子猫の育て方3か月目 エサの与え方は正しい!?

子猫を育て始めてから3ヶ月が経とうとしている、あなた!

育て方で、こんな不安を感じていませんか?

 

うちの子猫の”エサ”の与え方、今の感じであってるのだろうか…

 

おそらく、こんなことを思っているのではないでしょうか。

 

自分だけが間違った与え方をしていたら…と思うと、本当に不安になりますよね。

僕の家にも愛猫が2人いるのですけど、そのうちの1人「チビ」は、よくやく生後5ヶ月目を過ぎたところ。

無事に大きく育ってくれてます!笑

 

今思えば、子猫を育てる体験自体は2回目でしたが、それでも、まだまだ手探り状態。

育て方にしても分からないことが多くて、不安を感じる日もありました。

 

思い出が長くなってしまいましたが、今回は5ヶ月目ではなく、もうすぐ3ヶ月目のあなたに向けて、子猫(チビ)のエサの様子について詳しく話していこうと思います。

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子猫の育て方 3ヶ月目は”エサ”を食べるのに時間がかかる!


(今の愛猫チビ)

 

今、子猫のチビは5ヶ月目を過ぎたところなのですけど、昔と変わらず、エサを食べるのが遅い!!

これは育て方3ヶ月のときも、そうでした。

 

ホントに少しずつしか、食事を食べてくれなくて、時間はかかるばかり。

子猫のチビがどんな感じで食べていたのかと言うと…

僕がお皿に”エサ”を入れて持っていくと、食いつきは文句なしの100点満点なのですよ!!

 

勢いよくガツガツ食べてくれました。

しかし、よく見てみると、何かがおかしい。それは…

子猫の育て方 エサの食べ方が「独特」すぎ!!

子猫チビは、口の中にキャットフードを入れるものの、ほとんどが口の外に落ちている。

分かりやすく言うと、10粒キャットフードを口のなかに入れても、そのうちの6粒は口の外に落ちて、食べることができていない

 

そんな状況でした。

もちろん、今も変わっていませんが…(笑)

ほとんど口の中に入っていないから、見た目だけの食いつきで、エサの量自体はそんなに減っていません

 


(愛猫チビのご飯)

 

それに…

チビの場合、ある程度食べ終わると、すぐに食べるのをやめ、遊びを始めます。

 

「猫じゃらし」をくわえて持ってきて、僕の前にボトッと。

つまり、「遊んで~」の合図(笑)

親バカの僕は、その可愛さに勝てず、結局いっしょに遊ぶはめに…。

 

子猫との遊びについて、

こちらも良かったら、参考にしてみてください。

 

そして、ある程度遊びが済むと、またご飯食べ始める。

こんなことの繰り返しが、毎食で起こっています。

 

ちょこっと食べてどこかに行き、また、ちょこっと食べてどこかに行く…。

育て方3ヶ月目のチビはこんな感じだったかなと。

 

子猫の育て方が悪い!?「エサ」を食べるスピードが遅いのには理由とは…

それなら、どうして「子猫」は少しずつしか”エサ”を食べてくれないのだと思いますか?

 

「育て方が悪いから?」

「もともとの育て方が間違っているから?」

 

いやいや、違います。

いったん、”育て方”から離れましょうか(笑)

この理由は、実は、ネコちゃん独自の習性が関係しています。

 

「猫」のイメージって、素早くて、しなやか、まさに「最高のハンター」と言う感じですよね。

正直なところ、猫はイメージ通りの「最高のハンター」。

 

獲物に狙いを定めて、素早くとらえる、これが「猫」です

そんなネコちゃんは、最高のハンターであるがゆえに、食事も少しずつしか食べないのです!!

