「猫の爪ってどこまで切ればいいのだろう(汗)」なんて疑問はありませんか?

 

切りずぎちゃったり、逆に、切りが足りてなかったら、どことなく心配になりますよね。

動物病院で切ってもらってもいいけど、それだけのために毎回お世話になるのはちょっと気が引けるというか、ぶっちゃけ恥ずかしい…

 

ここでは、そんなことを感じているあなたに向けて猫の爪をどこまで切ればいいのかを紹介していきます。

今回は、うちの愛猫ジェリーに手伝ってもらいました!

実際に爪を切る前と後の写真を使って、爪切りの様子を解説していきますね。

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愛猫の爪切りのリアルに解説!!どこまで爪を切ればいいの?

愛猫ジェリーの爪を切ったのは、だいたい1ヶ月くらい前なのですけど…

そのときは、けっこう鋭い爪で、軽く引っかかれただけで血が出ちゃうくらいだったかなと。

 

「これは大変だ!」と感じて、爪切りをすることに。

そりゃそうですよね、軽く引っかかれたくらいで血が出るんですから(笑)

僕がいつも使っている爪切りは、「人用の爪切り」です。

 

ちゃんとした犬猫専用のものもあるみたいですけど、うちでは人も猫も同じ(笑)

正直にいって、使いやすさにも全然問題ありません。

 

話がそれちゃってました(笑)

本題の「爪をどこまで切ればいいのか」と言うことについてなんですが…

まず、愛猫ジェリーの「」の写真を見てみてください。

 

先のほうは鋭くとがってて、根元に行くほど徐々に太くなっているかと思います。

先と根本のちょうど中間あたりを見てください。

爪のなかに、もう一つ爪のようなものがあるの分かりますか?

 

薄ピンク色をしているやつ

 

これは実は、「爪」ではなく、れっきとした猫の神経が通っている部分。

ここまで、切っちゃうと相当痛いですよ、愛猫が。

なので目安としては、薄ピンク色の2~3ミリうえの辺りを切るようにしましょう。

だいたいこの辺りですかね。↓

 

薄ピンク色の部分までは絶対に切らないように注意してください!!

 

これが、爪切り終えた愛猫のジェリーの様子です。

 

ちなみに、奥に移る白い物体は愛犬の「サム」。

ちゃっかり映ちゃってました(笑)

 

爪をどこまで切ればいいのか、だいたい分かりましたか??

「分かった」と言う方は、実際に試してみましょう。

 

けど、「まだちょっと…」と言う方はこれからもう少し詳しく解説をしていきますね^^

具体的に言うと、爪を切るときの注意を。

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猫の爪切りで注意することはたった一つ!かな…

猫の爪切りときに注意することは、なんといっても「切りすぎ」!

ぶっちゃけ、これさえ気を付けておけば、何の問題はありません。

何度も言いますが、これだけは忘れないで!

 

 

爪のなかに見える薄ピンク色の部分までは絶対に切らない、ホントに。

目安は、薄ピンク色の2~3ミリうえ。

 

「どこまで切っても大丈夫」と言うことは、絶対にあり得ませんから。

もし切っちゃったら、おそらく血が出るかと…

まぁ、僕自身も切ったことないのであくまでも想像ですけどね(笑)

 

それから、爪を切っている最中に何かの拍子にとっさに動くことがあります、猫が。

注意しておかないと、爪を切り過ぎちゃうかも!

そうならないためにも、爪切りのときは、猫を太ももの間に挟んで固定した状態でするといいですよ。

 

猫の爪切りについて、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

万が一動いだ場合は、すぐに爪を切るのをやめ、猫ちゃんも自由にさせましょう。

 

猫の爪切り 切り過ぎた場合の対処法は?

でも、「もしも誤って愛猫の爪を切り過ぎちゃった場合、どうすればいいの?」

そんなこと思いませんでしたか?

あり得ないことはないから、心配じゃないかなと思うんですよ。

 

対処法としては、「動物病院」に行く!です。

これが一番手っ取り早いですね、おそらく。

 

ついでに言うと、誤って猫の爪を切っちゃったときはまず、きれいなガーゼなどで止血をしてください。

血が出でいる部分を2~3分間押さえて、血が止まったことを確認し、次の行動へ。

つまり、病院に連れていきましょう。

 

どこまでも切っていい訳ではないので、しっかり確認したうえで、慎重に愛猫の爪切りは行ってくださいね^^

 

猫の爪切りの道具もいろいろ!

愛猫の爪を切るときには「人用の爪切り」を使って、切りますが…

実は、他にもいくつか種類があるのですよ!

 

猫用爪切り

→見た目はハサミ。言葉で表現するなら、缶切りが2つ合体したような感じかなと、僕は。どこまで爪を切ればいいのかが見える作りになっているため、安心して切ることができます。

 

犬猫用爪切り

→病院でよく見る爪切りで、ワンちゃん・ネコちゃん両方使うことができます。自分で力加減を調節できる仕組みになっているため、安心ですよ。

 

こんな感じで、爪切りにも色々種類があるんですよ。

一概にどの道具がいいとは言えないので、とにかく全部の道具を使ってみて、自分に合ったモノを選びましょう。

 

ま、僕は「人用の爪切り」ですが…(笑)

ちなみに、コレがハサミタイプの「猫用爪切り」です↓

 

「犬猫用爪切り」の写真がないので分かりにくくなってますが、すいません(汗)

 

猫の爪切り、とにかく薄ピンク色の部分を切らない!

猫の爪切り、どこまで切ればいいのか納得してもらえましたか??

おそらく、納得はしてもらえたと思いますが、念のためにもう一度いっておきますね(笑)

 

「猫の爪のなかにある薄ピンク色の部分までは絶対に切らない」

 

 

これだけ覚えておけば、大丈夫!!

目安は、薄ピンク色の部分から2~3ミリうえあたりですからね。

 

「愛猫の爪を切ってあげたい気持ちはあるけど、やっぱり怖い」と思っているなら、その時は素直にやめておきましょう。

 

ケガをさせてしまったら大変ですから、病院に行って切ってもらうことをオススメします。

その道の”プロ“に任せることも大事!

僕はそんな風に思っています。

 

自分一人で爪切りは無理だと感じる場合も、病院に連れて行ったり、2人でしてみたりするといいですよ^^

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