猫と犬どっちが「味覚」が優れていると思います?

僕的には、味覚は「猫」のほうが優れているような感じがしてますが。

 

僕の家には猫と犬がいるんですが、どっちともスゴいグルメなんですよ。

おいしいものに目がないっていうか(笑)

だからどっちとも優れているんじゃないですかね。

ということで今回は、猫と犬の味覚について詳しく比較していきたいと思います。



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猫と犬の味覚は「苦味」に敏感!?

次に比較する猫と犬の味覚は、「苦味

 

猫の場合はものすごく「苦味」に敏感なんだそうですよ。

 

どうしてなのかと言うと、「苦い」=「危険」ってことだから。

自分の生死にかかわることだから猫は敏感になったというわけなんですね!

それなら、もちろん犬の敏感!と言いたいところなんですが…

「犬」は違いました!!

 

犬は猫ほど敏感ではないです。

「苦味」という味覚はあるのですが、感じることができるのはほんの一部。

味覚を感じるまでに時間がちょっとかかるそうですよ。

 

とは言ったものの、「苦い」=「危険」ってことは分かっていから、味覚としてはしっかり役割を果たしているんですけどね(笑)

ということで、「苦味」と言う味覚に関しては、「猫」のほうが優れているということになります。

猫と犬の味覚 「甘味(甘い)」を感じるのは人間だけ!?

最後の対決は、「甘味(甘い)」という味覚。

「甘味(甘い)」に関しては、人間だけがもつ味覚なんでしょうかね?

その辺りも気になりますね。

 

猫の場合「甘味(甘い)」という味覚は感じるのかと言うと、猫は「甘味(甘い)」はほとんど感じません。

ほんとにちょっとだけ感じるくらいです。

 

犬の場合は、「甘味(甘い)」を感じることができるそうですよ。

実は、「甘味(甘い)」っていうのは犬の中の味覚で最も敏感なんだそう。

 

だからなんだ~!

というのも、僕の家にいる犬のサムも甘いものがけっこう好きなんですよね。

ケーキとか、クッキーとか…

 

甘いもの全般好きです。

甘いものが好きなのは「サムだけなのかなぁ~」って思っていたんですが、味覚が関係しているから犬はみんな好きなんですね!

納得しました(笑)

 

総合はどうなのかというと、僕が比較した結果、猫と犬の味覚はどちらも同じくらい優れているということになりました。

猫も犬も味覚嫌悪があるってホント!?

ここまで猫と犬の味覚を比較してきました。

僕が比較した限り、どっちも同じくらい優れているという結果になりました。

 

いや~驚きですよ。

「猫と犬のどっちかがすぐれているのかなぁ~」なんて思っていましたから(笑)

 

ところで、猫と犬の味覚に関係ある話なんですが…

味覚嫌悪」っていう言葉聞いたことありますか?

 

あんまり耳にしない言葉ですよね。

正直に言うと、僕も聞いたことありません(笑)

と言うことで、調べてみることにしました!

 

どういう意味なのかというと…

過去に食べたもののなかで、「メッチャ苦い」とか「メッチャ辛い」とか感じたものに対して不快感を持つようになることらしいです!

要は、その食べ物が嫌いになるってことじゃないですかね。

 

そう考えると、僕自身も「味覚嫌悪」している食べ物あるかもしれません。

猫や犬にも「味覚嫌悪」ってあると思います?

 

実は、猫や犬にもあるそうなんです。

僕の家にいる犬のサムなんですが…

 

(愛犬サム)

 

「しいたけ」や「皮を取ったミカン」が大嫌い!!

なんか昔からダメらしく、これが入っているものは一切食べません。

嫌な思い出でもあったのかなぁ~

 

猫のジェリーが味覚嫌悪するものは…

考えて見たんですけど、本的にないです。

ジェリー(猫)は食いしん坊だから、何でも食べてしまいます(笑)

 

と言うことで、猫と犬にも味覚嫌悪があるというのはホント!


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猫と犬どっちが味覚が優れているかと言うと…

話が長くなってしまってごめんなさい(笑)

猫と犬にも「味覚嫌悪」があるものなんですね!

てっきり人だけが持っているものなのかと思ってました。

 

猫と犬の味覚を比較してきたんですが、楽しく分かってもらえましたか?

最後になるんですが、まとめ的なことをしたいと思います。

猫と犬どっちが味覚が優れているのかと言うと、どっちも優れている!!

 

猫と犬の比較について、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

僕が比較した限りではこうなったんですが、もっと詳しく調べてみると違う結果になるかもしれません。

猫と犬が好きになるお手伝いができていることを願っています。


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