最初に、「タイニープードル」の寿命を発表したいと思います。

平均的な寿命は、「14~15歳」くらいだと言われています!

 

そんなタイニープードルですが…

そもそも、「タイニープードル」と「プードル」って意味合い的には同じだと思いますか?

 

実は、同じと言われれば、同じ。

これが答えです。

理由が気になるところなんですが、それは後からのお・た・の・し・み(笑)

ということで今回は、タイニープードルとプードルの寿命を中心に性格についても紹介していきます。

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人気のタイニープードルの「意味」と「原産国」

最初に質問をすれば良かったんですけど…

ぶっちゃけ「タイニープードル」って聞いたことありますか?

 

ここだけの話ですが、障子に言うと、僕は聞いたことがありませんでした。

と言うか、「タイニー」の意味すら知らない状況です(苦笑)

知らない事ばかりだと全く意味がないので、とりあえず調べてみることにしました。

 

その結果、タイニープードルは最近人気が高くなっている「ティーカッププードル」の親戚的な存在。

という事が分かりました。

しかもですね、大きさ的にはどちらも同じサイズくらい。

 

「タイニープードル」を英語で書くと、「tiny-pudle」となるようです。

ついでに、直訳したときの意味は「とても小さい/ごくわずかのプードル」となります。

 

と言うことは…

タイニープードルを超簡単に言ってしまうと、「とても小さなプードル」って事になります!

 

ここまでの話で、タイニープードルの意味は分かったと思います。

それなら、「原産国」はどこの国なのでしょうか?

 

ちなみに、プードルは「フランス原産」の犬です。

さて、気になるタイニープードルはと言うと…

 

実は、プードルと違うんです!

結構意外かもしれませんが、タイニープードルの原産国は「アメリカ」なのです。

 

でも、

「どうして、同じプードルなのに原産国が違うの!?」

って思いませんでしたか。

 

そうかなって思って、事前に納得してもらえるような内容を準備してきていますよ(笑)

これを聞いて納得してください^^

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トイプードルからタイニープードルになるまでの流れ

実は、プードルには「スタンダード」「ミディアム」「ミニチュア」「トイ」の4種類がいます。

その中のスタンダードプードルについては、

こちらにも詳しく書いているので、良かったら見てみてください。

 

ここでは、この中の「トイプードル」に注目していきます。

「トイプードル」って見ての通り小さいワンちゃん。

あんなに小さいワンちゃんって、そう簡単にはいませんよね。

 

まさに、そういうこと!

「は?」と思いましたよね、今。

 

ぶっちゃけ言うと、「タイニープードル」が生まれたのはホントに偶然なんです。

トイプードルの繁殖中に、偶然たまたま生まれたのがタイニープードル。

 

その当時はまだ名前がなかったから、「小さいプードル」としか言われていませんでしたけど。

でも、見たこともないくらい小さいプードルが生まれたからには、繁殖をしないわけにはいきませんよね、普通。

 

と言うわけで、小さいプードル同士をかけ合わせて見ることに。

するとなんと、再び小さいプードルが現れたんです!

 

勘のいいあなたはもう気が付いていると思いますが、このプードルこそが「タイニープードル」なのです。

タイニープードルとプードルって同じ!?

そして、このとき繁殖が行われていたのが「アメリカ」。

と言うわけで、タイニープードルは「アメリカ」が原産国ってわけなのです。

納得してもらえたら、うれしいです^^

 

ちなみに、「タイニープードル」とは言われているんですけど、実は「プードル」という大きなくくりの中に入っているのですよ。

もっと言うと、プードルの中にある「トイ」というグループです。

もっともっと言うと、「トイ」は「タイニー」と「ティーカップ」に分けることができます。

 

という事で、

「タイニープードル」と「プードル」は分類的に見ると同じなのではないでしょうか!

タイニープードルの寿命と性格を知ろう!

