「うちの猫、この年齢だったら、どのくらいの体重かな…」

なんてことを、思ったりしてませんか??

痩せすぎなのか、逆に太りすぎなのか?

ここ最近測ってなかったら、余計に気になりますよね。

うちにも愛猫が2人いるのですけど、めったに体重計に乗せないから、時々ものすごく気になるんですよ^^

ということで今回は、猫の年齢ごとの体重について詳しく見ていきたいと思います。

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猫の年齢ごとに体重をまとめてみた!

まず最初に「年齢ごとの体重」です。

 

  • 生後0日~4日 およそ70~110g
  • 生後5~10日 およそ200g
  • 生後1~2週齢 およそ200~300g
  • 生後2~3週齢 およそ300~400g
  • 生後3~5週齢 およそ500~600g
  • 生後1ヶ月半齢 およそ800g
  • 生後2カ月齢 およそ1㎏
  • 生後6か月齢 およそ2.5~3㎏
  • 1歳 およそ3~5㎏
  • 2~4歳 およそ3~5㎏
  • 5歳 およそ3~5㎏

猫の年齢ごとに体重をまとめるとこんな感じです。

あくまでも目安ですけどね^^

 

これを見ると分かると思うのですが、年齢が1歳までは体重が増えていき、それ以降は安定してきます。

増えていくピークは1歳ごろ

ちなみに、猫種別でも体重に差がありますよ。

 

猫の体重について、

こちらも良かったら、参考にしてください。

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愛猫の年齢のわりに、痩せている・太っていると思ったときは…

年齢ごとの体重を見てきたと思いますが…

  • 痩せていた…
  • 太っていた…

と思う方がいるはずです。

 

僕の愛猫ジェリーも少し太ってましたが…(苦笑)


(愛猫ジェリー)

 

そうなると少し不安じゃないですか。

「何かしてあげないと危ないかも!」という気持ちになりますし。

なので次は、2つの場合のとき今後どうすればいいのかについて話をしていきます^^

 

愛猫の体重が”痩せている時”にする解決策は!?

初めに「年齢のわりに痩せていた…」と言う場合から。

 

毎日の生活の中で、ご飯を食べると吐いてしまったり、下痢があって痩せている場合だと、体のどこかに異常があるのかもしれません。

もしくは、キャットフード自体、猫ちゃんに合っていないのかも。

そのときは、ご飯を変えてみましょう。

 

 キャットフードについては、

カナガンのキャットフードが多くの人に選ばれる7つの理由とは!?

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

それから、次のような場合には、もっと体重を増やしてあげたほうがいいですよ。

「腰の骨、肋骨などが簡単に触れられたり、見たときに明らか見ることができる」

このような時には、かなり痩せています。

 

体重を増やすためには、

  • 運動をさせてご飯をたくさん食べてもらう
  • 運動をさせてカロリー高めのご飯をたべてもらう

この2つが解決策かなと思います、僕は。

 

体に異常があるかもしれないので、まずは一度、病院に連れて行ってください。

体重が軽くても、しっかりご飯を食べて、しっかり運動しているなら、大丈夫!

 

その体型が猫ちゃんに合っているのかもしれませんし。

一つの「個性」かもしれないと言うことを忘れずに!

ただ、それが子猫の場合であったのなら、危険です。

今すぐにでも動物病院に行ってください、ホントに。

 

子猫の体重が増えないことについて、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

愛猫の体重が”太っている時”にする解決策は!?

次は「太っていた…」と言う場合。

 

これもさっきのことと同じですけど、「大きい」と言うこと自体、その猫ちゃんの体に合った体型なのかもしれません!

あまりにもポチャポチャしすぎていなければ問題ないと思いますよ、おそらく。

 

とはいっても、やはり気になりますよね。

そこで、太っているかどうかのチェック法を紹介します。

 

愛猫の体をみて、腰のくびれがなく、真横から見てもお腹の部分に丸みがあるようだったら、間違いなく太っている証拠です。

 

体重を減らす努力をしてください。

解決策としては、

  • 余計なものを食べさせない
  • 適切なご飯の量にする
  • よく運動をさせること

この3つがあります。

 

ついつい、可愛い目に見つめられ僕たちの食べ物をあげてしまうかもしれませんが、体重を増やしている原因なのかもしれないのでそれをやめましょう。

おそらく、すぐにはやめられないと思うので、徐々に減らしていきましょう。

それから与えるときには、与える食べ物に注意してくださいね。

 

あと、ご飯をあげるとき量を考えずに適当にあげてませんか??

計量が面倒くさいあまりにしてしまう、ちょっとした行動。

これも太ってしまう原因の一つかもしれません。

愛猫の年齢に合った適度な量を心がけましょう!

 

最後は、やはり「運動」。

愛猫の年齢や体力なども考えながら、一緒に遊んであげてください。

そのほうが猫にとっても気分がいいと思うし、運動をする気にもなると思います。

 

猫の年齢ごとの体重はあてにならない!?

猫の年齢ごとの体重について話をしてきましたが、体重に関してはあくまでも目安と思ってください。

なぜかと言うと、特に猫は”個人差”が大きい生き物だから。

子どものときから大きなネコちゃんもいれば、大人になっても小さなネコちゃんもいます。

 

同じ年齢でも、相当大きさに差があることだってあるんですよ。

ホントに個性が様々で、はっきり言って体重も単なる目安でしかありません。

なので、痩せていても太っていても絶対に対策をしなくちゃいけないとは限りません。

愛猫の体型をチェックしてみて、合っているようなら、オッケー!

 

もし、気になるようであれば、一度病院に相談に行くといいと思います。

「病院」と言うと、「病気の時以外は行っちゃいけない」というレッテルを張っているかもしれませんが、意外と違うんです。

小さなことでも、気軽に相談できる場所が「病院」。

そんな風に僕は思っています。

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