個性は必ずみんなが持っています。

もちろん、あなたも、そしてラグドールも。

 

さっそくですが、ラグドールにはどんな個性があると思いますか

  • 見た目だったり…
  • 中身だったり…

今回はそんな猫の一種ラグドールについて、3つ個性を紹介していきます。

ラグドールの個性【毛の模様】

「ラグドール」と言えば、あの独特の「模様」ではないでしょうか。

 

一匹一匹が違う模様を持っています。

ラグドールの手・足・頭などに輝くように模様がありますね。

まさに、「ラグドール」だけが持っている個性だと僕は思っています。

 

「ラグドール」を見たときは、特に模様に注目しますが…

あの模様は、生まれたときから持っていたわけではないのです。

 

生まれたばかりの「ラグドール」は、全身のほとんどが白い毛で覆われています。

この時は、まだ「ラグドール」と言う感じはありません。

それなら、いつあのような個性あふれる模様ができるのでしょうか?

 

いつあのような模様が「ラグドール」の体に現れるのかと言うと…

生まれて数時間ごろからだそうです

そして、少しずつ模様が現れるようになるそうです。

 

ラグドールについて、

こちらにも詳しく書いているので、参考にしてください。

 

ですが、大人の「ラグドール」のように、はっきりとした模様が現れるには、時間がかかります。

どのくらいの時間がかかるのかと言うと、「生後2年くらい」だと言われています。

 

なので「1年たっても、うちの子に模様が現れない」、こんな風に悩んでいる飼い主さんも慌てなくても大丈夫ですよ。

あと1年ありますから^^

2年以上たっても「ラグドール」に模様が現れない場合は、遺伝子の関係で最初から模様がない「ラグドール」もいるかもしれません。

 

「ラグドールに模様があるのが当たり前」という考え方は、捨てましょう。

「ラグドール」を愛することが出来さえすれば、「模様」なんて関係ありませんから。

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ラグドールの個性【大きさ】

なんとラグドールの中には、体重が「10キログラム」にもなるラグドールもいるそうです。

体重が重たいということも、ひとつの個性です。

 

とは言っても、さすがにこれには驚きました。

だって「ラグドール」は人間じゃなくて、猫ですから!

 

「ラグドール」の個性である体重は、雄と雌では異なるのですが、平均すると約5.5キログラムあります。

猫の中でも大きいほうだと思います。

 

また、「ラグドール」は4歳まで成長し続けます。

生まれてから、大人になるまでは他の猫さんたちと変わりません。

でも、普通の猫さんは大人になったら、成長が止まります。

 

しかし、ラグドールは大人になっても毎日少しずつ成長していきます。

そして、4歳になったら完全に成長が止まる。

体重が他の猫より重くなるラグドールですが、注意しないといけないこともあります。

 

それは「体重管理」。

生まれてから、大人になるまでは「高カロリーのご飯」をあたえます。

しかし、大人になってからも高カロリーのご飯を与え続けてしまうと「肥満」の原因に。

肥満にならないようにするためにも、大人になったらカロリーを控えめにした餌を与えるようにしましょう。

 

普通なら、子猫から成猫になると「餌」を変える必要があります。

しかし、それって面倒くさいですよね。

餌を変えたとたんに、ご飯を食べなくなったりすることもありますから。

 

そこで、ひとつ提案があります!

子猫から成猫までずっと与えることが出来る餌があるのって知ってましたか?

「カナガンキャットフード」と言うのですが、カロリー管理がしっかりされてて、栄養もしっかり入ってます。

 

餌を変えたり、選んだりするのが面倒くさいという人にはおすすめです。

カナガンについてはこちらにまとめているので参考にしてみてください。

カナガンのキャットフードが多くの人に選ばれる7つの理由とは!?

日ごろの「ラグドール」と飼い主さんとの触れ合いを通して、体調の変化に気づくことが何より大切。

体重が重いと言うことも、「個性」の一つと言うことを忘れないでくださいね^^

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ラグドールの個性【抱っこが好き!】

一般的にラグドールは、「抱っこが好き」と言われています。

しかし、「抱っこが好き」という「ラグドール」だけが存在しているわけではありません。

中には「抱っこが嫌い」という子もいるかもしれませんので。

 

僕自身は、「ラグドール」=「抱っこが好き」と言うのは、完全には成り立っているとは思いません、「個性」ですから。

「ラグドール」=「抱っこが好き」と言うことは、人で例えるなら…

 

「人」=「優しい」と言うことと同じです。

こういうことはあり得ますか?

そのようなことはありえないですよね。

 

なので、いろいろな「個性」を持った「ラグドール」がいて当たり前です。

もし「抱っこ」を嫌がっているようであれば、その「ラグドール」は「抱っこ」が嫌いなのですよ。

そんな時は、優しく離してあげましょう。

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