一大事!!子猫がミルクを飲まない!

子猫がミルクを飲んでくれなかったりするとメッチャ不安になりますよね。

一回だけならいいけど、1日だったりしたときなんて、もの凄く心配…

 

子猫にとっては「ミルク」だけが元気の源と言っても過言ではありませんからね。

だからなおさら…

 

飲まないと心配。

しかも、「子猫」ってまだまだ体も小さいから。

飲まないなんてことがあったら、飼い主さんにとっては一大事ですよね!

 

実は…

僕も同じような体験をしたことがあるんですよ。

って言っても、ほんの3ヶ月前。

 

「2ヶ月前ってホントに最近じゃん!」

そうなんですよね(笑)

その体験は、子猫のチビを育てている時のことでした。

 

一回の食事でもほとんどミルクを飲んでくれなくて、困り果てていました。

正直、心が折れそうになっていましたね。僕は…

 

子猫のチビについて、

こちらにも詳しく書いているので、参考にしてください。

 

と言うことで、これから僕の体験を生かしながら子猫がミルクを飲まないわけを書いていきます。

紹介するのはこの3つ!

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子猫がミルクを飲まないのは、姿勢が安定してないから!?

僕の体験から言うと…

子猫の姿勢が安定していなかったときは、ミルクを飲まない

っていうか、飲んでくれませんでしたね。

 

やっぱり、姿勢が悪いと飲みにくいんだと思いますよ。

「人」だってそうですよね。

 

例えばですけど…

うつ伏せになって、ご飯を食べているイメージをしてみてください。

なんかムカムカしてきませんでした?

 

ご飯が「スゥ~ッ」と入っていかないというか…

まぁ~めったにうつ伏せでご飯を食べるようなことはありませんからね。たぶん…(笑)

 

この話はこのくらいにして…

子猫にミルクを飲ませる時は「姿勢」に気を付けるようにしてくださいね!

3か月前の子猫のチビの話をすると…

 

ミルクを飲ませる初めのほうは、やり方を忘れていて、なかなか飲ませることができませんでした。

今、こんなことを思いませんでした?

 

「やり方を忘れていた?と言うことは、前に一度したことがあるってことなの!?」

話をしていませんでしたが、実はそうなんですよ(笑)

 

子猫のチビの前に、今はもう成猫になっているんですが、ジェリーがいます。

ジェリーが子猫の時も同じ体験をしてます。

なので、本当は「ミルクを飲ませる」という体験は2回していますね(笑)

 

話を戻すと…

子猫のチビにあげる時は、やり方を忘れていて、ミルクを飲まないのが続きましたね。

でも、途中からなんとなく思い出して、ミルクを飲んでくれるようになりました。

 

僕が実際にしていた飲ませ方は、子猫を自分の膝の上にのせて、体を支えてあげながら、ミルクをあげる

体を支えながらと言いましたが、体を支えつつ、頭も支えてあげてください。

 

頭を軽く固定してあげるつもりくらいでいいと僕は思いますよ。

飲みやすい姿勢は、子猫によって違っているかもしれません。

 

しかし、もしミルクを飲まないのであれば、僕の真似をしてみてください。

子猫なので、優しく優しく扱ってくださいね!

子猫がミルクを飲まない!嫌がるのは哺乳瓶だから?

僕の家の子猫チビの場合は、ほとんど「シリンジ」で飲ませていました。

 

シリンジ…注射器の針を取り除いた感じのモノで、竹で作った水鉄砲みたいにミルクを吸って中の容器にためる。

 

「シリンジ」の写真があったほうが分かりやすかったんですが、ありませんでした。

検索をしてみれば「あ~コレねぇ~」ってなりますよ。きっと…

 

初めのころは、子猫のチビも「哺乳瓶」を使っていました。

「使っていた」と言っても、ほんの2~3回くらいですけど(笑)

でも、哺乳瓶だと…

 

嫌がる感じの素振りを見せていましたね。

子猫のチビがミルクを飲まないから、困り果てて病院に連れて行ったんですよ。

 

そしたら、「これを使ってみてください」と渡されたのが「シリンジ」

その時以来、僕の愛用が「シリンジ」に。

 

あ~あの頃が懐かしいなぁ~。

って、まだ3か月前の話でした(笑)

子猫は成長が早いから、相当時間が経ったような感じがするんですよね。

 

大変だった頃が遠い昔のように感じます。

話がそれましたが、ここで言いたいことは…

 

飲まないときは、哺乳瓶であげるのではなく、シリンジであげてみる!

