突然ですが…

ペットショップで売れ残りとなった犬たちは、どうなると思いますか?

多くの方は悪いイメージをしませんでしたか?

 

逆にそんなイメージしかできませんよね。

だけど、「そうさせない」と思って、頑張っている方もたくさんいるんです、世の中には。

 

今日はそれを知ってほしい!

ということで今回は、売れ残ったワンちゃんたちのその後について、詳しく話していきたいと思います。

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ペットショップで売れ残りになった犬 幸せな生活は…

ペットショップで売れ残りになった犬は、ペットショップでそのまま買われて、お店の看板犬になったりします。

それに、ありえないような値段で売られたり、里親・保護団体が引き取ったりされて、新しい飼い主がみつかったりも。

 

このワンちゃんたちは、ペットとしてきっと良い飼い主さんに育てられ幸せな生活ができると思う。

けど、それでも売れ残ってしまった犬たちは、保健所に引き渡されるんですよ。

 

誤解しないでくださいね。

保健所でも、ちゃんと新しい飼い主さんを探してくれるんです。

だけど、保健所にもいかなかった犬たちは悪徳業者や動物実験に使われたりする。

 

ひどいと思いませんか?

でも、それでも、なかなか行動できない自分がどこかにいるんです。

めちゃくちゃ悔しいけど…

 

行動を起こさなくちゃって思うけど、実際、自分が何していいのか、分からなくて…

こんな自分が恥ずかしいと素直に思っているところです。

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犬たちの里親になる人たち

さっきの話の中で出て来た里親って言う言葉があったのですが…

このことは、知ってますか?

 

「当たり前でしょ!」

そう思ってんじゃないですか?

はい、その通り(笑)

 

実は、毎年たくさんの”命”が里親さんによって救われています。

保護団体に保護された犬たちは、保護団体を通して里親さんを探して、新しい飼い主さんに出会う!

こんな感じで。

 

でも、里親になるためには、しっかりとした「自覚」と「責任」が求められる、と僕は思うかな。

「里親」って、ペットショップで犬を引き取るみたいに簡単なことじゃないのです。

 

なぜかって…

それは「いのち」をあつかうってことだから。

 

里親さんに出会った犬たちは、これまでの人生苦難の連続で、不安な気持ちいっぱいです。

売れ残りになってしまったり、他にもいろんな不安が…

 

そう考えると、ムチャクチャ不安だと思いませんか?

想像してみて、まったく知らない場所に、全く知らない人たち。

そして、ポツンといる…

 

そんな状況だったら、「これからどうしよう」って思いませんか?

例え話ですが…

だからこそ飼い主さん自身が、この不安を少しでも和らげてあげないといけないと僕は思うんです。

 

それからもう一つ…

ペットショップで売れ残りになった犬たちの気持ちを考えてみてください。

ワンちゃんたちは、飼い主さんを選ぶことができない。

だから、せめて僕たち飼い主ががワンちゃんを幸せにさせてあげましょう

 

これから、ワンちゃんたちの里親になろうって考えているなら、もう一度、「里親」の意味を考えてみてくださいね。

そうすれば、きっとワンちゃんもあなたも幸せになれますから!

ペットショップで売れ残りになった犬たちに対して私たちができること

今の僕たちがペットショップで売れ残りになった犬たちにできること…

それは何なのか。

考えれば考えるほど分からなくなります。

なかなか難しいことですね。

 

実際、僕も「何かしてあげたい」っていう気持ちはあるものの、いまだに行動することができていません。(反省してます。)

「ペットたちを助けてあげたい」

そういう気持ちは、めちゃめちゃ強いですけど…

 

でも、一人で何かしようとしても、結局何もできないで終わるってこともあります。

だったら、みんなで協力して何かすればいいって思いませんか?

海外のある国では、保護されたワンちゃんのシェルターがあるとか。

 

でも、僕たちにはこんな大がかりなことはできません。

だからせめて、私たち一人一人が今の現実”を知っておくことが大事だと僕は思います。

 

ペットショップでの事実を知って…

そして、売れ残りになった犬たちもいるということを。

つまり、意識しましょうってこと!

 

そう言うわけで、もしワンちゃんを幸せにする自信があれば、里親になってあげてくださいね。

里親になる前に、一度ワンちゃんたちを見に行ったほうがいいかも。

どんな感じなのか知ることができるし。

 

里親の見学ができるイベントについて、

こちらも良かったら、参考にしてみてください。

 

それから、飼い主さんは「責任」と「自覚」をしっかり持ちましょう。

「里親になってあげたいけど、出来ない」と思っているなら、本当に身近なことですがTwitterとかでつぶやくだけで多くの人に知ってもらえます。

これが一番だと僕は思います!

 

ワンちゃんたちは、モノではありません。

僕たちにとっては、心の支えであり、あなたの”家族の一員“です!

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