チワワの平均寿命は「10~15歳」くらいだと言われています。

他の犬と比べても、どちらかと言えば長生きをするほうで。

しかし、すべてのチワワが10~15歳まで生きれるとも限りません。

 

それはそうですよね、チワワそれぞれに個性があるわけですから。

とは言っても、「個性だから寿命が短いのも仕方ない…」とやすやす諦める飼い主は一人もいません。

だって、僕たち飼い主には「チワワに長生きしてほしい!」という強い願いがありますから。

少しでも長くチワワと過ごす時間が増えれば、その分楽しいことも。

 

そこで今回は、チワワが平均寿命を超すため3つのポイントについて紹介していきたいと思います。

このポイントを押さえていれば、平均寿命のグッと近づくことができますよ。

参考にしてみてくださいね^^

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チワワの寿命に「差」が出る3つのことは…

ではまず、チワワの平均寿命に「差」が出る3つのポイントを紹介します。

 

  1. チワワの「食事」の質を上げる
  2. いかに怪我を減らせるか
  3. 寒さ対策

 

この3つがチワワの寿命を延ばすために必要です。

チワワだからこそ大切な3つのポイントになっています。

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

チワワについて、

こちらも良かったら、参考にしてください。

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チワワの食事で寿命に「差」出る!

チワワの寿命を延ばすために大事になってくるのが「食事の質を上げる」ということです。

食事はチワワにとっても僕たち人間にとっても行きていくためには必要不可欠なモノ。

もっと言うなら、ご飯がなければ生きていません!

かと言って、ただ単にご飯を食べればいいというわけでもないのです。

もしも、チワワに大好物の餌だけを与えたとします。

これでもチワワは生きていくことができますが、偏った栄養になっているためいずれは肥満に…

 

栄養バランスが取れているならいいのですけど、そんなことはほとんどありえません。

つまり、単に「食事」をあげるだけではダメ。

栄養のバランスが整った質の高い食事を心がけることが大切です!

 

質の高い「食事」をするためには、

  • 手作りのご飯を作ってあげる

これが一番ですが、「時間がない」なら普通より質の高い餌をあげるようにしましょう。

質の高い餌については、

こちらを参考にしてください。

 

それからもうひとつ。

僕たち自身、ご飯の時についつい人間の食べ物をあげてしまってませんか。

正直にいうと、これもチワワの平均寿命を縮めてしまう一つの要因です。

 

「絶対にあげないで!」とまでは言いませんが、あげすぎには気を付けてください

と言っている僕も、愛犬についついあげてしまう面があるため堂々と言いきれませんが…(笑)

でも、あの時はどうしようもありませんから。

 

手が勝手に動いて、愛犬にご飯をあげてるのです。

そういう言い訳にしておきましょう(笑)

 

そんな僕が愛犬にご飯をあげるときに気を付けていることを紹介します。

  • 濃い目の味の料理はあげない
  • ご飯の途中であげずに、最後にあげる
  • ネギ系は絶対にあげない

最低この3つには十分注意しています。

とにかく、チワワの食事には気を使って、出来る限り質の良いものを与えるようにしましょう。

チワワの食事について、

こちらも良かったら、参考にしてください。

チワワの怪我を減らせば平均寿命を超えれる!

見ての通りチワワは小型犬です。

そんなチワワだからこそ「怪我をしてしまう可能性が高い」のです。

「チワワが公園や家の階段を降りようとして、2~3段上からとジャンプ」というような場面を見たことありませんか?

 

そしてその時、ジャンプをしたのはいいけど、足を痛がるようなしぐさをして…

痛がってはいるけど、何秒か経つとまた普通に歩きだす。

こんな場面を見たことありませんか?

 

僕たち飼い主からすれば一瞬不安になるけど、「普通に歩きだしたから大丈夫」と思ってしまいますよね。

でも実はこの行動、「怪我」までとはいきませんが、「怪我」の原因をちゃくちゃくと作っているところです!

おそらく何年か経つと、足に異常が出てきます。

僕の愛犬サム(小型犬・ジャックラッセルテリア)がそうでしたから…

 

サムは若い頃、家の中を元気に走り回ったり、公園の階段を勢いよく登ったりしてました。

やはり、チワワと同じように2~3段のところからジャンプも。

昔足に負担がかかるようなことをたくさんしていたせいか、最近足の調子がどうも悪い。

気になった点もあったため病院に連れて行くと、「股関節」に異常が見つかりました。

 

ジャックラッセルテリアについては、

良かったら、こちらも参考にしてください。

 

愛犬のように足に負担がかかるようなことをしてると、チワワの場合でも寿命を重ねるごとに異常が出てくるとおもうのです。

足の異常がひどくなると、最悪の場合歩けなくなることもありますからね。

その結果、チワワの寿命も縮めてしまいます。

 

まずは、怪我の原因になることを少しでも減らすことが優先です。

階段でジャンプさせない」と意識してみてくださいね。

チワワの寒さ対策で寿命を延ばそう!

ところで、チワワの「原産国」って知っていますか?

チワワは南米の暑い国「メキシコ」出身なのです。

チワワの原産国については、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

暑い国出身のチワワだからこそ、寒さには注意してください。

寒さに極端に弱い傾向がありますから。

 

もちろん、弱い・強いにも個人差はありますが、全体的に見ても寒さには弱いです。

体が震えている時には間違いなく寒がっている証拠なので、対策をしましょう。

  • 散歩の時間帯を少し遅めにする
  • 服を着せる

このようなことで寒さを和らげてくださいね。

 

特に服に関しては、「犬用のジャンバー」などもあるのでそちらも参考に。

愛犬も寒がりなので、冬の寒い時期はジャンバーを着せて散歩をしています。

寒さ対策ができて、なおかつカッコよく見えますよ^^

 

初めは服に慣れないため、嫌がることがあるかもしれません。

毎日少しずつ、慣れさせるようにしましょう。

間違っても無理やり服を着せることだけはやめてくださいね。

チワワの服については、

こちらも良かったら、参考にしてください。

チワワの平均寿命のまとめ

チワワの平均寿命は「10~15歳」でした。

平均寿命を超えるためのポイントは、

  • チワワの「食事」の質を上げる
  • いかに怪我を減らせるか
  • 寒さ対策

この3つです。

 

必ずしも愛犬チワワが長生きするとは限りません。

しかし、「どうせ長生きしなんてできないから…」と諦めて何もしなかったら、それこそホントに長生きさせてあげることはできません。

 

要は「長生きさせるぞ!」という意気込みが大事

紹介した3つのポイントをしっかり押さえていれば、チワワの寿命に「差」が出てきますから。

気付いたときだけでもいいので、3つのポイントを覚えておきましょう。

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