「猫の目ってどんな意味なのだろう?」

そんな疑問を持っている人いませんか?

その疑問、今すぐに解決してしまいましょう!

 

正直に言うと僕自身も、「猫の目」という言葉を聞くのは初めて。

普通に猫の「目」を想像していました。

実際は、猫の「目」ではないのですが…(笑)

ということで今回は、猫の目の意味について詳しく話していきたいと思います。

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「猫の目」ってどんな意味なの?文字どおり猫の「目」?

「猫の目」がどんな意味なのかと言うと、「非常に変化しやすい」ということらしいです。

ついでに、「猫の目」の由来も気になって調べてみました。

 

 

由来は「猫の瞳」

「猫の瞳」が光の明るさで変化することから、その言葉ができました。

ちなみに、ここでの「瞳」は人間でいうと「目の中で黒い部分」のことです。

 

猫の「目」のスゴい秘密とは!?

では、実際の猫の「目」とホントに関係あるのでしょうか。

今回、「猫の目」の意味と猫の「目」が関係あるのか調べるために、うちの愛猫のジェリーに協力してもらいました。

確かめるその前に「猫の目の意味」じゃなくて、ホントの猫の「目」について説明していきます。

 

猫の目は「猫の目」と言われるくらい、瞳が変化しやすいのですが…

そもそも、猫の「目」の瞳は、人と同じように明るければ小さくなり、暗ければ大きくなります。

小さくなったり大きくなったりするのは、入る光を「瞳」も大きさを変えて調節しているから

 

猫は「ハンター」なので、まぶしい光でもしっかり獲物を見ることができます。

これが狩りのポーズ。

(猫が狩りをする時は低い姿勢になる)

 

しかも、たとえ光がなくて獲物の姿が見えなくても、「目」以外の感覚を使って狩りをすることができます。

そしてそれを可能にしているのが「タペータム」といわれる目の組織の名前。

 

これは、猫の目の中で反射板の役わりを果たしていて光を2倍にさせる働きがあります。

そういうわけで、猫は暗闇でも獲物をとることができるのです。

猫については、

犬と猫の足跡は、違うの?【画像あり】

 

こちらも良かったら、参考にしてください。

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「猫の目」の意味と、猫の「目」は関係あるのか?

「猫の目」は「猫の瞳みたいに非常に変化しやすい」という意味でした。

果たしてこれはホントなのでしょうか?

実際に愛猫ジェリーの「瞳」を見てきます。

 

ーーー3分後ーーー

 

ジェリーの瞳を見てきました!

僕が見た限りでは、「細い瞳」をしていました。

(愛猫ジェリーの目はこんな感じでした!)

 

ちなみに今は昼間。

でも、猫の目を見ただけでは「瞳が変化しやすい」と言うことは分かりませんでした。

 

「それなら意味と関係ないってことなの?」

そういうわけでもないのです。

結論を言ってしまうと、「猫の目」と猫の「目」は関係あります!

 

そういえば昔、ジェリーにこんなことをしたことが。

愛猫の目を手で覆って、目に近づけたり遠ざけたりしたことがあります。

もしかすると、これで「猫の目」と猫の「目」が関係あるってことが分かるかもしれません。

 

ジェリーの目を僕の手で覆うことで光が瞳にあたる量を減らすことができますよね。

逆に、僕の手を遠ざけると、瞳に光がいっぱい入ってきます。

と言うことは、これによって猫の目の瞳が変化しやすいことが分かるというわけです。

それでは早速、やってみますね。

 

ーーー5分後ーーー

 

それでは、結果を発表します!

猫の「目」は変化しやすかったのかと言うと、ホントに変化しやすかった

 

僕が手を近づけただけで瞳の大きさが大きくなるし、遠ざけたら小さくなっていました。

なんか不思議な感じでした。

協力してくれたジェリー(猫)に感謝です^^

「猫の目」をまとめ

最後にまとめをします。

まずは「猫の目」の意味から。

意味は「非常に変化しやすいこと」です。

 

そして、「猫の目」と猫の「目」は関係あるのかと言うことについては…

実際に僕がやってみた中では、関係あるのはホントです

ホントに変化ましたから。

今日のことが何かの参考になれば幸いです^^

 

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