「愛犬の去勢をするべきか、それともしないべきか…」

このことは多くの飼い主さんが直面する悩みの一つです。

 

「決断によっては将来が変わるかもしれない…」というくらい大きな決断ですから。

犬の去勢をどの時期にするのか半端なく悩みます。

 

ここでは、

  • 愛犬の去勢をすると決めた人
  • まだ悩んでいる人

に向けて、愛犬の去勢をどの時期にするのがベストなのかをお伝えしていきます。

迷ったときは参考にしてみてください。

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犬の去勢は年齢によってリスクが違う!?

「犬の去勢は年齢によってリスクが違う」と言われていることを知っていましたか?

具体的にどんな風にリスクに違いがあるのかというと、

  • 早すぎ
  • 遅すぎ

この2つで去勢のリスクも変わってくるのです。

 

つまり、愛犬の去勢が早すぎてもいけないし、逆に遅すぎてもいけません。

 

最初に「早すぎ」の場合のリスクについて紹介します。

極端に早い去勢は、犬の成長に影響を与え、骨格(骨・関節)がおかしくなってしまいます。

小さな子犬の去勢は避けるようにしましょう。

人の都合だけで子犬を苦しめないでください!

 

次は「遅すぎ」の場合のリスクについて。

極端に遅すぎると、今度は病気にかかりやすくなります。

手術の麻酔のリスクも高くなるため、高齢での去勢は避けるようにしてください。

 

ちなみに、去勢のリスクは年齢だけでなく、大きさによっても違いがあるのですよ。

ま、余談です(笑)

 

犬については、

こちらにも詳しく書いているので、参考にしてください。

犬の去勢をする最適な年齢は?

「愛犬の去勢をするのは早いほうがいい」と言うことをよく言われますが…

  • 早いほうがいいって言われても…
  • 犬の去勢はいつすればいいの?

なんてことを思いませんか?

 

いきなりですが、犬の去勢をする最適な年齢は何歳だと思いますか?

実は、子犬のときにするのが一番なのです

具体的な数字をいうと「生後6か月~生後1年」までが最適。

 

「生後6か月」といえばまだまだ赤ちゃんですよね。

6か月経ったからといって、すぐに去勢をしてしまうのは少しかわいそうな気が…

僕はそう思います。

 

「生後6か月~生後1年までが最適」でしたが、どうして時期がいいのでしょうか?

理由が気になりますよね。

 

実はこの時期なのにはちゃんと理由があるのです!

子犬は人間でいう「子ども」です。

ということは…

 

精神面でも子どもだし、体のつくりも子どもなわけです。

つまり、子犬は生殖能力が不完全な状態なのですよ。

体のつくりが完璧になる前に「去勢」をしてしまえば問題ないということになります。

 

ここまでをまとめると、犬の去勢の最適な時期は「生後6か月~生後1年まで」。

そして、その理由は生殖能力が不完全な状態だからです。

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「犬の去勢」について自身が思うことを書いてみた!

犬の去勢については、多くの人はこう言います。

  • させておいたほうがいいよ
  • 愛犬のためにも…

世間一般的には去勢を進める感じがあります。

 

だけど、僕はそう思いません。

むしろ、犬の去勢は必要ないと思っているくらいですから。

ただ、一部例外はありますけど。

 

「去勢は病気の予防ができる」なんてことを言われてますが、コレってホントでしょうか?

このことを逆に考えると、今かからない病気のために、代償として大事なものを失う。

そんな風に僕は感じるのです。

 

人間の場合、ワクチンや予防接種で病気を防げますよね。

でも、犬や猫にはそのようなものはなく「去勢」をするしか方法はありません。

 

理不尽な話です!

人間も犬も猫も、みんな同じ命の重さがあるのに。

犬や猫にもいつの日か去勢をしなくてもいいように、ワクチンが作られることを願っています。

犬の去勢【最適な年齢をまとめると】

愛犬の去勢をするなら、

生後6ヶ月~生後1年の間

が年齢として最適です。

 

子犬の時期はまだ生殖機能が完全ではないので、その前に去勢は終わらせておきましょう。

ただし、去勢が早すぎない、遅すぎないようにしてください。

 

おそらく、去勢をする最適な年齢が分かっても多くの悩みがあると思います。

そんなときは一人で悩みを抱えず、僕でもいいですし、近くの獣医さんでもいいですし相談してみてください。

あ、獣医さんに相談すると間違いなく「去勢」を進められますが(苦笑)

 

必ず去勢をしないといけないとは限らないので、あえて「しない」を選択するのも一つの方法だと僕は思います。

愛犬の気持ちを考え、愛犬と相談しながら去勢を決断してくださいね。

 

愛犬の去勢の悩みはこちらでも解決することが出来ます。

参考にしてください。

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