最近こんなことを多く耳にしませんか?

犬の認知症はこれからますます増える

 

犬も僕たちに人間と同じように高齢化が進んでいるということの表れでもありますよね。

そういえば、今まさに日本がそうじゃないですか。

数年後したら「超高齢社会」になるとまで言われているくらいですから。

 

高齢化が進むと問題になってくるのが「認知症」です。

そこで今回は、犬の認知症について、とある記事を見つけました。

そのことについての僕の率直な意見と、犬の認知症の症状について紹介していこうと思います。

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犬の認知症はこれから増えるの!?ネットで見た記事を紹介

はじめのほうで「犬の認知症」について話したので、驚きはないと思うのですが。

最近、ネットでこんな記事を見つけました。

 

人にも「老人ホーム」があるように、犬にも猫にも「老犬ホーム」があります。

犬と猫を合わせて、「ペットホーム」と呼ばれています。

とある「ペットホーム」で暮らす老犬は、重度認知症です。

 

症状が重く、一日中寝たきりの状態で過ごしていて。

ペットホームの職員さんは、ご飯の時間になると老犬を胸に抱えて、食事与えるそう。

その老犬は、ちょっとずつちょっとずつご飯を口にし、懸命に生きようとしています。

 

ペットホームの職員さんはこう言っています。

老犬が自分でご飯を食べようとする限り、最後までご飯を食べさせます」と。

 

連れてこられる犬や猫はいろんな理由で飼い主さんが依頼するのだそうで。

結婚や飼い主さんの高齢化など…、その理由はさまざま。

 

また、ペットホームのある職員はこう述べています。

第三の選択肢として、ペットホームの存在を知ってほしい」と。

ちなみに、老犬・老猫だから保健所や里親に託すのではなくと言う意味でこんなことを言っていました。

 

大まかに言うとこんな感じの記事をネットで見かけました。

人の高齢化が進む中、「犬」の高齢化も進んでいるのですね。

 

でも、そもそも「犬の認知症」にはどんな症状があるのでしょうか?

というわけで次は、「認知症」の症状について紹介します。

犬の認知症の症状とは、いったい…

「認知症には一体どんな症状があるの?」、そんな疑問があると思います。

僕自身も「認知症」の症状についてあまり知らないため、調べてみることにしました。

 

人の認知症の場合、

  • 物忘れ
  • 判断力の低下
  • 精神状態の不安定

などがあるそうです。

 

それなら、犬の場合はどうなのでしょうか?

犬にもいくつかの症状がありました。

 

  • 食欲がなくなる
  • 無駄吠えがふえる
  • トイレの失敗が増える
  • 深夜徘徊がふえる
  • 夜鳴きする

など、もっといっぱいあるんですが、言い出したらキリがありません。

 

犬の認知症の症状についてまとめると、「今まで出来ていたことが出来なくなる」、こういうことだと僕は感じました。

 

「無駄吠え」を例にすると…

何かの音に反応して、急に吠えるということは当たり前にあることなんですが。

「認知症」になると、音がしなくても吠えるようになったりします。

 

もちろん、音がしなくても吠えるワンちゃんはいるんですが、それは例外として。

何時間も吠えるということになると、飼い主さんからすれば、愛犬の「おかしなな行動」に思えますよね。

コレが「今までできていたことが、できなくなる」ということなのです。

 

犬の病気についてはこちらにもまとめています。

愛犬が下痢・血便を!確認すべき5つのチェックポイントとは…

 

ここで一つアドバイス!

愛犬の日常的な行動をしっかり見ることを心がけてください^^

「認知症」に限らず、いろんなことに役立ちますから。

愛犬の異変には、飼い主さんが気付いてあげましょう!

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犬の認知症に対する僕の率直な感想

さっき話をしましたが、すこし忘れてしまったので簡単に振り返りましょう。

最近、犬の認知症が増えているらしい。

その中で、老犬や老猫などのペットの世話をしてくれる「ペットホーム」が話題に!

 

人間で言えば「老人ホーム」みたいな感じ。

ある「ペットホーム」で暮らす老犬は、重度の認知症で。

症状が重く、寝たきりの状態。

 

「ペットホーム」の職員さんが、老犬にご飯を食べさせると、少しずつ食べていく。

懸命に生きようとしているのだ。

また、ある職員さんは「ペットホームを第三の選択肢として知ってほしい」と述べた。

 

簡単にさっきの話を振り返りました。

それでは、僕個人の感想を言っていきたいと思います。

 

僕的には、「ペットホーム」と言うのはすごくいい考えだと思いますよ。

逆に考えてみれば、「ペットホーム」ができる前はどのようにしていたんでしょうかね?

家で老犬の介護をしていたんでしょうか?

 

それは、僕にも分かりませんが…

どちらにしても、「ペットホーム」ができたと言ことは、スゴイことです!

 

どうしてかと言うと…

人の「老人ホーム」のように「ペットホーム」ができたということは、犬や猫などの「ペット」に焦点が当てられたということだから

いままでの日本は、世界の国々と比べて、動物に対する考え方が違っていた。

犬や猫はあくまでも「ペット」と言う感じで…

 

でも、「ペットホーム」ができるようになったというこは、少しずつ「ペット」に対する考えが変わってきた証拠だと僕は思います。

これからも、今以上に「ペット」が住みやすい環境ができることを僕自身つよく願ってます。

話が少しそれているような気がするんですが…

 

認知症の症状には、夜鳴きや吠えるということがありました。

このようなことに本気で苦しんでいる飼い主さんもいるんじゃないでしょうか?

そんな時には、「ペットホーム」があることで、愛犬も飼い主さんも安心できますよね。

 

僕の家にも愛犬の「サム」がいるんですが…

サム(犬)の犬種はジャックラッセルテリア、10歳です。

人の年で言えば、60歳くらい。

 

認知症の症状も全く出ていません。

まだまだ、老犬とは言えないんですが、いずれはそういうときが来ると思います。

そうなった時には、どういうことをサム(犬)にしてあげるべきなのか。

そんなことも僕自身改めて考えさせられました。

 

 

飼い主さんからすれば、愛犬は「家族」の一員!

だからこそ、最後の時まで一緒に過ごしたいと思っているはず。

その気持ちを最後まで忘れずに。

 

愛犬が年をとって、どうしても人の手を借りないといけなくなったら、「ペットホーム」と言う選択もあるので…

その時は、毎日でも愛犬に会いに行ってくださいね。

「人」と「ペット(犬・猫など)」が共に暮らせる社会が必ずできますように。

 

僕の感想は以上です。

話したいことはすべて話したつもり…

僕の感想でしたが、最後まで聴いてくれて、ありがとうございました!^^

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