シーズーは病気が多いの?特に「目」?

シーズーは病気が多い

こんなことを聞いたことありませんか?

 

とは言ったものの…

正直なところ、良く知らないのが本音じゃないでしょうか。

 

実は…

シーズーは基本的にはあまり病気をしません!

でも、ここで注意してほしいことが…

 

基本的」と言うことに注意!

 

シーズーをイメージしてもらえば分かりやすいと思うんですが、見ての通り「毛」が長いですよね。

そういうわけで、「皮膚」の炎症を起こしやすいんですよ。

 

定期的なカットやトリミング、ブラッシングが大切!

今日話をしていくのは、この「皮膚」についてじゃなくて…

 

もう一つのシーズーの特徴である「大きな目」の病気について話をしていきます!

長くなってしまいましたが、ごめんなさい(笑)

 

 

犬の病気について、

こちらにも詳しく書いているので、参考にしてください。

 

いろいろ「目」について話をしていきたいところなんですが、それだけでは長々と多くなるだけ。

なので、ここではシーズーの「目」の病気トップ3だけを詳しく見ていきたいと思います。

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シーズーの病気 目が白くなってきたなら「白内障」!症状は?

シーズーの「目」の病気で一番多いのがコレっ!

白内障

人の場合でもなる時ありますよね。

 

僕が知っている限りでは、「高齢」になると起こりやすくなるとか聞いたことがあります。

それならシーズーも高齢になると「白内障」が起こりやすくなるのでしょうか?

 

実は、それもあるそうなんですが…

遺伝子が原因で起こる場合が多いそうですよ。

詳しいことは僕にも分かりませんがね(笑)

 

と言うわけで、「白内障」について詳しく説明していきます。

まずは、「症状」から。

 

シーズーがなった場合、病気の症状としては、急に悪くなる場合は、白目の部分が赤くなったり、目が開けられなくなったり、痛みで涙が止まらなくなったりします。

 

軽い場合は、症状がほとんど表れません。

そのため、飼い主さんも気づかないほどなんだそうですよ。

 

症状についてはこんな感じでした。

日ごろから、愛犬シーズーの観察が大切だと僕は感じました。

 

いつもと違う行動に気付いてあげることが、病気の一番の早期発見ですよ!

 

次は、病気の治療について。

治療方法は2つあるみたいです。

 

 

一つ目は、「」を使った治療。

 

サプリメントなどがあるみたいですが、飼い主さん自身の判断で使うのではなく、獣医さんに相談をして使うようにしましょう。

自分たちの判断で使うことがないように気を付けてくださいね。

 

 

二つ目は、「手術」をする。

 

白内障は進行が早いため、まずは炎症と痛みを取り除くそうです。

そのあとに、白くなった水晶体(目の内側にある)を超音波を使って砕いて取り除くらしい。

そして、取り除いた水晶体の代わりに、新しいレンズを入れるそうですよ。

 

 

難しくなってしましましたが…

とにかく、治療には「手術」もありますよ。

手術をする前に、必ず獣医さんに相談してみてくださいね。

 

と言うことで、シーズーに一番多い「白内障」でした。

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シーズーの病気 目の「網膜剥離」!症状は?

次に紹介するシーズーの病気は…

網膜剥離(もうまくはく)

何か難しそうですね(笑)

 

「網膜(もうまく)」は目のなかにある皮膚のような膜です。

僕の言い方だと分かりにくいので、これは忘れてください(笑)

 

気を取り直して、さっそく説明に入っていきますね。

「網膜剥離(もうまくはくり)」は、光を感じる網膜がはがれ(剝れ)、離れることで起こります。

 

だから「硬膜剥離」!!(笑)

 

簡単でしたが、これが説明です。

まずは、症状から。

 

シーズーの「網膜剥離(もうまくはくり)」は、失明をするまでほとんど自覚症状がないらしいですよ。

しかも、失明をしても痛みもないため、僕たち飼い主にとっては分かりにくい病気。

 

シーズー自身が「目が見えない」と言うわけにもいきませんし…

当たり前なんですが、シーズーは言葉が出せません。

だから、気づいてあげるのは飼い主さんしかいないんです!

