子猫が頭をモノにぶつけるけど、大丈夫なの?

子猫が遊んでいる時にいろんなモノに頭がぶつけるけど、大丈夫なの

そんなことを思ったことありません?

 

僕の家にいる子猫のチビも遊んでいる時にいろんなモノに頭をぶつけるんですよ。

飼い主の僕からすれば、「大丈夫?」と思わず声をかけたくなりますね。

だって人の場合で言ったら、赤ちゃんがモノに頭をぶつけるってことと同じですから。

 

そうなれば、心配になりますよね。

だけど…子猫自身、痛くないんでしょうか?

痛いかもしれないけど、そんなそぶり一切みせない。

ぶつけた後も子猫は何事もなかったように歩くことが多いですからね(笑)

 

あっ!ちなみにこれは愛猫チビの場合。

きっとこんな感じだと思うんですが…

 

子猫について、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

 

ここで、こんな疑問はありませんか?

どうして子猫は頭をぶつけるの?」と…

 

と言うことで、その時に考えられることについて今から話していこうと思います。

単に遊んでぶつけただけならいいですけど…

不自然に」と言う場合は、危険かもしれませんよ。

 

体のどこかの変化に気付けるようにしましょう!


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子猫が頭をぶつけるのには「目」に異常が!?

子猫がモノに頭をぶつけたときって、僕たち飼い主からすれば痛々しい感じがしますよね。

でも、だた痛々しいだけじゃなくて…

 

もしかすると子猫の体ではこんなことが起こっているのかもしれません!!

それは…

目の異常

 

「どうして子猫の頭がモノにぶつけただけで「目」の異常になるの?」

そんなことを思ってませんか?

僕もはっきりとは言うことできないんですけど…

 

「モノ」にぶつかるということは、それ自体見えていないと言うことになります。

完全に見えないというわけでなくて、少しだけ見えてなくても、頭をモノにぶつけることがありますよ。

不自然に子猫が頭をぶつける時には、要注意!!

 

早期発見が子猫の「」を救うことになりますから。

なんか僕…カッコいいことでも言ってました?

気のせいですね(笑)

 

ついでなので、「目」に異常がある時の病気の名前も言っておきますね。

説明も簡単に…

 

緑内障

 

→目の中の圧力が高くなり、神経が圧迫されて、目が見えなくなる病気。

初めの症状は、結膜(まぶたと眼球の間)があかくなり、その次に目を痛がるようになり、最終的には目が見えなくなる。

病気になって48時間以内に目の圧力を下げなければ、非常に危険。

 

網膜剥離

 

→光を感じる網膜がはがれてしまい、目がみえなくなる病気。

目が見えなくなるまでほとんど症状や痛みがない。

 

「子猫の頭がモノにぶつかる時は「目」に異常があるかも!」って思っていてくださいね。

これはあくまでも僕の考えですけど。


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子猫が頭をぶつけるのには「脳」に異常が!?

さっきは「目の異常なのかもっ!」ってことでしたが…

もう一つ考えられることがあるんです!

 

それは「脳の異常

 

ふつう体のバランスをとる時には、「脳」が重要なはたらきをします。

体のバランスをとるだけでなく、ほかにもいろんな役割が…

でも「脳」に異常があると…

 

体のバランス上手にがとれなくなり、猫が頭をモノにぶつけてしまうというわけなんです。

子猫からしてみれば、まっすぐ立っているつもりでも、僕たちから見ると体が傾いていたり…

よけているつもりでも、子猫の頭がモノにぶつかったり…

 

このようなことがあるんですよ。

僕の愛猫チビも、実は「目の異常」ではなく「脳の異常」で頭をぶつけたりすることがあるんです。

実際に病院にも連れて行って、診察もしてもらいました。

 

結果は…

「脳のどこかに異常がありますね」

そういわれました。

 

もっと詳しいことを知るためには大掛(おおが)かりな設備が必要になってくるので、今の時点ではここまでしか分からないそうですよ。

どうしてこんなことになってしまったのかと言うと…

 

「絶対」と言うわけではないんですが、保護する前のある出来事があったからなんです。

 

それは保護するほんの数分前に起こりました。

僕たちが子猫を保護しようとするとき、すでに子猫の周りに2羽のカラスが群がっていた。

そしてそのカラスが子猫をつついていたんですよ。

 

幸いにも、ちょうどその時、僕たちが来たのでカラスたちは逃げていきました。

でも、子猫の頭にはつつかれた跡が…

 

これがある出来事。

 

子猫のチビの出来事について、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

多分このせいで、愛猫チビは頭をモノにぶつけると言うことをするんじゃないかなぁ~と僕は思っています。

 

今のところ、ご飯や排せつは一人でできるようになっているので、親として「ホッ」としていますね(笑)

でもチビが大きくなったなら、精密検査をさせてあげたいなぁ~と思っています。

話が長くなりましたが、これが愛猫チビが頭をぶつける理由。

 

「頭をぶつけるのは「脳」に異常があるからなのかも!」って言いましたが…

脳の中のことなのでどこに異常があるのかと言うことは僕にも分かりません。

 

子猫が頭を不自然にぶつける場合には、まずはかかりつけの病院に行くことを僕はオススメします。

とりあえず、かかりつけの病院で見てもらって、そのあとに「精密検査」をしたければ獣医さんに相談してみてくださいね。

 

僕の場合はそんな感じでしたよ。

ここではそのくらいしか言いようがありません。


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子猫が頭をぶつけないようにするための対策とは…

子猫が頭をぶつけるのを見ていると、こっちまで痛々しい気持ちになりませんか?

それに…

もし体の異常が原因だったらと考えると、なおさら痛々しくなりますよね。

 

そういうわけで…

最後にできるだけ子猫が頭をぶつけないようにするための対策を考えてみました。

 

ここでは「できるだけ」っていうのがキーワード!!

「100%」防ぐのは無理かもしれませんが、「100」を「60」にしてあげれば確実に負担は減りますから。

 

「子猫の頭」は、人の赤ちゃんと同じくらい弱いんですよ。

だから、家具の角に頭をぶつけるなんてことがあったら大変!

 

と言うわけで、「家具の角にガードシールは貼る」という対策をしてみてください。

子猫なのでガードシールを貼る時の注意を一つ言っておきますね。

「貼る位置は子猫の体に合わせる!!」

実践してみてください。

 

もう一つ対策を紹介します。

それは「フローリングにマットを敷く」と言うこと。

もし子猫が転んだとしても、板の床よりマットのほうが頭への衝撃を抑えることができると思うんですよ。

 

コンクリートと土なら、やっぱり土の上で転んだほうが痛くないですからね(笑)

例え方が悪くてごめんなさい。

 

ちなみに僕の部屋も「マット」を敷いています。

子猫のチビが転んで頭をぶつけることがあるんですが、マットのほうが転んだ時の「音」があきらかに小さいんですよ!

 

「マット」を敷いているだけでも、全然違いますよ。

ホントです!

音で言うと、「ゴン」と「タン」くらいの差なんですから(笑)

使っている僕が言っているので、間違いありません。

 

 

ここでのまとめをすると…

 

・ガードシールを貼る

・フローリングにマットを敷く

 

この2つが対策です。

 

ネコちゃんについて、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

 

何度も言いますが…

子猫が頭をぶつけることは完全になくすことはできません。

なので、回数を減らしてあげることが大切です!

 

子猫が無事に大きく成長できることを僕は願っています^^


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