タイニープードルとプードルが同じと言うことが分かったと思うので、次は「タイニープードル」のことについて知りましょう。

 

その前に、タイニープードルの大きなくくりをまとめている「トイプードル」の寿命と性格から紹介します。

トイプードルの平均寿命は「12~15才くらい」だと言われています。

 

 他の犬種の寿命については、

こちらの記事も合わせて参考にしてください。

 

大型犬と比べてみると、小型犬のトイプードルのほうが比較的長生きすることが分かりました。

 

そして、「性格は」と言うと、

  • 頭がいい(=賢い)
  • 社交的である
  • 活発で、よく動く
  • しつけやすい

一般的にこの4つのことが言われています。

 

では、逆に、タイミニープードルの場合でみると、寿命と性格はどのようになっているのでしょうか?

 

寿命から見ていくと、実は、「だいたい同じくらい」になっているんです。

トイプードルよりも体が小さいため犬種だから、その分、寿命も短くなるのかなと思ってましたが、実際はそうでもないようです。

そして、性格も、またまたトイプードルと同じです!

 

体の小さなタイニープードルですが、賢くて、運動神経も抜群!

まさに、漫画の中の主人公のような存在ですね(笑)

タイニープードルVSティーカッププードルの寿命!

ついでなので、「タイニープードル」と「ティーカッププードル」の寿命も比べてみました。

どちらのほうが長生きするのかと言うと…

結論をいうと、同じくらいではないかと思います。

 

紹介したように、どちらのわんちゃんも体の小ささから最近人気が急増しています。

でも、よく考えてみてください。

 

「体が小さい」ってことは、かわいい反面、どんな行動をするにしても、相当な負担がかかるという事ですよね。

高い所からジャンプをするにしても、散歩や運動をするにしても…

細かいところで言えば、心臓が動く回数も、他のわんちゃんに比べて多いわけです。

 

となると、やっぱり負担の分だけ、怪我や病気が起こるリスクも大きくなります。

なので、寿命だけを見れば、あまり良い結果になるとは思いません。

もちろん、飼い主さんがきちんと気を付けてあげれば、長生きさせてあげる事もできると思いますが。

 

そんなティーカッププードルについてはこちらにも詳しく書いています。

ティーカッププードルの寿命は短いってホント!?

タイニープードルを飼うときの注意点

そんなタイニープードルには家族に迎え入れるにあたって、いくつか「注意点」があります。

 

「カラダ小さいから運動量も少ないよね、きっと」

そう思うかもしれないですけど…

本当はそうじゃないんです!

 

小さいけど、活発な性格をしているので、たっぷりの「散歩」が必要です。

一緒に散歩をすることで、飼い主さんの健康にもつながるから、一石二鳥ですね!^^

 

それから、毛並みがカールしていることから「定期的なブラッシング」も必要です。

毛玉を作ってしまうと、皮膚の病気の原因にもなるので、意識してブラッシングを心がけましょう。

 

最後に、タイニープードルはプードルと同じ犬種のため、「病気」にも気を付けてください。

特に、足の怪我「膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)」には注意が必要です。

 

ティーカッププードルの話ですが、トリミングの最中に、カットの台から飛び降りて足を骨折してしまった。

という事も、実際に起こってて、飼い主さんとトリマーさんとで争いになるという事態になったこともあるので。

その出来事については、下記の記事に詳しく書いています。 

トイプードルが骨折!?今の率直な気持ちを書いてみた。

 

タイニープードルは体の小さな犬種ですから、僕たち飼い主が気遣い、守ってあげましょう。

そして、愛犬の異変に気が付いたら、まずは動物病院に行くことが大切です。

タイニープードルの長寿の秘訣

ここまでの、タイニープードルの飼い方の注意をまとめると、

  • たっぷり運動をさせる
  • 定期的なブッラシング
  • 膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)に気を付ける

この3つは特に注意してください。

 

このポイントを押さえておくだけでも、タイニープードルの寿命を大きく変えることができますからね。

 

おそらく、あなたが望んでいるのは、もっと長生きをするタイニープードルの姿なのでは!?

