猫に噛まれた経験があるからこそ言える、病気の怖さ…

知ってましたか?

飼い猫でも、野良猫でも噛まれたら危ない!ってことを。

 

本当に危ないんですよ!

 

なぜそう言い切れるのかって…

実際に僕がその体験をしているから。

 

飼い猫のジェリーがいるんですけど、散歩をしている時に、突然野生モードになりました。

前にも同じようなことがあり噛まれたことがあったから、「これは危ない!」と思い、抱っこして家に帰ろうと思ったんですよ。

 

この時のジェリーは、顔が完全に野生モード。

「フンガ―フンガー」言っていたかな。

そして、抱っこをして、家に戻っている途中、もう家のすぐそばまで来た時に…

 

手をガブリッ!!

 

2時間後…

僕の手は真っ赤に腫れました。

こんな体験を、つい最近経験しました(笑)

 

やっぱり、猫に噛まれると「病気」が心配です。

いくらきれい好きな猫でも、「噛まれた」となると話は別ですから。

ここでは、猫に噛まれた時、心配な4つの「病気」について紹介します!

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猫に噛まれた時に心配な、怖い病気4選とは!?

飼い猫でも、野良猫であっても、噛まれた時は「病気」に心配をしてください。

まずは、怖い病気4選の病名を発表します。

 

  • 猫ひっかき病
  • 破傷風
  • 狂犬病
  • パスツレラ症

 

この4つに注意が必要です。

聞いたことのない病名ばかりかもしれませんが、この次に詳しく説明します。

ちなみになのですが…

4つの中で噛まれた時に多い病気は、何だと思いますか?

 

正解は…

「猫ひっかき病」なのだそう。

病院で診察を受けたとき、看護師さんの話ではそう言っていました^^

猫に噛まれた!4つはどんな病気なの?

最初に、猫に噛まれた時、心配な4つの病気について説明をしていきます。

 

  • 猫ひっかき病

→猫や犬などの爪や口のなかにいるバルトネラ属の菌によって起こる病気。猫に引っかかれたり、噛まれたりして感染する。特に子猫に噛まれたり、引っかかれたりして感染することが多いみたい。秋から冬にかけてが一番感染の心配が。

 

  • 破傷風

→破傷風菌が作る毒素によって引き起こされる病気。

 

  • 狂犬病

→狂犬病に感染している猫や犬に噛まれたり、なめられたりすることで起こる病気。口の中にいるウイルスが、唾液から傷口に進入する。また、目、鼻、口からも入ることがあるそう。

 

  • パスツレラ症

→パスツレラ菌は、猫のほとんどが持っている菌で、噛まれたり、引っかかれたりすることで起こる病気。

 

僕は飼い猫ジェリーに、左手の甲の真ん中あたりを噛まれた感じです。

噛まれた直後は、2ミリくらいの穴が開(あ)いてました。

その時は平気だったのですが、時間が経つにつれて痛みがひどくなって…

とにかく、凄く痛かった!

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猫に噛まれた!病気の症状って?

次は、猫に噛まれた時、心配な4つの病気の「症状」について説明します。

 

  • 猫ひっかき病

→猫に噛まれた部分が、化膿したり、水ぶくれができたりします。また、リンパ節が腫れることも。リンパ節は、首の付け根、わきの下、腕の関節の付近に集中しています。この部分が痛くなったり、腫れたりすると猫ひっかき病かもしれませんよ。

 

  • 破傷風

→筋肉が動かしずらくなる。最初に、顎や首の辺りから。そのあとに全身の筋肉が動かしずらくなるそうです。要注意!

 

  • 狂犬病

→熱が出たり、食欲不振になったりして、症状はどんどん悪化していきます。もし、発症した場合には…。冗談抜きで怖い。

 

  • パスツレラ症

→猫に噛まれた部分が腫れて、化膿する。

 

僕の症状はと言うと…

噛まれて2時間後くらいから、腫れがひどくなって、傷の周りに熱を持っていました。

4時間くらい経つと、パンパンに腫れて、最終的に指が曲がらない状態に。

 


(愛猫ジェリーに噛まれた次の日)

 

噛まれた場所を軽く触っただけでも、激痛が!

何もしていなくても、ずーっとズキズキしていました。

症状はこんな感じだったかなと思います。

猫に噛まれた!治療法ってあるの?

最後に、猫に噛まれた時、心配な4つの病気の「治療法」を簡単に紹介します。

 

  • 猫ひっかき病

→猫に噛まれても、自然に治ることがあるみたいです。治らないときは「抗生物質」を使います。

 

  • 破傷風

→定期的に破傷風の予防接種を受ける。一度受けた方でも、定期的に受けるようにしましょう。ちなみに僕は、病院で診察してもらったときに「破傷風」の注射を打ちました。

 

  • 狂犬病

→今のところ治療法はないそうです。そのため、予防しか方法はありません。むやみに猫に触らないことがが得策だと僕は思います。飼い主さんであれば、狂犬病の予防接種をネコちゃんに受けさせてください。

 

  • スツレラ症

→抗生物質を使って治療をします。

 

僕の場合は、もの凄く腫れたので、なんと「点滴」を打ちました!しかも、4回も

 

病院に行った次の日から、毎日のように「点滴」を打ちにいきました。

「もう、いやだ!」と、さすがに最後は思いましたね(笑)

言い忘れましたが、「点滴」意外にも「塗り薬」をもらいました。

僕の治療はこんな感じだったかな。

 

病院での治療について、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

病院によっても、若干、治療の方法が変わってくると思うので、参考として見てください。

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猫に噛まれた!病気の疑いがある場合はどうすればいいの?

病気について紹介しましたが…

もしも、紹介したような症状がある場合は、急いで病院に行ったほうがいいと思います。

と言うか、病院に行ってください

 

 

僕の場合はまれですが、飼い猫に噛まれた当日が休日だったこともあって、その日は病院に行くことができませんでした。

 

「こんな時に限って…」

そう心の中では思っていたかな。

次の日まで我慢して、朝早くに病院に行きました。

こんな場合は別ですが、症状が出た場合にはすぐさま病院に!

 

猫に噛まれたことについて、

こちらも良かったら、参考にしてください。

猫に噛まれた時は、病気の心配がなくても病院に行ったほうがいいの?

「野良猫だから、病気が心配…」

逆に、

「飼い猫だから、心配ない!」

 

なんてことは絶対に思わないでください!!

 

僕は以前にも飼い猫ジェリーに噛まれたことがありますが、その時はなんともありませんでした。

傷の大きさ的にも、今回と同じくらいでしたが、何事もなく治りました。

しかし、今回…

 

噛まれてから、ホントあっという間に腫れが…。

おまけに、ずっとズキズキしているし、指も曲げれない状態に。

 


(愛猫ジェリーに噛まれてから3日後の様子)

 

あの時はたまたま運が良かっただけなんだなぁと身をもって実感しています。

猫に噛まれた時は、基本的に「腫れる」と思っていたほうがいいかもしれません。

そういうわけで、症状が表れなくても、病院に行くようにしてください!!

 

噛まれた経験をしたからこそ、僕は自信をもって言えます。

「こんなところで、自信があっても」って感じですけど…(笑)でも、念には念を。

 

実際に診断を受けてみると、怖い病気4選になってるかも!

そうとは限りませんが、そうじゃないとも限りませんから。

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