「猫の爪切りの中でも特に「後ろ足」ができない!」なんて悩みありませんか?

前足までなら何とか出来るけど、後ろ足となるともう手に負えない。

暴れて、引っかかれて、噛まれて…

 

爪を切るだけで爪切りをしてあげてる自分が傷だらけ。

愛猫のためとは言え、ここまでやられると「もういいや!」って正直投げ出したくなりますよね。

止めたくなる気持ちは分かりますが、家の中で猫を飼っている以上は必ず定期的な爪切りは済ませておく必要があります。

 

そこで今回は大人しく愛猫が爪を切らせてくれるようになるために後ろ足の爪切り方法について紹介していこうと思います。

この記事を読んで「ちゃんと爪切りが出来るようになった!」と思えてもらえたら、うれしいです^^

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猫の爪切りを2つに分けて紹介!

猫の後ろ足の爪切り方法についてなのですけど…

おそらく、あなたにもあなたなりの「条件」というか「場合」がありますよね。

例えば、一人で爪を切ったり、二人で協力しながらであったりといろいろ…。

 

人それぞれ、そういうものが少しずつ違っているとは思いますが、今回は、

  • 一人のとき
  • 二人のとき

この2つの場合に分けて、爪切りの方法を紹介していきます^^

 

猫の爪切り【一人で後ろ足の爪を切るとき】

それではまず、「一人のとき」から。

経験したことのある方は分かると思いますが、一人で猫の爪を切るのは相当大変です。

 

抱っこしたり、切ったり、すべて自分一人でしないといけないから、何かと疲れる、これがまた(汗)

うちにも愛猫2人(ジェリー、チビ)がいるけど、そのうち、成猫のジェリーは僕一人で爪を切っています。

 

そのときの手順は、

  1. すぐに爪を切れるように「爪切り」を切るだけの状態にして準備する
  2. 愛猫ジェリーを太ももに挟む
  3. 前足から爪を切っていく
  4. 後ろ足の爪を切る

ザッと、こんな感じです(笑)

 

このとき重要になるのが「猫を太ももに挟む」と言うこと。

太ももに挟んで体を固定してあげると、これだけで愛猫は大人しくなりますよ、驚くかもしれませんが(笑)おそらく、これまでとは違った様子を見せるんじゃないかなと^^

 

あと、爪の切り過ぎには注意してください。

どこまで爪を切ればいいのか分からないなら、尖っている部分を1~2ミリ軽く切るくらいでいいかと。

でも、その場合、すぐに伸びてしまうので、爪切りの回数を増やしてあげる必要がありますよ。

 

猫の爪切りについて、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

 

それから本題である「後ろ足の爪切り」は…

後ろ足の場合に限って、太ももに挟むのではなく、膝の上に仰向けの状態で座らせるような感じで乗せてあげています。

 

切ってもよさそうな状態だったら、後ろ足の爪を順番に切っていきましょう。

絶対に成功するとは限りませんが、後ろ足の爪で悩んでいるのなら、一度試してみてくださいね^^

大概のネコちゃんは、これで大人しくなると思いますから。

もし、爪切りを嫌がるのであれば、こちらも良かったら参考にしてください。

猫が爪切りを嫌がる!実際のぶっちゃけ対策

 

猫の爪切り【二人で後ろ足の爪を切るとき】

次は「二人のとき」。

二人でするなら、一人のときより楽とは言え、まだまだ大変なことに違いはありません。

実際、愛猫2人のうち、子猫のチビのほうが2人がかりで、やっとかっとの爪切りなのですよ。

 

(子猫のチビ)

 

子猫なので、爪切りに慣れていないと言うこともあって、なかなか大変で…。

一人でしようと思ったら、前足までは、まだ良しとして、後ろ足となると暴れて暴れて。

さすがに僕も諦めてしまいました(笑)

 

そこで、二人で再挑戦!!

一人が子猫のチビを抱っこしていて、一人が爪を切る感じでしてみることに。

すると、見事にうまくいきました。

 

ちなみに、このときも1人の場合と同じ方法で大丈夫ですよ。

愛猫を太ももに挟んで、一人が抱っこ、一人が爪を切るという感じで、基本的には…

 

でも実際のところ、爪を切るのが苦手な猫ちゃんだったら、おそらくこの方法は通用しません!!

 

爪切り嫌いな子猫のチビがそうですから。

「どうすればいいの!?」と思いませんでしたか?

そんな僕が悩んだ末に編み出した必殺方法は「じゃれながら爪を切る」です。

 

「一人が抱っこをしながら、猫じゃらしでじゃらしつつ、もう一人が夢中になっている隙にサッと爪を切るというような感じでしています。

 

短時間でしないといけないので、爪切りに慣れている方が爪を切る担当をしたほうがいいのかなと。

爪切りを嫌がる猫ちゃんでも簡単に大人しくさせる方法の動画があったので、参考にどうぞ。

 

猫の爪切り(後ろ足)ができないなら、諦めろ!

後ろ足の爪切り方法を紹介しましたが「どちらかを試したけど、愛猫には出来なかった!」っていう場合も当然ありますよね。

そんなときは素直に諦めてください。「えっ!」と思うかもしれませんが、諦めが肝心なときもあります。

 

でも、ただ諦めたわけではありません!

ちゃんと言えば、「猫に足を触ることに慣れてもらうために諦めた」とでも言っておきましょうか(笑)

爪切りができない原因は、足を触らせたくないから、言い換えると、慣れていないから。

 

だから、まずやるべきことは爪切りをするよりも先に、愛猫に足を触ることを慣れてもらうことが優先なわけです!

いきなり触っても嫌がるだけなので、遊びながら、撫でながら、とにかく何かをしている途中にさりげなく触ってみてください。

それで慣れてくれば、自然と爪切りも出来るようになりますから、おそらく^^

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愛猫には愛猫なりの爪切り方法がある

「後ろ足の爪切りができない」という悩みを抱えているのなら、今回紹介した一人・二人の場合の爪切りの方法を愛猫に試して見てくださいね。

これでダメだったら、きっぱり諦める!

さりげなく足を触って慣れてもらうことから始めましょう^^

 

猫ちゃんも僕たち人間と同じように、みんな違った個性・考えをもって生きています。

だからこそ、ある猫ちゃんは一人で爪を切る方法があっているけど、ある猫ちゃんには二人で爪を切る方法が合っている、なんてことがざらにあるんですよ。

 

いろいろ試してみないと分からないことだってあると思うので、とにかく一度挑戦してみることが大切だと思います。愛猫には愛猫に合った方法で!^^

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