをさせてしまって申し訳ない気持ちではあるんですが…

イエネコである以上、飼い主も「責任」を持たないといけないので…

 

ジェリーには我慢(がまん)してもらって、注射をしてもらったところです。

僕としては、ジェリー(ネコ)にいつまでも元気でいてほしい。

ただそれだけの願いなので…

 

でも、メインクーンのようにかかりやすいのであれば、防いでいてもかかってしまうことがある。

かかってしまう前に!

 

小さなことかもしれませんが、「知識」として症状を知っておけば焦る必要もないと思います。

 

その一つとして、「メインクーンがかかりやすい病気」を知っておきましょう!

メインクーンは体のどこかに異変を感じても「ここがおかしい!」のように言葉に出して言うことができません。

 

「メインクーンの言葉がわかればなぁ~」

なんて時々思いません?

そうですよねー。

 

メインクーンの「言葉」は分かりませんが、行動で異変に気付くことならできます。

異変に気付けるためには…

 

日ごろからどれだけメインクーンを見ているのか」っていうのが大事ですよね。

 

万が一、メインクーンに異変があったら、まずはお医者さんに!

小さなことでも、メインクーンの異変が分かる飼い主さんになってください。

メインクーンと一緒に長生きしましょう!

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