 

ぜひ試してみてくださいね。

あっ!さっきの話の中で一つだけ言い忘れてたことが。

 

子猫のチビもなんですが、どうして「哺乳瓶」を使ってくれないんだと思います?

考えてみてください。

 

「そりゃー。哺乳瓶が嫌だからじゃないの?」

そう思いますよね。

でも、実はもっと深い訳が…

 

どうしてなのかと言うと、「哺乳瓶からミルクを吸う力がないから」なんですよ。

 

チビも子猫のときは、メチャクチャ弱っていました。

食べるのがやっとっていうくらい。

だから、「哺乳瓶」を使ってくれなかったんだと僕は思います。

 

なんか、暗い感じの話になってしまいましたね。

と言うわけで、言い忘れていたこと話ました(笑)

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子猫がミルクを飲まない!ミルクを飲む力がないからかもっ!

最後に紹介する子猫がミルクを飲まないわけ。

それは…

飲む力自体がないから

 

さっきも紹介したんですが、子猫のチビも「力」がないから飲んでくれないということがありました。

 

チビが僕たちの家に来たのは、ほんの3ヶ月前。

家の近くの側溝(用水路?溝?)に落ちていたところを保護しました。

 


(保護したときの子猫チビ)

 

その時は、周りにカラスが群がっていて、子猫をつついていましたね。

運悪く、チビの頭にはつつかれた跡が…

幸い「」に別状はありませんでした。

 

でも、今も後遺症が少し残ったままになっています。

頭が少し傾いた状態になっています。

 

とは言っても、今は良くご飯も食べるし、しっかり走るし、寝るし…

ほとんど普通の子猫と変わらない状態ですけどね(笑)

 

保護をした時点から、「もしかしたら、後遺症が残るかも…」と思っていました。

でも、チビの親として、これからも一緒に楽しく過ごしていきます。

 

いろんなことにチャレンジさせてあげたいし、いろんな場所に連れて行ってあげたい!

そんな風に僕は考えています。

 

はーい。また話がそれてしまっていましたね。

ごめんなさい(笑)

ついつい、思い出がよみがえってきて長々と話してしましました。

 

どういう話をしていたのかと言うと…

子猫がミルクを飲まないのは、飲む力がないから

こういうことでしたよね?

 

子猫のチビもそうでしたけど…

もしミルクを飲んでくれないということがあるなら、早めに病院に連れて行ってあげてください。

 

昨日よりの明らかに元気がないとかだったら、急いでくださいね。

昨日と今日をじゃなくても、午前中と比べて元気がないということでも病院に!!

 

子猫について、

こちらにも詳しく書いているので、参考にしてください。

 

ホントに「命」の危険がありますから。

ためらわずに、まずは病院へ!!

意外に身近なところにある子猫がミルクを飲まない訳とは…

意外に身近なところにある子猫がミルクを飲まない訳を3つ紹介してきました。

 

全体的に見ても、僕自身の話が多かった気がしますね。

まぁ~いいじゃないですか!

と言うわけで、「まとめ」をしていきます。

 

 

子猫がミルクを飲まない訳は…

 

  • 飲ませる姿勢が安定していない

→子猫の体を支えてあげる(特に頭を…)

 

  • 哺乳瓶を嫌がっているかも

→「シリンジ」に変えてみる

 

  • ミルクを飲む力がない

→とにかくすぐに病院に連れていく

 

 

この3つは実際に僕が体験したことです。

飼い主さんの気持ちはものすごく分かります。

僕もこの時は、ただただ心配でしょうがなかった。

 

それでも僕は決してあきらめませんでしたよ。

子猫のチビが絶対に元気になることを信じて、ひたすら今やるべきことに取り組んでいましたね。

 

今となっては、子猫のチビは何事もなかったように元気に大きくなっています。

つまりですね。

 

飼い主さんが折れてしまったら、愛猫も折れてしまいます。

まずは、「必ず大丈夫!」という強い気持ち持ってください。

 

子猫は絶対に元気なりますから。

大丈夫ですよ!!^^

僕の体験が何かの参考になれば幸いです。

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