「前立腺肥大」と診断され、愛犬のこれからに不安を抱えていませんか?

 

「あんなに元気だった愛犬がどうして…」

そんな気持ちでいっぱいだと思うのです。

 

獣医さんから病名を言われたときって、動揺してしまって今起こっている状況が把握できませんからね。

それに、「犬の前立腺肥大が治る病気なのか」ということも気になりますし…

 

ここでは前立腺肥大が「治るのか」について話をしていこうと思います。

実際、僕の愛犬もこの病気と診断され「治るのか」ということが、とにかく気になってました。

その体験についても話していこうと思うので、悩みの解決に役立ててください。

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実は、愛犬も「前立腺肥大」なのです

実をいうと、僕の愛犬サムも先日、「前立腺肥大」の診断を受けました。

数日前から血尿が続いてて、あまりにもひどいようだから心配で病院に連れて行ったのですよ。

そして、

  • 尿検査
  • エコー
  • 今の状態

このような検査を終え、獣医さんからいわれたのが「前立腺肥大」でした。

 

最初にこの病名を聞かされたとき、やはりあなたと同じ気持ちで。

「どうして愛犬が!あり得ない…」と感じていました。

病気ということもあり、悲しさもありましたが、それ以上に驚きが多かったのを覚えてます。

 

「前立腺肥大」の診断を受け、家に帰ると、僕の気持ちはかなり沈んでました。

でも、もっと気持ちが沈んでたのは愛犬。

病気のことは分からないかもしれませんが、僕たちの様子から何かを感じたのかもしれません。

 

愛犬サムの写真です↓

 

とにかく今の願いは「早くもとの愛犬に戻ってほしい!」、ただこれのみです。

あなたも僕と同じことを感じているはずです。

だからこそ、今日ここで「前立腺肥大」について話をすることにしたのです。

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犬の「前立腺肥大」は治るのか?

愛犬が前立腺肥大の診断を受けると、真っ先に気になること。

それは「この病気、治るの?」です。

結論からいうと、犬の前立腺肥大は治ります

 

ここではまず、「前立腺」について簡単に紹介しますね。

前立腺というのは、人も犬も同じように持っている体の器官の一種で、オスにしかないのが特徴です。

つまり、病気にかかるのも「オス」しかなりません。

 

この病気になると、前立腺が腫れることで体の中の尿道や直腸が圧迫されて窮屈になってしまいます

すると、体内から尿や便を輩出するのが難しくなり、結果、血尿や血便を起こします。

また、この病気の特徴として、発病してすぐの場合は症状がほとんど現れないのです。

症状が表れたら、そのときは前立腺肥大がかなり進んでいると思ってくださいね。

 

前立腺肥大については、

こちらの記事も参考にしてください。

 

簡単に前立腺肥大の説明をするとこんな感じです。

怖い病気と感じたかもしれませんが、治す方法もいくつかあります。

 

一番代表的なのは「去勢の手術を行う」です。

前立腺自体がホルモンの関係で起こる病気なので、去勢をしてホルモンを安定させます。

すると、前立腺肥大も治りやすくなるというわけ。

 

二番目は「ホルモン剤による治療」です。

前立腺はホルモンの乱れで怒る病気のため、安定させる薬を飲むことで押さえることが出来ます。

 

他にも治す方法として、

  • 臓器の摘出
  • 食事による治療

このようなものがあります。

 

いろいろな方法を紹介しましたが、最後に決断するのは飼い主であるあなた。

どの方法を使って愛犬の病気を治してあげるのかは、あなた次第です。

 

愛犬の気持ちを考えながら、方法を決めると良いですよ。

ちなみに僕は「愛犬が苦しまない方法」に重点をおいたので、最終的に「去勢手術」をすることに決めました。

そのときの体験はこちらに書いています。

まとめ【犬の前立腺肥大は治るのかについて】

愛犬が前立腺肥大と診断されて、めちゃ心配だと思います。

でも、安心してください。

しっかり治療をしてあげれば、「前立腺肥大」は治るのです

 

僕は去勢手術をすることに決めましたが、他にも方法はあります。

どうしれあげたかはあなた次第になりますから、敢えて僕はどうこう言いません。

ただ、治療の方法については愛犬のことを考えると、きっと先が見えてきますよ。

 

犬の病気については、

こちらも読んでみてくださいね。

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