 

考えてみてくださいよ。

 

 

最高のハンターなら、お腹が空いたとき、いつでも獲物を捕まえることができますよね。

それに、いつでも食べれるなら、大きな獲物を捕まえて、おなか一杯にする必要ないでしょ

 

 

僕たちで言えば、小腹が空いたら、ポテチを食べる感覚で、猫ちゃんも獲物を取って食べています。

 

そう言うわけで、子猫も”エサ”をちょこちょこしか食べてくれないのですよ。

あなたの育て方が悪いのではなく、猫がそういう生き物だから、仕方ありません。

気を長ーくして、待ってあげましょうね^^

 

まぁ、これが毎食だと、さすがにうんざりすることもありましたが、僕は。

しかし、子猫にも個性があるので、みんながみんな、ちょこちょこ食べるわけではありません。

 

一気に食べる子猫もいれば、少しずつしか食べない子猫もいます。

それは忘れずに…^^

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子猫 3ヶ月目の「エサの量」ってどのくらい?

それから、3ヶ月目のチビの”エサの量”はと言うと…

 

 

45g」のドライフードを食べていました

キャットフードの種類によって食べさせる量は違うかもしれませんが、参考にしてみてください。

 

 

ちなみに、チビの場合は「ロイヤルカナン」のベビーケアと言う種類のものをあげていたかなと。

子猫用なので、カロリーは少し高め。

 

他のキャットフードについて、

・カナガンのキャットフード

こちらも良かったら、参考にしてみてください。

 

生後2ヶ月くらいにドライフードを食べれるようになって、3ヶ月目は、ほぼドライフードのみの食事となっています。

「ほぼ」というのが気になると思うので、一応説明を…

 

チビは3ヶ月目のころは、ウエットフードが好きらしく、ドライフードだけだと食いつきがいまいちなことがありました。

特に朝なんか…

 

 

そう言うこともあり、「朝」だけは、ウエットフードをあげています。

正確にいうと、「45gのドライフード」と「ウエットフード」が子猫チビの一日のご飯。

 

 

個人的には、あげる量が多いのか、少ないのか、そこまで気にしていませんね。

とにかく、いっぱい食べてくれれば、それでいいのかなぁと思ってます。

 

子猫の体重が増えない理由について、

こちらも良かったら、参考にしてみてください。

 

子猫の育て方 「エサの回数」は2回?それとも3回?

あと、

“エサの回数”なのですけど、チビの場合は3回

午前5時、午後1~2時、午後8~9時の3回であげるようにしていました。

 

「もうすぐ3ヶ月なら2回でもいいのでは!?」

 

そう思ったかもしれませんが、まだまだ食いつきがいまいちなチビの場合、2回にすると食べる量が減ってしまい、体調の悪化につながると思い、3回にしていました。

 

もう少しガツガツ食べてくれるようになったら、2回にしてみようと思います。

子猫によって、3回から2回になる時期は違います。

様子を見ながら、切り替えるようにしてくださいね。

 

食事の切り替えについて、

こちらも良かったら、参考にしてみてください。

 

一度やってみて、無理だと思ったら、3回のままでいいと思いますよ、僕は。

無理やり2回にすると、「低血糖症」になって大変ですから!!

絶対に無理はさせないように注意してくださいね。

 

子猫の育て方3ヶ月目のあなたに一言

子猫の3ヶ月目の”エサ”の不安、解決することができたでしょうか?

僕の育て方の体験をそのまま書いてきました。

少しでも参考になっていれば幸いかなと思います。

 

 

まだ「3ヶ月」なので、油断はできません。

しっかり世話をして、立派に育てあげましょう!!

 

 

ときには、苦しくてお世話が嫌になることだってあると思います。

僕だって、ありました。

でも、カワイイ子猫の姿を見たら、「頑張ろう!」と思えてきた。

 

 

大きくなれば、あんなこともあったなぁと思える、いい思い出になっています、きっと^^

子育ての”本番“はこれからですよ!

 

子猫の悩みについて、

こちらも良かったら、参考にしてみてください。

 

ここでは、「エサ」の悩みについて話しましたが、他の悩みも書いています。

僕自身が子猫を育てるときに、悩んだことです。

良かったら、参考にしてください。

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