シャム猫は英語で「siam」なの?

手の先、足の先、そして顔が黒い毛色をしているシャム猫。

気品がある感じを全面的に出していますよね(笑)

そして、ちょっとだけツンデレっぽい!?

 

とは言っても…

 

シャム猫言葉にできないくらいカワイイ~!!

僕はそんな風に思うんですが…

 

話は変わるんですが(笑)

シャム猫を英語になおすと、どんなふうになるのか知ってます?

 

正直に言うと…

実は僕も知らないんですよ(笑)

 

僕の予想なんですけど、「シャム猫」を英語になおすと…

「シャーム」みたいな感じになるんじゃないかなぁ~って思っているんですが。

これはあくまでも僕の予想なので、あっているかどうかは分かりませんよ!(笑)

 

果たして答えはどうなんだ!!

 

それじゃー答えを見てみたいと思います!

おっ!ありましたよ。

なるほどねぇ~!

 

「シャム猫」を英語になおすとどうなるのかと言うと…

「siam」になるみたいなんです!!

 

ちなみに、日本語読みにすると「サイアム」になります。

海外では「サイアム」ではなく、「サイアミーズ」って言われているらしい!

 

僕…気付いたことがあるんですけど…

「siam」も繰り返し言葉に出していくと、「シャム」になるんですね(笑)

ちょっとやってみてください。

ホントですから!

 

多分最後のほうは無理やり「シャム」にしたと思うんですが(笑)

 

と言うことで、「シャム猫」は英語で「siam」でしたね!

ここで、僕の中で考えた末に思ったことがあるんですよね!

それは…

 

もしかするとシャム猫の「siam」は歴史が関係しているんじゃないかって。

 

どうしてそう思ったのかと言うと…


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シャム猫が英語で「siam」なのは、歴史が関係している!?

シャム猫は英語で「siam」でしたよね!

 

僕個人の考えとしては、…

シャム猫が英語で「siam」って言われるのには歴史が関係しているんじゃないかなぁ~って思うんですが。

 

どうしてそう思ったのか気になりません?

僕がそう思ったのは、シャム猫の歴史を調べていたとき。

 

シャム猫の歴史の中に「siam」の手がかりをみつけたんですよ!

あくまでも、僕がそう思っただけなんですが(笑)

 

シャム猫は昔「タイ」にいたそうなんですよ!

僕の中での「タイ」のイメージ。

 

そして「タイ」には、もともと3種類の猫がいました。

シ・サワット(現在のコラット)、スパラック(現在のバーミーズ)、そしてシャム猫が…

 

その3種類の中でも、特にシャム猫が好かれていたらしい。

と言うより、神聖な猫としてみんなからあがめられていたらしいです。

 

まぁ~確かに、シャム猫は見た目が上品そうな感じで、性格がかなり落ち着いてますよね。

そこが、昔の人が好んでしまうポイントだったんだと僕は思いますよ(笑)

 

話を戻しますね。

3種類の中でも、神聖な猫としてあがめられていたシャム猫なんですが…

もう一つ驚くべき真実が!

 

実は…

 

シャム猫を飼うことができるのは、特定の人だけらしいですよ。

貴族、王室、寺院などの高い身分の人たちだけらしい。

 

ホントに選ばれぬかれたエリートってことですね。シャム猫は(笑)

これがシャム猫の歴史です!

 

 ネコちゃんの歴史について、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

ってあれ?

「シャム猫」は英語で「siam」って言われるんですよね。

そしてシャム猫の歴史と関係していると…

 

「歴史と関係している」って言ったけど、全然関係してないじゃん!!

 

実を言うと、ひとつ言い忘れていたことが(笑)…

 

言い忘れていたことが、シャム猫が英語で「siam」なのと関係があると僕は思いますよ。

最初のほうで、「もともとシャム猫はタイにいた」というふうに言いましたよね?

 

シャム猫は「タイ」にいましたよ。

でも、昔は「タイ」っていうのはありませんでした。

 

その当時にあったのは「シャム王国

 

シャム猫が英語で「siam」なのは、「シャム王国」が関係しているんです。


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どうしてシャム猫は、英語で「siam」なんだろう?

最後にまとめをします!!

 

いろんなことを僕が言ってしまったので、訳が分からなくなっていると思うので(笑)

僕も今、訳が分からない状態です(笑)

 

それでは、シャム猫についてまとめていきますよぉ~!!

 

 

まず最初に僕が話したことは…

「シャム猫」は英語で言うとホントに「siam」なのかと言うことについて。

 

この答えは…

シャム猫を英語で言うと「siam」です!

 

 

次に話したことは…

僕の疑問だったんですが、「シャム猫が英語で「siam」なのは歴史が関係してるかもっ!」ってこと。

 

そう思ったのにも理由がありました。

シャム猫はもともと「タイ」にいたらしい。

 

その当時は「タイ」ではなく「シャム王国」だったらしいですよ。

この「シャム王国」こそが、シャム猫が英語で「siam」となった理由だと僕は思います。

 

 

結論だけ言えば、これで終わるんですが…

それ以外にも話したことがあるので、それもまとめますね(笑)

 

「シャム王国」には、3種類の猫がいました。

シ・サワット(今のコラット)、スパラック(今のバーミーズ)、そしてシャム猫。

 

この3種類の猫がいたんですが、シャム猫は特別だったらしいですよ。

どういうことなのかと言うと…

 

シャム猫が飼えたのは、貴族や王室、寺院の人だった。

このような人だけが、シャム猫を飼うのを許されたらしいですよ。

 

さっきの話の中では、言わなかったんですが…

 

日本では「シャム猫」と言われているんですが、現地のタイでは「ウィチアンマート」って言われているそうです。

 

ちなみに意味は「月のダイヤモンド」らしいですよぉ~。

その意味からもシャム猫が高貴な猫ってことが分かりますね!

 

シャム猫について、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

とりあえず「まとめ」は終わりましたよ(笑)

結構長くなりました^^

 

と言うことで、シャム猫が英語で「siam」って言われる真実は…

シャム猫は昔、「シャム王国」にいたからそう呼ばれるようになった。

僕はそんな風に思います。


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