家で生まれた猫ちゃんや、野生で生まれた猫ちゃん。

いろんな猫ちゃんがいますが…

 

「歩き始め」って、親猫が教えているんだと思いますが…

どんなふうに教えているのでしょうか?

ということで今回は、「子猫の歩き始め」について話をしていこうと思います。

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子猫が歩き始める瞬間

子猫は見たことあります?

その時、その子猫はもう歩けるようになってました?

 

「歩けるようになっていたよ!」

「いや~。まだ歩けるようになっていなかったかも…」

 

何でこんなことを聞いたのかというと。

子猫が歩き始める瞬間を見たことがあるのか知りたかったからなんですよ。

「猫」っていつの間にか生まれて、いつの間には歩けるようになっている。

そんなことが多くないですか?

 

なので、「子猫はいつ歩き始めるのか」と言うこと気になりませんか?

子猫が歩き始めるのは、「生後1か月」なのです。

歩き始めが生後1か月ってメッチャ早い!

生きるための生命力を感じます。

 子猫については、

こちらにも詳しく書いているので、参考にしてください。

子猫が歩き始める瞬間を見た!その時の気持ちは?

実は僕、「子猫の歩き始めの瞬間」を見たことがあるんです!

その子猫の名はジェリー、生後1か月。

これは、僕が本当に体験した話。

 

大げさに話しているようなことは、一切ありませんから。

僕自身のその時の気持ちをそのまま話していきますね。

 

僕の家には、犬の「サム」と猫の「ジェリー」がいます。

「子猫の歩き始め」と言うことなので、猫の「ジェリー」について話していきます。

ジェリー(猫)が僕の家に来たのは、ある土砂降りの日。

家の外から何かの音が。

 

「どこかの家で子どもが泣いているのかなぁ~」なんて思っていた。

でも、その鳴き声は何時間も泣き止まない。

 

しかも、どこから聞こえてくる鳴き声なのかも分からない状態。何もできないまま1日が立った。朝になると、土砂降りの雨も止み、空は青く、白い雲が広がっていた。

家の中からでは、あの鳴き声は聞こえなくなっていた。僕は、本当に聞こえなくなったのか確かめるために家の外に出てみることに。家の周りを少し見渡した。

 

すると、どこかで小さな小さな鳴き声が聞こえる。

にゃ~にゃ~」と弱々しい鳴き声が…

この時、僕は初めて昨日の鳴き声の正体が分かった。それは、「子猫」だった。でも、鳴き声は聞こえるものの場所が分からない。探して探して探したあげく子猫のいた場所は、家の屋根の上!

 

まさかこんな所にいるなんて、思いにもよらなかった。すぐさま屋根に上り、子猫を「保護」。体は昨日の雨のせいで濡れており、体温が低かった。

瀕死の状態で保護されたため、助かるかもわからない。病院では、自分よりも大きな針を体のいたる場所にさされて…

ドライヤーで体を温めて体温を上げる。病院の先生たちのおかげで、何とか一命をとりとめた。

 

そう、その子猫こそ僕の家にいる「ジェリー」。

 

一命をとりとめた後は、家で看病。

毎日ミルクをあげ、徐々に体重が増えてきた。

そして「自分で立とう!」と言う気持ちがあったのか、こけながらも何度も挑戦。

生後1か月を過ぎたころは、自分の足で歩けるようにまでなった。

 

ここからは、家の中がジェリーワールドに!

歩けるようになってからは、「箱の中」だけだった世界が、「部屋の中」の世界に。本当にやんちゃで、どこそこ駆け回る。動きが素早い。でも時々、バランスを崩して倒れることも…

 

ここでのアドバイスは、「子猫から目を離さない」ということ。

目を離すと、ホントにどこに行くのか分からないから。

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子猫の歩き始めはこんなところに注意を!

どうでした?ジェリー(猫)の話は?

自分でも驚くぐらい、「よく書けたなぁ~」と思います。

あの日の出来事が懐かしく感じられる。

 

ジェリー(猫)の生きようとする力に思わず、「こっちも答えなきゃ!」

そう思わされました。

 

あの時、子猫の存在に気づいていなかったら今のジェリー(猫)はいない。

それに、ジェリー(猫)が生きたいと思っていなったら今はなかった。

病院の先生たちが諦めていたら、今のジェリー(猫)はいない。

 

本当に全部が奇跡!

「奇跡」って本当に起こるもんなんですね。

過去に感謝、今に感謝、そして未来に感謝!

これを書いている今、改めてそんな風に感じています。

 

猫については、

意外と知らない!猫の指の数は何本?

こちらにも詳しく書いているので、参考にしてください。

 

ジェリー(猫)が歩き始めたのは「生後1か月」を過ぎたあたりから。

この時は、特に注意をしたほうがよいかと。

どうしてかと言うと、「好奇心旺盛(こうきしんおうせい)」だから。

「子猫」ってホントにどこにでも行きたがる。

 

少し目を離すと、どこに行ったか分からなくなるし。

やんちゃな頃だから仕方ないんだけどね。

子猫が家の中にいる時は、見守ってあげることが大切だと思います。

 

ジェリー(猫)が子猫の時を見てきて、家の中で危ないと思う場所は、「お風呂場、コンロの周り、棚の上、家のいたるところにある隙間」かなぁ~。このような場所には注意をお願いします。小さいのですぐに入りますよ。

子猫は僕たちが思っている以上のことをするかもしれないので…

何かしらの対策をとっておくと、いっそう安全です。

最後にまとめ

「子猫の歩き始めの注意」は…

  • 子猫は好奇心旺盛だから、行動に注意を
  • 家の中の家具、キッチン、小さな隙間には注意を

この2点です。

 

子猫は可愛いですが、いろいろな注意が必要です。

飼い主さんが大切に守ってあげましょう。

楽しく子猫と生活ができるように…

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