そんなあなたのために、先ほどの3つに加えて、もう2つ飼い方のポイントをお話していきます。

①食事の質

4つ目のポイントは「毎日のご飯の質」です。

タイニープードルやプードルを見てもらえば分かると思いますが、他の犬種のわんちゃんに比べて、明らかに体のサイズが小さいですよね。

という事は、欠かさず毎日食べないといけない「餌の量」という部分でも少なくで済ませることが出来るというわけです。

でも、だからと言って、「食事代が少なくて済む、ヤッター!」なんて思わないでください。

 

値段が安いドッグフードには、「安い」なりの理由があります。

質の低いものが使われているかもしれないし、大量生産が行われているかも。

それは僕にも分かりませんが、何度も言うように、タイニープードルは体が小さいだけに餌の量も少ないです。

つまり、毎日ある程質高い餌を与えていても、飼い主さん自身の経済的な負担は軽くで済むわけなんです。

 

だからこそ、だからこそ言いますが。

少しでも愛犬の長生きを願うのなら、タイニープードルの体の小ささのメリットを最大限に生かして、毎日の食事を少し贅沢にしてあげてはどうでしょうか。

具体的には、良質な素材が使われているもの、添加物が少ないもの、栄養のバランスが良いドッグフードなどです。

最近では、質の高いドッグフードの種類も増えてきているので、現在の愛犬の状態を見ながら合ったものを選んでみてください。

 

でも、もし「自分ではなかなかドッグフードを選べないんだよね…」と感じているのであれば。

当サイトがオススメしている愛犬のご飯を詳しく書いた記事があるので、そちらを参考にしてみると良いかもしれません^^

 

  • 小型犬向けに作られたドッグフード「このこのごはん」

【このこのごはん】ドッグフードの評価&口コミ評判を徹底調査してみた!

 

  • 最高級プレミアムドッグフード「ナチュロル」

「ナチュロル」って何がイイの!?成分・原材料を分かりやすく解説!

②定期的な健康診断

5つ目のポイントは「定期的な健康診断」です。

基本的に、犬の健康診断は、1年に1回が理想とされています。

「毎年って多すぎじゃない!?」と感じた人もいるかもしれません。

 

でも、よく考えてみてくださいね。

わんちゃんたちって、人間の年齢に換算すると「1年で4歳」ずつ年を重ねていくんですよ。

僕たち飼い主にとっては、たかが1年だけど、わんちゃん(タイニープードル)からしてみれば、まる4年が経っている事になります。

 

そう考えると、まるまる4年間、体の検査をしていない事になりますよね。

「1年間に1回の健康診断が理想」と言われているのも、こういう事が関係しているからです。

 

それから、成犬までは1年に1回の健康診断でよいのですが…

高齢犬(7歳~9歳以上)になったら、半年に1回のペースで健康診断をするのがオススメです。

年を取ってくると、気付きの遅れが命に関わる事態になる場合もあるので。

タイニープードルの長生きには「健康診断」は外せないポイントです。

大切なタイニープードルを家族に迎え入れる前に

タイニープードルを家族に迎える上で、一番大事にしてほしい事があります。

それは、ペットとして、家族として「新しくタイニープードルを飼おうとしているとき」です。

 

ここまで話してきた内容で、タイニープードルは「体の小ささが人気の秘訣」だってことを理解したと思います。

ですが、その事を良いことに、親犬に与える餌の量をわざと減らして、子犬を大きく成長させないようにしている悪質極まりない業者もなかには存在します。

あまりにも酷いことをしてますよね、悪徳業者は。

 

だからこそ、信頼のできるブリーダーさんからタイニープードルを迎えることが大切です!

まずは、実際にブリーダーさんの所に足を運んで、自分の目でわんちゃんの様子を確認するようにしてください。

そして、家族に迎え入れたら、健康に気を使ってあげながら最後まで責任をもって見届けてあげましょう。

 

プードルのことをもっと知るためにも、

プードルの性格は感覚鋭敏なの!?

スタンダードプードルの性格って、実は「甘えん坊」!?

こちらの記事も参考にしてください。

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