 

少しでも「おかしい!」と感じたときは、早めに病院に連れて行ってあげてくださいね。

さっきの続きなるんですが…

 

「網膜剥離(もうまくはくり)」になった場合、片目がなったら、もう片方もなる可能性が高いそうですよ。

 

怖いとしか言いようがありませんね。

「そうなる前に何か方法はないの!」

なんてことを思っていませんか?

 

実を言うと…

治療方法があるんですよ!

その方法とは、いったい…!?

 

レーザー」を使う方法で、はがれた網膜をくっつけるというものなんだそうですよ。

 

でも、この治療ができるのはホントに限られた病院。

そのくらい難しいってことです。

 

どれだけ注意をしていても、病気になることまでは予測できませんからね。

予測はできませんが、予防はできます。

シーズーの異変に気付いてあげることが一番の予防ですよ!!

シーズーの病気 目の「緑内障」!症状は?

3つ目に紹介するシーズーの病気は…

緑内障

 

「白内障と同じなの?」

そう思っているかもしれませんが、少し違っているんです!

 

この病気の説明をすると、シーズーの目のなかに「眼房水(がんぼうすい)」と呼ばれる液体があるんですが…

これが溜まってしまって、モノを見るために必要な神経が圧迫されて、失明してしまうというものです。

 

「眼房水(がんぼうすい)って何?」

そんな風に思ったかもしれませんし、思わなかったかもしれませんが、念のため説明しておきますね(笑)

実際、僕も分からないので^^

 

眼房水(がんぼうすい)は、眼の内側を満たしている水みたいな液体で、体から出されたものを洗い流す役割があるそうです。

それに、眼の圧力を一定に保つ役割もしているみたいですよ。

 

なんかぁ~説明がよく分からなかったかもしれませんが…

要するに、「そのままにしておくと、失明してしまう病気」なんです。

シーズーは体に異常があっても、言葉が出せませんよね。

 

なので、僕たちが見た目で判断するしかありません。

シーズーが「緑内障」になると、初めはまぶたの裏が赤く腫れるらしいですよ。

そしてもっと悪くなると、急に目を痛がり始めるそうです。

 

明らかに「おかしい!」と思ったときには、すぐに病院に連れて行ってください。

 

治療方法は「手術」しかないそうです。

それに、たとえ手術をしたからと言って絶対に治るわけではないらしい。

まずは、獣医さんに相談!

 

そのためにはシーズーを病院に連れていく。

これが大事だと僕は思いますよ。

シーズーの病気のまとめ 「目」の病気トップ3を発表!

と言うわけで、シーズーの目の病気について話をしてきました。

ちなみに何ですが…

僕の家の愛犬サムも実は、「白内障」気味なんですよ。

 

光を当ててみると、若干なんですが目の中が白くなっています。

獣医さんに相談したところ…

 

「今のところはまだ大丈夫ですよ。でも、気になるようであったらサプリメントを試してみるのがいいと思います」

 

そんな風に言われました。

今のところは愛犬サムに変わった点はないので、大丈夫なんだと思います。

 

でも、今後はサプリメントも試してみようかと思っているところですね。

いつまでも一緒にいたいですから。

話がそれてしまいましたね(笑)

 

最後にさっき発表したトップ3を振り返りましょう!!

 

白内障

網膜剥離

緑内障

 

僕なりに考えた結果、病気の順位はこんな感じになりました。

 

シーズーについて、

こちらにも詳しく書いているので、参考にしてください。

 

シーズーのことを一番に考えているなら、まずは病院に連れて行ってあげてくださいね。

そうすればきっと、シーズーも、飼い主さんも、ホッとできますよ。

僕の場合がそうでしたから^^

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