最近、新しく猫を迎えたけど…

  • ケージ飼いしたほうがいいのか
  • それともしないほうがいいのか

この2択でめちゃめちゃ悩むことありませんか?

 

新しい猫だから、家の中を自由に歩かせてあげたい気持ちはある。

でも、もし猫の身に何か起こったら大変。

そんなこんなで結局どっちがいいのか決断できず、迷っちゃいますよね。

 

どっちかと言うと猫はケージから出してあげたほうがいいと僕は思ってます。

ということで今回は猫をケージ飼いするべきかしないべきかについて僕の考えを話していこうと思います。

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猫のケージ飼いをおすすめしない3つの理由

個人的には、猫はケージから出してあげたほうがいいと思ってます。

 

その理由として、

1.ストレスが溜まってしまうから

2.猫の生き方に反してしまうから

3.猫は昔も今もハンターだから

この3つがあるから。

 

いきなり「コレです!」って言われても、いまいち意味が分かりませんよね(笑)

なので、3つ理由について、簡単に紹介していきます。

1.「ストレス」が溜まってしまうから

実際、ケージって、めちゃめちゃ個人まりとした狭い空間ですよね。

縦2メートル、横2メートル、せいぜいそのくらいの広さ。

 

そんな狭い場所で一生を過ごすなんて、考えただけでストレスが溜まりそうじゃないですか?

溜まりそうじゃなくて、きっとストレスですよ、猫にとって。

ストレスが溜まってくと、どんなことが起こるか知ってます?

 

抜け毛が多くなったり鳴く回数が増えたり攻撃的なったり…

ザッと考えただけでこれだけのことが起こるのです。

2.猫の生き方に反するから

とにかく猫は、自由気ままな生き物なのです。

自分がどこかに行きたかったらその場所に行って、ご飯を食べたかったらご飯を食べ、「気分のままに行動する」と言っても過言じゃないくらい。

 

そんな猫に「一生ケージの中で過ごせ」と言っても、現実的に考えて絶対に無理だと思いませんか?

少なくとも僕は、無理だと思ってます。

なぜって、自由気ままじゃない生活なんて猫の生き方に反してしまうから。

3.猫は昔も今も「ハンター」だから

今も昔も変わらず、「猫」という生き物はハンターとしてめちゃめちゃ優秀。

鋭い爪で獲物を捕らえ、強靭な後ろ足で高い所にジャンプ、ピンと立った繊細な耳で獲物の足音を聞いて、一瞬にして獲物を捕まえる。

 

「ハンター」としての素質と言うか、生まれながらにしてそのための道具を持っているのです。

だから、小さな音がしたり動くものがいると無意識に体が反応して、下手したらもうすでに捕まえている、なんてことも。

そんな猫が小さなケージの中で自分の才能を発揮させることなく一生を過ごす、想像してみてください。ありえないでしょ!

 

この3つがおすすめしない理由。

3つのような理由もあるんですけど、正直言って一番は「猫をケージ入れるのはかわいそう」という気持ちがあるから。

 

だってそうでしょ、猫の立場なってみてくださいよ。

あんな狭い世界だけの生活なんて、どうかなりそう!って思いませんか。

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猫のケージ飼いの有無はあなたの願い・願望しだい!

あなたは猫のケージ飼いについて、どんなふうに感じてます?

もっと言うと、愛猫にどんなことを求めてますか?

例えば、そうですね…、良き家族であってほしいとか、単なるペットであってほしいとか…

 

要は、愛猫に対するあなたの願い・願望。

その願い・願望しだいで、愛猫をケージ飼いするかしないかの判断をしてみてはどうでしょうか。

自分が猫をどんな風にしてあげたいのかだけ分かれば、後の判断はめちゃめちゃ簡単になると思います。

子猫のときだけはケージ飼いがおすすめ!?

僕としては「猫をケージから出す」をオススメしているわけですが、おすすめしない場合がたった一つだけあります。

それが「猫が子猫のとき」です。

 

このときだけは、この僕でさえもケージから出すことはあまりおすすめしません。

生後1ヶ月経ってない子猫というのは、何をするか分からないし、どんなに小さな隙間だって入っていくのです。

コンセントを噛んだり、棚(たな)の間に入っていったり…

 

安全面的にも、愛猫を守るためにも、子猫のときだけはちゃんとケージに入れるようにしてくださいね。

実を言うと、僕もそんな体験をしたことがあって。

愛猫がまだ小さかったころの話ですけど、生後2~3ヶ月くらいだたかと。

 

その頃までは、僕がいないとき以外はケージのなかで過ごさせていました。

と言うより、チビ(猫)自体が外には出ようとはしませんでした。

ケージの中だけで満足していたのか、外の世界を怖がってたのか分かりませんけど…。

 

でも、ある時期を境に、めちゃめちゃ外に出たがっちゃって、出そうか出さないか悩んで悩んで、結局ケージから出してあげることにしました。

やっぱり、そのときの理由が紹介した3つのようなこと。

 

ストレスが溜まってしまうかも、猫の生き方に反してしまうかも、そう思ったのがきっかけでした。

とにかく、子猫のときは「ケージ飼い」のほうが無難だと思います。

猫のケージ飼い 僕の本音とは!?

もうそろそろ、あなたの気持ちも固まってきたのでは?

愛猫をケージ飼いにするか、それとしないのかを。

僕的には猫ちゃんことを本気で考えているなら、絶対にケージから出してあげるほうがいいと思ってます。

 

  • 家の中を荒らされたくない
  • 家具に傷をつけられてくない

そんなことを思っているようなら猫は飼わないほうがいいですよ、おそらく。

 

うちの愛猫も、家の中で暴れて散らかすことだってあるし、家具に爪とぎをすることだってありますから。

でも、それは猫の生き方として仕方ないことだから、僕たちが素直に認めてあげるしかないと思ってます。

そうされたくなければ、家族に迎えない、もしくは、そうさせない対策をするべきなんじゃないかと。

 

将来的に考えて、あなたの大切なパートナーになるわけですから、まずはいっぱい愛情を注いであげましょう!

もし、まだ決めきれていない方は、あなたにとって猫がどんな存在であってほしいのかを見直してみてくださいね。

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