最近、あることがネットで話題になりましたね。

それは、「トイプードルが骨折して裁判に!」ということ。

このことは、トイプードルを飼っているなら、なおさら感じることが多いのではないでしょうか?

 

ということで今回は、トイプードルの骨折について僕の感想を交えながら紹介していきます。

トイプードル骨折事件の裁判の真相とは?

トイプードルを飼っていたある人が、トリミングのためにペットサロンに犬を預けました。

そして、いつも通りに、トリミングをしてもらってたそうです。

 

ここまでは、当たり前の光景ですが…

まさにその時、ある事件が起こったのです!

 

いつものようにトリミングを終えたトリマーさん。

ほんの少しだけ、トイプードルから目を離してしまったようなんです。

その隙に、カットを終えたトイプードルが台の上から飛び降りてしまい、その衝撃で足を「骨折」!

 

これを聞いた飼い主さんが、「ペットサロン側に問題があるのではないか」と主張し、裁判を起こすことに。

トイプードルが飛び降りた台というのは「40㎝」くらいだそう。

こういう事が実際に起こったようなんですね。

 

ちなみに、記事の中で「トイプードル」とあったと思いますが…

「トイプードル」というのは、プードルの中にある1つの種類です。

 

その事については、

タイニープードルの寿命と性格って、プードルと同じなの?

こちらの記事を参考にしてください。

 

詳しく話をすると、「プードル」という大きなグループの中にある、一番体の小さい種類になります。

おそらく、「トイプードル」と書いてあったのですが、さらに小さい「タイニープードル」ではないかなと思います。

タイニープードルだと聞きなれないかもしれないので、ほぼ同じ意味の「ティーカッププードル」と言っておきましょうか。

 

その名前の通り、「ティーカッププードル」はティーカップに収まるくらいの大きさです。

成犬になっても、20㎝くらいにしか体が大きくなりません。

 

こんなわんちゃんが、高さが40㎝の台からジャンプ!

普通の犬なら、まず問題のない高さだと思いますが…

仮に、ティーカッププードルだったと考えると、かなりの高さになりますよね。

 

それにしても、どうして台からジャンプしただけで「骨折」という事態になってしまったのでしょうか?

Sponsored Link

なぜトイプードルは骨折してしまったの?

トリミングの台から飛び降りた「トイプードル」が、着地の衝撃で「骨折」。

なぜ、足を骨折するまでの事態になったのでしょうか?

 

実は、その原因の一番の理由は、トイプードル自体の体が小さいことにあります。

もともと、「プードル」という犬種自体がサイズの小さいわんちゃんなのですけど…

トイプードルとなると、さらに体の小さいわんちゃんになります。

 

つまり、体の小さい分だけ、体の骨格となる「骨」も細いというわけです。

だから、普通の犬なら平気な高さでも、トイプードルが飛び降りると、怪我をしてしまうんですね。

それに、トイプードルは「膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)」という怪我も起こりやすいです。

そのために、40㎝の台からジャンプしただけでも、「骨折」という事態になってしまったわけです。

Sponsored Link

トイプードル骨折事件への率直な気持ち

最後に、僕がこの記事を読んで思ったことを率直に書いていこうと思います。

僕個人の気持ちなので反論したいことがあるかもしれませんが、「そんな考えもあるんだなぁ~」って思っていてくださいね。

 

「トイプードルが骨折」と聞いてまず思ったこと。

当たり前なんですけど…

「何が起こったの?」そう思いました。

 

だって、「トイプードルが骨折」っていうことで話題になるってめったにない出来事ですから。

驚きのほうが多かったです。

 

僕自身の考えとしては、どちらにも責任があるとは思いません。

かと言って、「トイプードル」に責任があるのかとも思いません。

 

僕自身がこの状況の立場になったら、どんなことを思うのかを考えてみました。

あくまでも、僕の想像で考えてみたことです。

ペットサロン側の立場なら…

まずは、ペットサロン側の立場から。

お客様から預かった大切なペットにケガをさせてしまったことは、本当に申し訳ないと思います。

でも、台の上から飛び降りたくらいで「骨折」ということにはならないんじゃないんですかね?

 

現実的に考えて、ありえます?

こちら側の一方的な「責任」にはならないのでは…

「トイプードル」の飼い主さんの立場なら…

次は、「トイプードル」の飼い主さんの立場。

うちの大事なワンちゃんに「ケガ」をさせてしまったという事実は変わりません。

第一に、ペットサロンに連れてくるまでは、普通に元気だったし。

 

しかし、ワンちゃんは「大切な家族」なので、しかるべき対応をとってほしい。

ペットサロンさんと飼い主さんの立場になって考えてみました。

僕がこの立場だったら、こんなことを思うはず。

 

僕がなりきった立場の考えで順番が逆だったら、意見が違ったかもです

互いの立場になりきって考えてみましたが…

 

何か一つ忘れていません?

大事なことを…

考えるべき立場がもう一つあるじゃないですか!

 

それは…
「トイプードル」の立場です!

 

忘れてはいけませんよ。

本人なので、きっと思っていることがあるはず。

僕はそんな風に思います。

「トイプードル」の立場では…

それでは、「トイプードル」の立場で…

一番の被害者は自分です。

だから、この場を借りて言いたいことが…

どちらの責任でもない。

 

だから、ケンカはやめよう!

仲直りして。

でも、少しだけ「飼い主さん」の味方。

 

こんな風に思っているんじゃないかなぁ~。

トイプードルの性格上、飼い主さんに「誠実」なので…

 

僕が全部の立場に立ってみて思ってこと…

どの言い分も分かる気がしています。

でも、僕自身が犬を飼っているので、飼い主さんの言い分は分かります。

 

「犬」は大切な家族ですから…

ケガを負わせてしまったなら、ちゃんと謝って欲しい。

まずは、愛犬に…

 

そして、「ケガ」をさせてしまったからのは、やっぱりお店側に責任があると思います。

どんな理由があろうとも…

僕はそんな風に思った所でした。

Sponsored Link