最近、増えてきていますよね。

わんちゃん(愛犬)にオシャレな服を着せている飼い主さん。

 

犬の服ブームと言っていいくらい、人気が急上昇しています。

とうとう、わんちゃんにも人間と同じように、ファッションセンスが問われる時代がやって来たんだな~。

と、僕はしみじみ感じています。

 

服を着ているわんちゃん、特に「冬」の季節に多いですよね。

ジャンパーを着た子や、毛糸の帽子をかぶった子、はたまた、おもしろデザインの服を着た犬も。

 

僕が近所に愛犬の散歩に出かけたときも、おしゃれに服を着こなしているわんちゃんを多く見かけます。

最近だと、ドレス姿のトイプードルを見かけました。

その姿にうっとりしましたけど、わんちゃん自体はどこか歩きずらそうな様子でした(笑)

Sponsored Link

ワンちゃんの服の「おもしろデザイン」に仰天!

そんな中で、ひときわ目を引くわんちゃんの服がありました。

あ、実際に僕が見たわけではなく、ネットで調べ物をしていた時、たまたま見かけた服です。

それが…

 

「まるで2本足で立っているかのように見える」という犬の服です!

 

初めてこの服を見たときは、ホントに驚きました。

写真ではなく、動画だったんですけど、2足歩行で犬が歩いているように見えたので。

わんちゃんのように見えるけど、他の生き物のようにも見えました。

 

で、その後に、それが単に服を着ていただけだと知り、ホッと一安心。

「おもしろデザイン」とは言っても、さすがにこれには言葉を失いましたけどね(笑)

その他にも、いくつか「おもしろデザイン」の犬の服を見つけたので紹介します。

 

1つ目が「わんちゃんの背中辺りに言葉が装飾された服」

四字熟語だったり、名言だったり、とにかく色んな種類がありました。

「かわいい」と言うよりも、発想がおもしろいデザインの服だと思います。

 

犬の背中に入るだけの文字数なので、それほど多くの言葉は入れれませんし。

限られた文字数のなかで、「いかに面白おかしく伝えられるか」という部分にフォーカスしていかないといけませんから。

アイデア自体が面白いと思います、僕は。

 

2つ目は「飼い主さんと愛犬がペアルックで着られる服」

人だと兄弟や親子でおそろいの服を着ることってあると思いますが…

最近では、犬と飼い主さんも、おそろいの服を着られるようになっています。

 

大切な愛犬といっしょに、同じ服を着てお散歩なんて、飼い主としてはたまらないですよね。

実をいうと僕も、「愛犬が黄色で、僕が赤色」という服を着ていたことがあります。

確か、同じメーカーで同じ素材で、同じ無地の服だったと思います。

 

最近は、わんちゃんにも色んな服を着せる飼い主さんが増えつつあります。

だからこそ、見かけの部分で違いを出したい!と思う飼い主さんが多くなり、結果的に、「おもしろデザインの服」も受け入れられるようになったのだと思います。

Sponsored Link

わんちゃん(愛犬)に服を着せるメリットとデメリット

愛犬に服を着せる機会が増えた、今だからこそ、もう一度、その「メリット」と「デメリット」について考えていきましょう。

まずは、わんちゃんに服を着せる「メリット」から見ていきます。

 

■暑さや寒さから体を守ることができる

もともと暑い地域に住んでいたわんちゃんや小型犬は、「冬」の寒さが苦手です。

例としては、チワワ、トイプードル、ダックスフンド、シーズーなど。

そのような子には、防寒グッズとして、お出かけやお散歩のときに「服」を着せてあげることで、寒さから体を守ることが出来ます。

 

■ノミやダニの付着を防ぐことができる

服を着ることで、お出かけや散歩のときに、知らない合間についてしまう「ノミ」や「ダニ」の付着も防げます。

ノミやダニに噛まれると、命にかかわる病気に感染するリスクもあります。

不用意に草むらに入らせないことと合わせて、愛犬に服を着せてあげると付着防止にもなります。

 

もともと暑い地域に住んでいたワンちゃんは、冬が苦手であるため、防寒着をきせることで寒さから守ることができます。

逆に、もともと寒い地域に住んでいたワンちゃんは、夏が苦手であるため、服の通気性や吸熱性の素材でできている生地を選んだりして、暑さから守ることができます。

 

それでは次に、わんちゃんに服を着せる「デメリット」を紹介します。

 

■服がストレスの原因になる

すべてのわんちゃんが服を積極的に着てくれるとは限りません。

中には、服を着ること自体が苦手な子もいるわけです。

服が犬にとってストレスの原因とならないためにも、きちんと見極めた上で、ドレスアップを行うようにしましょう。

 

■体温調節ができなくなる

服を着せることで、犬の体温の調節がスムーズにできなくなる事があります。

特に、長毛(ロングコート)のわんちゃんだと、毛と毛の間に熱がこもりやすいです。

そのため、人が快適と感じる温度でも、暑さ感じる場合があります。

服を着せると、さらに熱がこもりやすくなるので、体調不良の原因になるかもしれません。

短毛(スムースコート)の犬種でも、長時間の着用だったり、夏場の熱中症には注意してください。

 

大切な愛犬にかわいくカッコ良くあってほしい!

そのような飼い主さんの気持ちは、僕にも良くわかります。

ですが、着せる服によってもメリットとデメリットが違っているため、まずは愛犬の体を第一に考えてあげてください。

 

やっぱり、わんちゃんの服にも「限度」というものがあるので、嫌がっている時には素直に諦めることも必要なのかなと思います。

服のメリットやデメリットをもう一度考えて、楽しく愛犬の服を選んであげましょう^^

 犬の服について、

チワワの服選びで悩むあなたに教えたい!【最新トレンドと人気おすすめドッグウェアの厳選集】

こちらも良かったら、参考にしてください。

Sponsored Link