「愛猫の爪切りは半端なく疲れるから、ギロチンタイプにしよう!」

「でも、そもそも使いやすさはどうなのかな…」

そんな悩みがあって、購入しようにも購入できない状況ではないですか?

 

思い立ったのはいいけど、やっぱり、納得するまでしっかり考えて選びたいですよね。

半端な気持ちで購入しちゃうと、あとあと「あのとき、こんな風にしておけばよかった」と後悔してしまいますから。

 

僕もよくあるんですよね、思い立ってすぐに行動してしまい、後悔することが…(苦笑)

「後悔先に立たず」っていうことわざ道理ですよ、ホントに^^

というわけで今回は、猫の爪切り道具「ギロチン」について後から後悔しないためにも、説明をより詳しく紹介していきます!!

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猫の爪切り道具「ギロチン」はおすすめ!

個人的には、猫の爪切りで「ギロチン」を使うことはオススメです。

見た目は「缶切り」みたいで、「ホントに切ることできるの!?」って疑いたくなると思いますが、猫の爪を切るのには”最高の道具“だと思います、僕は。

 

ギロチンの真ん中の穴に、切りたい部分の猫の爪を入れて、あとはグリップを握るだけ。

たったこれだけの操作で、簡単に「爪切り」ができるのですから^^

爪を入れて、切るところを合わせて、グリップを握る、まさにスリーステップ!

 

まぁ、そう簡単にはいかないのが現実ですけどね(笑)

おまけに、切れ味はキレッキレで楽に切ることができるみたいです。

 

ちなみに僕は、実際に使ったことはないのですけど、かかりつけの動物病院で使っているのを目にしたことはあります。

「ギロチン」は多くの動物病院でも使用されていて、猫の爪を切るだけでなく、猫と犬、兼用で使うことも出来るのですよ。

そう考えてみると個人的にも、猫の爪切り道具「ギロチン」はおすすめです。

 

猫の爪切り道具「ギロチン」のデメリットは一つ!

そうは言っても、まだまだ、本当にイイのかどうか心配じゃないですか?

良い部分だけじゃなくて、悪い部分もありそうですし…

 

実を言うと、猫の爪切り道具「ギロチン」にも少しだけデメリットがあるのです。

唯一のデメリットとしては「値段が高い」です。

 

普通の猫の爪切りだったり、ハサミタイプの爪切りなら、2000円以下で購入できるものがほとんどなのですが、「ギロチン」だと幅があるけど、だいたい2000円前後が一般的かなと。

 

やっぱり、切れ味や使いやすさを考えるとこのくらいの値段になるんじゃないですかね、おそらく。

質の高さや、切れ味をさらに求めるのなら、値段はもっと高くなりますよ。

それから、何度も使っていくと切れ味も悪くなっていくと思うので、その時はまるごと買い替える必要があります。

 

猫の爪切り ギロチン向きな方はいったい誰!?

猫の爪切り道具「ギロチン」のメリット、デメリットは分かったと思いますが…

実際、どんな方に向いているのか気になりません??

そんなわけで、僕なりにどんな方向きなのかを考えてみました。

 

紹介したメリットにも合ったようにギロチンは、めちゃめちゃ切れ味がいいのですよ、猫の爪を。

だからこそ、どんな方にでも向いています

 

 

ただ、「愛猫の爪を切るの、ちょっと怖いな」と感じている方は使わないほうが無難だと思います、僕は。

 

だって、怖いという気持ちがあるまま猫の爪を切るとしたら、恐怖と不安のあまり焦ってしまい、切る位置を確認せずに切ってしまって、深爪(ふかづめ)になるかもしれませんから。

そんな方は、無理して自分でする必要はなく、病院でしてもらいましょう。

 

ちなみに、病院で爪を切ってもらう場合は、料金が発生するかもしれません。

場所によって異なるかもしれませんが、1回無料~1000円くらいの範囲で。

家でするのか、病院でしてもらうのか、そこはあなた次第かなと思います。

 

爪切りにかかる値段については、

こちらで比較しているので、参考にしてみてください。

 

金額的にもちょっと高めなので、道具にお金をかけたくないという方にも向いていません。

自分の気持ちをもう一度振り返り、向き不向きを自分で確かめてくださいね^^

ここでのまとめをすると「ギロチンはどんな方にも向いている」です。

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猫の爪切り 「ギロチン」の使い方はスリーステップ!?

そろそろ、本格的に購入の意思が決まった方もいるんじゃないでしょうか、おそらくですけど…(笑)

それなら猫の爪切り道具「ギロチン」の使い方が気になりませんか?

使い方は簡単です。

 

  1. 愛猫の爪をギロチンの真ん中の穴に入れる。
  2. 入れ終わったら、爪を切る部分を決める
  3. 切る部分が決まったら、グリップを握って爪を切る

 

これで完了!!^^

順調に出来れば、本当にスリーステップで出来るはず。

 

補足ですけども、爪を切る場所の目安としては、先端の鋭くとがった部分がなくなる程度。

薄ピンク色の場所までは絶対に切らないようにしてください。めちゃめちゃ痛いですから、猫がホントに…

猫の爪切りの”コツ”

補足のついでに、愛猫の爪を切るときの”コツ“も紹介していこうかと。

まずは、やはり、深爪切り過ぎに注意することかなと思います。

猫の爪の中には、神経の通った薄ピンク色の部分があるんですけども…

 

コレがその薄ピンクの部分↓

 

そこまで切ってしまったら、血が出るは、痛いはでいいことが一つもありません!

ギロチンで切るときにも一度確認をして、確実に切るようにしてください。

 

猫の爪をどこまで切ればいいのかについては、

こちらで詳しく紹介しています。

 

それから、ちょっとした”コツ”として…

一人で爪切りをするときには、愛猫を太ももに挟んで固定した状態で爪を切ってあげると安定しますよ。

 

うちにも愛猫ジェリーがいるのですが、爪切りはいつも太ももに挟んだ状態でします。

わりと嫌がることもなく、スムーズに切ることが出来るようになるかと^^

猫の爪切りの方法について、こちらも良かったら参考にしてみてください。

猫が爪切りを嫌がる!実際のぶっちゃけ対策

 

猫の爪切り道具「ギロチン」迷いはありますか?

猫の爪切り道具「ギロチン」について、分かってもらえましたか?

迷う気持ちや悩みはなくなりました?

ギロチンは値段が高めなものの、使いやすさや切れ味を考えると”最高の道具”です。

 

おまけに、操作が最短でスリーステップで出来ることもあって簡単。

一概にあなたに合うかモノだとは言い切れませんが、使ってみて損はないと思います。

もちろん、愛猫が嫌がらないものが前提ですが(笑)

 

ギロチンの他にも、猫の爪切りにはいろいろな道具があるので、とりあえず試してみて、最終的に決定してみるとイイかもしれません。

僕の願いはただ一つで「あなたが後悔することなく、購入が出来ること」、これだけです。

今回の内容が少しでもあなたの役に立っていれば幸いです^^

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