突然ですが、「プードル」って、どこ国の犬なのか知ってますか?

調べてみたところ、なんとプードルは…

「フランス」の代表的なワンちゃん!(拍手)

 

フランス代表的な国のワンちゃんなのですが…

発祥は「ロシア」、もしくは「中央アジア北部」!(意外~)

そこからヨーロッパに入ってきて、ほかのワンちゃんとまじりあいながら、今の”プードル”になったそう。

 

まぁ、性格を知るついでに調べたことなので、かるーく流しても大丈夫ですから^^

余談はこれくらいにして、本題の「プードルの性格」について話していきます!

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「プードルの性格」は、どんな感じなのかと言うと…

・感覚鋭敏

・誠実

・活発

・聡明

・警戒心が強い

・しつけやすい

聡明(そうめい)…頭がいい、賢い

 

一般的には、このようなことがあげられます。

飼い主さんにとっては、プードルを「しつけやすい」ということが一番のポイントになるんじゃないかなと思います。

 

プードルの性格についてこちらの記事にも詳しくまとめているので参考にしてください。

タイニープードルの寿命と性格って、プードルと同じなの?

スタンダードプードルの性格って、実は「甘えん坊」!?

 

それにしても、なんとも素晴らしい性格。

僕とは大違い!(笑)

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プードルの感覚鋭敏って、なに??

さっきの、プードルの性格のなかで、「感覚鋭敏」っていうのがあったの覚えていますか?

僕自身、あんまり聞きなれない言葉だなぁと思いましたね。

 

と言うわけで…

「鋭敏」の意味を、辞書で調べてみました!

それによれば、「鋭敏」とは、物事の理解・判断が鋭くすばやいという意味があるみたいです。

 

プードルの愛くるしいい見た目からは、全然想像できないでしょ!

人でいうと、みんなが出来るようなことではないと思いますよ(笑)

ズバリ、プードルは「優秀」!

僕のうちには、「ジャックラッセルテリア」の愛犬サムがいます。

ジャックラッセルテリアは、もともと猟犬なのですが。

 

そう言うこともあって、しっかりということを聞いてくれるし、知っている人の前ではすごくおとなしい性格

でも…知らない人の前では「ソワソワ」して落ち着きがなくなります…(苦笑)

時間がたったら、慣れて、そんなことはなくなりますが…

 

ジャックラッセルテリアについて、

こちらも良かったら、参考にしてください。

 

プードルもジャックラッセルテリアと同じように、もともとは「猟犬」でした。

そう言うわけで、人の指示をちゃんと聞いて、理解するために、プードルの性格は「感覚鋭敏」という性格が必要だったんじゃないかなぁと僕は思います。

 

そして、なんと!

犬の中でもっとも賢いとされる牧羊犬の「ボーダーコリー」、その次に賢い犬が、「プードル」だと言われているんですよ!!

これは、本当に驚いた!

僕的には、ワンちゃんみんな「賢い」性格だと思いますけど…(笑)

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プードルさん、性格、凄い!!

プードルの性格について話してきましたが、「凄い!」って思いませんでしたか?

やっぱり、プードルの性格について深く考えていくうちに「魅力」っていうものを感じ取りました。

 

プードルは「フランス」の代表の犬だけど、発祥はロシアまたは中央アジアだということに対する驚き。

そして、性格は頭がめっちゃいい!

 

感覚鋭敏…
なんか意外な感じがしましたね。

「あーープードルさん、凄い」っていうのが、僕の率直な感想です^^

 

プードルをこれから買おうと考えている人に一言。

実際にブリーダーさんのところに行って、実際に自分の目で見ることで、分かることがたくさんあります。

だから、時間をかけて、ブリーダーさんにしっかり分からないことを聞いてください。

 

自分たちが本当にその子を最後まで面倒をみれる!

そう思ったワンちゃんだけを、買ってあげてくださいね。

プードルについて、

こちらも良かったら、参考にしてください。

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