一昨日(おととい)の夕方、いつものように車に乗って、サムとジェリーの散歩に行こうと思ってました。

「サム」っていうのは、僕の家で飼っている「犬」の名前。

「ジェリー」っていうのは、「猫」の名前。

 

サムもジェリーも散歩が大好き!

いつものようにサムははしゃいで、ジェリーは動(どう)じずに、散歩の場所へ行ったのです。

 

いつものように運転し、いつものように散歩の場所に着くはずだったが…

出発してすぐ、道路の隅っこに2羽のカラスと一匹の小さな子猫の姿がありました。

ここでは、そのあとの出来事と子猫を育てる難しさを知った僕の気持ちについて紹介していきます。

僕の体験が少しでも役に立てればうれしいです。

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危機一髪で子猫を救出!!

話の続きですが、実は2羽のカラス、「子猫」を狙っていたのです。

そして僕が見たとき、カラスは子猫を攻撃してました。

子猫をよちよち歩きではあったのですが、一生懸命逃げ回ってて…

 

そして、そのタイミングで僕の車が近くを通りかかり、カラスも逃げていきました。

攻撃された子猫は、道路のわきにあった用水路の中にやっとのことで逃げ込みました。

リアルに言えば「入っていった」ではなく、「落ちた」という感じかと。

周りには子猫の親らしき姿もなく1人ぼっち。

 

さて、こんな状況ならあなたはどうしますか?

「子猫を助ける」「見過ごす」、どちらの選択しますか?

僕は「見過ごす」ということできなかったため、急いで子猫を救出に向かいました!

 

用水路の中には水は流れていなく、運のいいことに草で覆われていたため、幸い子猫にケガはありません。

まさに、危機一髪という感じで。

 

  • 散歩に行く時間が少しでもずれていたら…
  • 子猫が用水路に歩かずに、道路のほうに歩いていたら…
  • 用水路に水が流れていたら…

 

もしタイミングが悪ければ、子猫は助からなかったかもしれません。

今考えるとホントに奇跡なのですよ

これが一昨日の子猫救出劇のすべての話になります。

 

そして今、子猫の親代わりに僕たちがなり、育てることを決心したわけです。

これからいろんな苦労があると思うけど、あそこで子猫を見捨てていたら僕は一生後悔すると思ったから。

育てることにしたものの、いつくかの難しい課題がありました。

子猫を育てるための難しい課題とは…

育てることにしましたが、難しい課題がありました。

それは、

  • 子猫は痩せている
  • 頭をケガしている

この2つです。

元気になるまでに時間がかかるし、最悪の場合もあるかも…

 

(保護した子猫チビの寝顔)

 

子猫を救出しましたが、その時から頭にケガを負っていました。

はっきりとした原因は分かりませんが、おそらく”2羽のカラス”が関係してると思うのです。

僕が見たとき、2羽のカラスは子猫を攻撃してましたから。

 

でも、「自然界」は弱肉強食の世界。

「カラス」も生きるためには何かを食べないといけないわけです。

「カラス最低~」と感じたかもしれませんが、逆に僕たちだってそうやって生きいますから何も返す言葉はありません。

 

すこし話がそれましたが…

つまり、子猫の頭がケガしているのはカラスにつつかれたのが原因だと思うのです。

それから、もう1つの課題「子猫が痩せている」について。

 

保護した子猫は野生で生まれ、野生の中で生活してました。

そのときの栄養状態が悪いこともあり、救出時はかなり痩せていて…

頭にケガをしているせい、歩く時はフラフラとしてて…

 

ホントに心配です。

とりあえず、子猫にはしっかりご飯を食べて早く元気になってもらいたい!

その気持ちでいっぱいです。

 

子猫についてはこちらにもまとめています。

子猫が頭をぶつけるけど、大丈夫!?考えられることとは…

 

紹介した2つが子猫を育てる上での難しい課題です。

その課題から、子猫を病院に連れていきました。

 

獣医さんから痩せていることのついては「からり痩せてますね」と言われ。

子猫の頭のケガについては「骨には異常がないので内部にケガをしているかもしれない」と言われ。

結論は「結構危ない状態だ」、獣医さんからはそう言われました。

 

助けた小さな命、無駄にはさせたくありません。

今、僕ができる限りのことは全力でしてあげると決心しています。

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子猫を育てるのが、どれだけ難しいことかを再実感!?

子猫を救出して2日間が経ちました。

この2日間で、子猫を育てることがどれだけ難しいことか、それを再実感することが出来ました

実はこの子猫の前にも、同じように近くで子猫を保護した体験があるのですよ。

 

その時は、今回の子猫よりもさらに小さくて。

ホントに僕たちが「生まれたての赤ちゃん」のときから育てるという感覚でしたね。

その子猫もまた、今回保護した子猫のように、保護してすぐに病院に連れていきました。

 

本当に危険な状態だったから、病院ではまず体温を上げるための処置が行われ。

  • ドライヤーで体を温めたり
  • 大きな注射をしたり

正直言って獣医さんからは「もう難しいかもしれない…」、そう言われたくらいでした。

 

生後間もない子猫でしたので、3時間おきにミルクを。

しかし、最初はミルクを飲む力さえなく、毎日点滴の栄養だけに頼ってました。

そして、大変な日が数日続き、奇跡的に回復の兆しが見え始め。

 

子猫が自分でミルクを飲めるまでに回復しました!

一時はどうなることかと思いましたが、その子猫の生きようとする力が強かったため、無事に大きく成長することができました。

 

最後に「おち」があって、ここからが面白いところです(笑)

さっきの子猫こそ、一番最初に紹介した猫「ジェリー」なのです。

こちらがそのジェリーです↓

 

子猫の大変だったときの面影は、今はどこにもありません。

いつの間にかこんなに大きくなって、親としてうれしい気持ちもありますが…

今やぽっちゃりで食いしん坊な癒やしの猫になってます(笑)

 

 

この体験があったからこそ、僕はなつかしさを感じました。

「生き物を育てる」のはホントに簡単なことではありませんから。

 

一昨日助けた子猫も、今一生懸命頑張って命をつないでくれています。

それにちゃんと答えれるよう、僕も頑張ります。

絶対に最後まであきらめません

 

子猫についてはこちらも参考にしてみてください。

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